■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
■ 2017/04/29 (土)  片道勇者TRPG まとめ! ■
【片道勇者TRPGまとめ!】

『片道勇者TRPG』、これからまだまだ展開があるかもしれませんが、
ひとまず現時点では一区切りしたかなと思いますので、
今回はこれまでの『片道勇者TRPG』情報のまとめをご紹介します!



【そもそも『片道勇者TRPG』ってどんなゲーム?】

『片道勇者TRPG』 Amazon販売ページ


『片道勇者TRPG』は私の開発したフリーゲーム『片道勇者』を
元にしたTRPG(テーブルトークRPG)ルールブックです!

このTRPGは、どんどん呑まれていく大地を東に向かって進み続け、
出会ったイベントや戦闘の成否をサイコロで決定したり、
必要ならロールプレイをして判定を有利にしたりして進めていくゲームです。
基本的に「転生」による周回を前提としており、何度も冒険に挑んで
大きな物語――キャンペーンを進めていくことが多くなるでしょう。
もちろん、気軽に単発プレイを楽しむこともできます。

だいぶ初心者向けに作られており、ルールは割と簡単めです。
さらにTRPGが初めてで「いきなりロールプレイ(演技)なんてできないよ!」という人も安心!
難しければロールプレイをやらなくても問題ないというルールなので、ご安心ください!

この『片道勇者TRPG』ルールブックには、ルールやデータの他に
実際のプレイ風景を再現した「リプレイ」パートも収録されており、
私がウルファというお姫さまのキャラをやっていたりします。
このリプレイパートによって、TRPGをやったことのない人にもおおよその
雰囲気を掴んでもらえると思いますので、そういった意味でも安心の一冊です。



【『片道勇者TRPG』のゲームの流れ】

ということで、ここで『片道勇者TRPG』の簡単なプレイの流れをご紹介します!


【まずキャラクターを作ろう!】

まずセッション開始時にあなたのPC(プレイヤーズ・キャラクター)を作りましょう!
このゲームでは基本的に、セッションごとに新たなキャラクターシートを作ることになります。
仕組みが分かれば、5分でキャラを作ることができます。

作り方は簡単! まずキャラの「名前」を考え、選べる中から「クラス」を選んで、
次に「特徴」と呼ばれるボーナスを2つ選択し、
あとは「所持金」をサイコロで決めればキャラのできあがり!

クラスによって、レベルアップ時の能力の上がり方が変わったり、
初期装備が違ったり、覚えられるスキルが変わります。

<キャラクターシートの例。これは「騎士」のシートです>  クリックで拡大


原作と同じく、クラスの「剣士」や「理術士」は強いです! 「狩人」も便利かも!
「騎士」は最初から装備が良くて防御が高く、初回の魔王戦で活躍できるかもしれません。
最初に使えるクラスは上記の4種のみですが、「クエスト」(後述)をこなすことで
その他のクラスも使えるようになります。

特徴は……よく分からなければ戦闘に使うパラメータを上げるのがお手軽に強くなれます!
(剣士や騎士なら「筋力+」、狩人なら「敏捷+」、理術士なら「知力+」といった具合)

ルール上は周回ごとにクラス変更してもいいので、
状況に合わせたクラスを選ぶもよし、好みに応じて選んでも良しです。



【冒険に出発! 1日目へ進もう】

TRPGでは、GM(ゲームマスター)という人が司会・進行・審判をやってくれます。

「最初の城」でGM演じる王様の話を聞いて冒険に出たら、
あなたは「1日目」のエリア3つからどこへ行くか選んで、そのマスに進むことになります。

1日目のみ、イベントが明らかにされています。
他のPCのみんなと同じエリアに進むも良し、単独で行くもよしです!
単独で行くとより危険になる代わりに、後で経験値ボーナスがもらえます。

<マップの進行例。地形に応じて色々な追加効果が発生します> クリックで拡大




【昼のイベントをこなす】

移動したら昼のイベントとして、着いたエリアに指定されているイベントをこなします。
たとえば着いたエリアには、「モンスターが出るイベント」であったり、
「商人と遭遇する」などといったイベントが設定されています。

そして、敵ならうまく奇襲できたか、商人ならあなたが勇者であることを証明できたかなどを
そのエリアにいる代表者一名が「自分の能力値+サイコロ2個を足した数値」で「判定」し、
目標値以上を出して成功させれば課題がうまくいったことになります。
失敗したら何か問題が起きます。

そして「判定」する前には、「ジャッジ」と呼ばれるロールプレイを行うことができます!
たとえばイベントに書かれた「ジャッジ」が「どのように奇襲したか説明する」だったら、
PCは「草むらに隠れて近付いて攻撃します!」などと言ってそれがGMに認めてもらえれば、
判定に+1のボーナスを付けることができるのです。

うまく思いつかない場合や、自分の能力値が十分な場合は、
ジャッジをやらなくてもまったく問題ありません。
また、仲間がいれば判定に仲間の能力も一部足すことができます。
(能力を足せる量は、「好意」という絆の度合いによって変化します)



【日によっては昼イベント後に魔王が登場!】

日によっては、昼のイベントをこなした後に「魔王との遭遇」が挟まれます!
その際は、逃げるか、戦うかしなければなりません。
この魔王を倒せば、その周回はひとまず終了となります。

なお魔王は次に行う「夜行動」を終えて次の日に移動すればいなくなりますが、
それまでは何か行動するたびに魔王からのいやがらせを受けます。
ダメージを受けたり、装備やアイテムを破壊されたりするのです。なかなか困ります。



【夜行動を行う】

昼のイベント処理が終わったら、次は夜行動です。
夜行動は昼のイベントと違い、各プレイヤーそれぞれが1回ずつ行うことができます。
(昼のイベントは代表者一人が判定を行います)

夜行動には、「偵察」して次の日の隣のイベントを明らかにしたり、
仲間と交流して「好意」を上げたり、「探索」してイベントを発生させたりできます。
(※「探索」のみ、やった時点でエリア全員の夜行動が終わってしまいます)
これらの行動を行う場合は、【ST】を消費します。

今後に備えて上記の夜行動を行うか、それとも【ST】を温存するか……
それぞれ、自分の状態を見て考えることになるでしょう!



【次の日へ】

【ST】を消費する夜行動が終わったら、次の日付のエリアを選んで「進行」します。
進行時にはサイコロを振って通過した道のりを決めるのですが、
場合によっては【ST】が大きく減少してしまうこともあります。
またこのとき、そのエリアにずっと1人でいた人は経験値のボーナスがもらえます。

ちなみに2日目以降のエリアは、前日の夜行動で「偵察」しないと、
そのエリアで何のイベントが起きるか事前に把握することができません。
やみくもに突っ込んだ先には凶悪なドラゴンがいたり……なんてことも!
「偵察」は地味ながら重要です。



そして、この要領で日を進めていき……。



【ゲームが終わったら?】

魔王を倒したり、「世界の果て」にたどりついたり、PCが全員死んだりした場合は
その周回が終了し、【伝説P】という強化ポイントを得ることができます。

この【伝説P】を使うことで、新たな特徴をアンロックしたり、
次元倉庫を広げて次の周回へより多くのアイテムを持ち越したり、
取れる特徴の数を増やしたりできます。要するに、戦力を底上げできます。

それが終わったら、次の周回へ向けて新たなキャラクターシートを用意します!
このとき、クラスを変更したり、特徴を変えたり、キャラを別人にしても構いません。

以上、ここまでが1セッションの流れとなります。



【レベルアップは?】

道中、イベントをこなしたり、戦闘を終えるか逃げると【経験値】を入手でき、成長していきます。
そう、『片道勇者TRPG』はセッション中にレベルアップするのです!
実は他のTRPGって、ゲームの途中でレベルアップすることが少ないんですよ。

レベルアップすると、キャラクターシートに記載された数値に従って能力値が上がり、
スキルを習得できます。【経験値】を得てレベルが上がれば、クラスによっては
【ST】を消費することでダメージを増やしたりイベント判定の成功率を上げるスキルも
習得できるので、冒険がラクになっていきます!

……もちろん、日が進むにつれて冒険の難易度も上がっていくんですけれどね。



【戦闘ってどんな感じ?】

戦闘はザコ戦の場合、「1回」の攻撃で全てが決着します!
「PCが攻撃判定に成功」し、さらに
「攻撃に成功したPCがダメージ算出した結果、総ダメージが敵の【LIFE】以上」
になれば無傷で勝利することができます!

ただしダメージが敵の総LIFEを上回っても、「攻撃判定に失敗した人」は
敵からの反撃ダメージや【ST】減少を受けてしまいます。

また、「倒すための総ダメージが足りなかった場合」は、たとえ攻撃判定に成功した人でも
全員が反撃ダメージを受けてしまいます(1人以上攻撃成功していれば辛勝した扱いです)。
なのでたまに、敵と味方が相討ちになる場合もあります。

なお、普通の戦いは1ターンがケリが付きますが、
魔王などの特別な敵との戦いに限り、何回も攻撃判定と反撃処理を行って決着を付けます!
何ターンも戦いを続け、魔王の【LIFE】を削りきれれば勝利です!
(※ルールブック上ではターンという表現は使われていませんので、あしからず)



【そしてクエストの存在!(※最重要)】

魔王を倒せばめでたくゲームクリア! ……というわけでもありません。

というのも、各PCはゲーム開始前に「クエスト」という秘密の目標を選ぶことができます。
それは公開条件を満たせば他のPCにも見せることができ、
さらにクエストを達成できればキャンペーンのお話が進んだり、強力な装備が手に入ったり、
【伝説P】というゲーム終了時の強化ポイントを追加で得ることができるのです。

実はPCたちにとって「魔王を倒すこと」はサブ目標で、
どちらかというとPCの真の目標は「クエストの達成」であることが多いです。

たとえばキャンペーンシナリオでは、何度も周回してクエストをどんどんこなし、
クエストクリアによって解放された新たなクエストをさらに進めることでお話を進めていくので、
魔王を倒すよりもクエスト達成を優先せねばならない場合が多々あるのです。

そしてクエストを次々に解放していくうちに、いずれ最後の敵と戦えるようになり、
真の敵との決戦のクエストを選ぶことができるのです!



【でもすぐ死ぬんじゃない? 死んだらヒマじゃない?】

GMさんのイベント配置次第ですが、『片道勇者TRPG』は意外と死にません。
そして仮に死んでしまっても、このゲームではPCは「幽霊」となってついていくことが可能です!

「幽霊」は移動以外は自分から行動できませんが、交流の対象にされたり、協力したり、
持ってるものを「あげる」ことだけはできるので、生存者をサポートしてあげましょう。




という感じです! ざっくりな説明でしたが、何となく流れを思い浮かべられましたでしょうか?

『片道勇者TRPG』はボードゲーム的に進めることもできますし、
ロールプレイ多めの冒険を展開することもできるでしょう。
そういった自由があるのに加え、正当派寄りのファンタジー世界で
割と死ぬ機会にも恵まれているゲームなので、そういうのが好きな人にもおすすめです。



【公式リプレイ動画もあります!】

そして、ただいまの『片道勇者TRPG』の最新コンテンツはこれ! 公式リプレイ動画!
私とルールブック内のセッションをご一緒した「ブリッツP」様という方が、
公式リプレイ動画を作ってくださいました!

手軽にルールを掴むのによさそうな一作なので、よければぜひご覧下さい。
全4話となっております。ハチャメチャで面白い一本です!

【片道勇者TRPG】ドラゴンブックリプレイ 第1回


【片道勇者TRPG】ドラゴンブックリプレイ 第2回


【ニコニコ動画】【片道勇者TRPG】ドラゴンブックリプレイ 第3回

【ニコニコ動画】【片道勇者TRPG】ドラゴンブックリプレイ 第4回

おじいちゃんズ3人+女の子1人という、
平均年齢がやたら上に偏ったメンバーで繰り広げる珍道中!
これが公式でいいの!? というハッチャけっぷりですので、
そういうのが好きな方に特におすすめです。
もちろん監修である私も、編集部の人も誰も止めませんでした。さすがです。



【私が作った『片道勇者TRPG』リプレイも!】

『片道勇者TRPG』のリプレイは私も作成しております!
その名も『灰の少女とヨルムンガンド』!

<片道勇者TRPGリプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』> クリックでリプレイページへ


魔王を倒すべくそれぞれの世界で旅に出た勇者たちでしたが、
魔王を倒し闇に呑まれて次に目覚めたのは、見たこともないようなおどろおどろしい世界!
そんな「監獄世界」と呼ばれる場所で繰り広げられる、勇者たちの死闘の物語です。

『片道勇者TRPG』による全9話 + 『片道勇者TRPGプラス』でプレイした後日談的な外伝1話、
でお送りしております。

フリーダ王女やネムリやデュークガルツなどの原作NPCも多数登場!
なぜか頻繁にひどい目にあうネムリは必見!



【さらなる冒険を楽しみたい人には、サプリメントもおすすめです!】

『片道勇者TRPG』には「サプリメント」という拡張ルールブックがあります!
一冊目の『片道勇者TRPG』と合わせて使うことで、より楽しい冒険を楽しめます。


『片道勇者TRPGプラス』


この『片道勇者TRPGプラス』、リプレイは収録されていないものの、
たくさんのキャンペーンが掲載されています!

原作プラス版を再現したキャンペーンや、NPCたちとの物語が楽しめるクエスト集、
闇の中へ帰って行く『往復勇者』キャンペーンなんていうのもあり、
長編の冒険のネタに困っておられるGMさんにとってとても嬉しい一冊です。

システム的には、「理騎士」や「忍者」、「観光客」という新クラスが追加されている他、
「城の拡張」や「食品の劣化(腐敗)」、「国」システム、「関所」の存在など
新システムが色々追加されています!

また、追加されている新たなデータは一冊目より過激になっており、
一冊目での冒険に慣れてしまった人でも生きるか死ぬかの楽しいプレイが楽しめます。
より判断が求められるようになり、盛り上がること間違いなしの一冊です!



『片道勇者TRPGアペンド』


「プラス」とは打って変わって、こちらの『片道勇者TRPGアペンド』は
ボリュームのたっぷりのリプレイが主に収録されている一冊です!
今回は、PCとしてなんと私が演じる「アルバート」が参戦します!
リプレイだけ読んでみたいという人にもおすすめできます。

もちろん他にも新システムや新データ、そしてNPCにスポットが当てられた「NPCの世界」や、
原作の『集う世界』『闇が速い世界』といったキャンペーンワールドを再現した
「チャレンジ世界」の冒険などが用意されています。

『片道勇者TRPGアペンド』は、どちらかというと単発プレイに向いた一冊だと思いますので、
「単発プレイに味付けして遊びたい!」とお考えの方にぜひおすすめします。
また、アペンドは『片道勇者TRPGプラス』がなくても、
1冊目の『片道勇者TRPG』だけあれば組み合わせて遊べるので、それも手軽なところです。



以上、いかがだったでしょうか?

「これだけじゃ情報が足りないよ!」 と思われた方には
『片道勇者TRPG』公式の方でも色々情報がございますので、そちらもあわせてご覧ください!

『片道勇者TRPG』サポートページ
公式情報まとめ、シートのダウンロード等ができます。
https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/freepage/324



以下のサポートブログではエラッタ(記述の誤り修正)公開や
シナリオ配布、最新情報のお知らせなどが行われています。

『片道勇者TRPG 公式サポートブログ』
http://katamichitrpg.tumblr.com/




『片道勇者TRPG』はルールが割とシンプルめだと思いますので、
TRPGが初めてで不安な人や、とりあえず正当派ファンタジー世界で遊んでみたい人など、
そういった方々に特にオススメできると思います!

TRPG布教用や、片道勇者のファンブックの一つとしても持っておいて損はない……
かもしれない片道勇者TRPG関連ルールブック! よければ末永く、よろしくお願いします!


<体験会のお知らせ>

また、関東圏の方で『片道勇者TRPG』を体験してみたい! という方は公式で
近日イベントも開催されますので、TRPGが初めての方もよければぜひ!
TRPGそのものが初心者な人向けの1時間体験会も用意されています! ルールブック不要!
(片道勇者TRPG以外にも、今回はダークソウルTRPG(!)なんてのもあります)

「ドラゴンブックTRPG祭 春フェス2017」
開催日は5/28、先行予約は5/1まで。二次受付は5/10からとのことです。
https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/fes2017s/index.html
(参加特典として、片道勇者TRPG用の特典クエストももらえます!)
 
■ 2017/03/18 (土)  片道勇者TRPGアペンド! ■
【片道勇者TRPGアペンド、ついに発売!】

ということで『片道勇者TRPG』の3巻目となる『片道勇者TRPGアペンド』、ついに発売です!
今回はアペンドの中身について詳しくご紹介していきます。


※NPCが女子成分をたっぷり補給してくれたので、途中でアルバートが
うっかり女子化することはありませんでした。心の準備だけはしていました。




【ボリュームたっぷりのリプレイ!】

今回は、全ページのうち約7割がリプレイページというビッグボリューム! 
1巻目は100ページまでだったのが、アペンドでは160ページまであるので、
当社比で約1.6倍のボリュームです! 
1巻のボリュームでは物足りなかった方にもご満足いただけるのではないでしょうか。

そしてなんと、今回はシルフェイドシリーズや片道勇者プラスでおなじみ、
『アルバート』がプレイヤーキャラクター(PC)として参戦!

リプレイの文脈自体は1巻からの続きとなっており、
私のPCが亡国の姫「ウルファ」から「アルバート」になった以外は、
ブリッツP様の紅葉の騎士「雷蔵」さんも、
桜庭星菜。様のドMな「小ザッパ」さんも前回から続投です!
彼らが好きだった方もお楽しみに!

リプレイは2本編成で、1話目(本の中では1巻目の続きなので「3話目」扱い)が
「ネムリと共にナユタの実を探してドタバタな冒険を繰り広げる」NPCの世界、
2話目が「フリーダ王女と共に聖なる武具を探す」NPCの世界の冒険となっています。
「ナユタの実」狂と化したネムリは必見! 面白く使ってくださったありがとうございます。

ついでに私の素行の悪さのせいで、とうとうアルバートに
半公式でケモ耳しっぽ好き属性が付いてしまいました。
リアルタイムのTRPGでは中の人の嗜好が隠せないから困ります。
といっても、ここ以外でもアルバートが「ネムリ嬢のしっぽは国宝級だああァァ!」などと
頻繁に叫んでいたので、今さらかもしれませんけれどね。

他にも、女の子に向かって「なかなかいい全裸だったぞ」とか
言ってしまうアルバートが見られるのはこのリプレイだけ! 
ちょっぴり衝撃の結末も待っています、気になる方はお楽しみに!



【新たなシステム拡張!】

今回も片道勇者TRPGプラスに続いてシステムの拡張があります! 
それぞれ紹介していきます。

◆『装備の付与効果』の扱いが原作のプラス版仕様に!

アペンドでは、巻物の「付与」は使った瞬間でなく、
手に入れた時点で決まるようになります。

たとえば、武器にランダム付与する従来の【剣の巻物】は、
アペンドだと【剣の巻物『鋭い』】だったり、
【剣の巻物『闇夜』】として手に入るようになるわけです。
これによって、ある程度狙って武器や防具を強化したり、取捨選択が可能になります。
(装甲を上げたい人に巻物をあげるとか、いらない剣の巻物を売っちゃうとか)

また、店で任意の付与の巻物を買えるようになりますので、
巻物が買えるところなら「お金で欲しい付与を付ける」ことが可能!
さすがに最強クラスの付与は買うことができませんが、
最初の強化がこれまでよりも気軽かつ価値あるものになること間違いなしです!

さらに追加で、すでに持っているのと同じ装備をドロップした場合、
ドロップした装備にはランダムで「付与」が付くというルールも付きます。
このあたりも、プレイヤー側に有利な修正だと思うので使いたい人はぜひどうぞ。

新しい付与のデータも追加されたので、
武器や防具の強化がより楽しくなりそうなシステム拡張です。


◆原作プラス版のように『傭兵』を雇えるように!

『傭兵』は原作のプラス版であった「協力NPC」を再現したシステムで、
傭兵はLIFEやダメージ、装甲といった戦闘能力にボーナスを付けてくれます。

雇う方法はマップと運!
特定の施設にたどりつくと、運次第で『傭兵』を雇うことができます!

ただし、雇った後も各種判定に失敗した場合や、
「登山」や「水泳」が要求される場面で運が悪いとお別れになってしまうという感じで、
この辺りも「協力NPC」っぽい感じに仕上げてくださっています。

データ的にどのくらい役に立つかは未知数ですが、
物語上ついてくるNPCを『傭兵』扱いにしてみたりして、
ロールプレイの面白みを増したりするのも楽しいかもしれません。
うちのリプレイならタクーシなど傭兵にしやすそうです!
(そして山で置いていかれるオチ)


◆縛りプレイ用の特徴が実装!

普通の特徴も追加されていますが、今回特徴的なのは
原作プラス版にあった『闇が速い』『目が悪い』『痛覚がない』といった
縛りプレイ用の特徴が搭載されていること!

これらを使うと冒険が大変になる代わりに【伝説P】がガッポリ稼げたり、
中には自分だけでなく仲間の獲得【伝説P】にボーナスが付く特徴もあるので、
十分元が取れる感じに設定されています。
PCだけじゃなく、プレイヤーさんもドMな人はぜひご利用ください!

しかし【伝説P】は最終的には余っちゃうので、最後の消費用途として、
ついでにプラス版特有の「装備の修復システム」なども
入れてもらえばよかったかもしれませんね。
うちのリプレイで決戦兵器になるはずだった【火炎のシルバーランス】を
決戦に着く前に折られてしまったPC、ロリアさんを見ながら)
でもやっぱり、片道勇者には一期一会、ないし諸行無常な感じがお似合いでしょうか。



【そして新たなアペンド世界!】

遊ぶ側の皆さまにとっては、ここが本書の最も面白いところではないでしょうか。
「アペンド世界」は原作のキャンペーンワールドを再現したルール/データ集で、
各プレイに特別なイベントやクエスト、追加ルールを足すものです。

アペンド世界には、『NPCの世界』と『チャレンジ世界』の2種類があります。


◆『NPCの世界』とは!?

『NPCの世界』を使う場合は、まずネムリやヴィクター王、アルバートや少女ミラなどの
『NPCの世界』群からGMが1つ選んで使用します。
たとえば『フリーダ王女と聖武具の試練の世界』などです。
(なお仲間になるキャラのうち、イーリスと兵士Dの世界だけはありません)

採用した場合、選んだキャラのイベント発生地点を3つほど世界に配置します。
そのイベント発生地点は開始時に明らかになっており、
PCの誰かがイベントをこなすことでNPCとの話が進み、
【伝説P】にボーナスを得たり、アイテムを得たりすることができます。

この『NPCの世界』は「こんな感じでNPCやイベントを出してお話を演出すると面白いよ!」
という感じのいい見本にもなっていると思いますので、
GMさんは『NPCの世界』のシステムを参考に、
あなたのオリジナルNPCのストーリーを展開してくださるのも楽しいと思います。
原作キャラにとどまらず、どんどん新たな世界を展開していってください!

なお、各NPCの性格には注意深く配慮して下さっている感じで、
原作の延長っぽい雰囲気が楽しめる内容となっています!
関係者の皆さまのご配慮、本当にありがとうございます。

あと、アルバートの『NPCの世界』の一部イベントが半獣人女子への
欲にまみれた感じになってしまったのは
どう考えてもセッション中の私の素行のせいです!
とはいえ、片道世界でハッスルさせるなら、アルバートに
そういった属性を最初から付けた方が動かしやすかったかもしれません。
こんな感じでアルバートにどんどん変な属性が付いていきますが、
アルバートならきっと問題ないはずです。


◆『チャレンジ世界』とは!?

原作には『集う世界』や『闇が速い』キャンペーンなどがありましたが、
それらが今回、『チャレンジ世界』としておおよそほぼそっくり再現されています!

チャレンジ世界に挑戦するとどうなるかというと、「世界のルールが変化」します!
もちろん、基本的にはどれも厳しい方向に変化します。
より厳しい条件でクリアすることで、【伝説P】まわりでちょっといい報酬を得られるのです。

チャレンジ世界は「クエスト」になっているため、PCが任意に選択できますが、
さらには特別ルールとして、他のPCが選んだものにも「共に参加」することもできてしまいます!
なので、全員でクエストを一気に「4重がさね」にすることもできるわけですね!
報酬は莫大ですが、果たしてクリアできるんでしょうか。




これらの『NPCの世界』や『チャレンジ世界』は、単発プレイにもとても向いていると思います。
「キャンペーン回すほどでもないけど、単発で味があるプレイをしたい!」
と思われていた方には、ぜひおすすめの一冊です!
どちらの世界も難易度はそこそこハードですし、
『チャレンジ世界』は決戦の演出やバトルも盛り上がるはずですよ。



ということで、他にもモタ様のアツくて素敵なリプレイ挿絵の数々など
色々なものが詰まった『片道勇者TRPGアペンド』!
もし興味がおありでしたら、ぜひこちらからどうぞ!




『片道勇者TRPGアペンド』Amazon購入ページ
(税込1,728円)




【その前にアルバートって誰?】

「ところでアルバートって誰?」というあなたのために、
ツイッターゲーム『片道勇者オンライン』でのアルバートの冒険を再編集してみました!
少しはどんなキャラか理解できる内容だと思いますので、よければぜひどうぞ。

【アルバート片道冒険記】(新ウィンドウ)


アルバート視点で、『片道勇者オンライン』40日分以上に渡る
結構なボリュームのお話が繰り広げられます。
スマートフォンでもある程度見やすく配慮したつもりですので、お暇なときにぜひ。

私の作ったゲームで、アルバートはときどき世界を越えて登場しています。
今後もどこかでご覧になることがあるかもしれません。



今後も、アペンドのリプレイで雷蔵さんを担当された
「ブリッツP」様の片道勇者TRPG公式動画リプレイが引き続き配信予定です!
『片道勇者TRPG』の展開は「もうちょっと続くんじゃよ」ということで、ぜひお楽しみに!
 
■ 2017/03/11 (土)  片道勇者TRPG動画! ■
【片道勇者TRPGリプレイ動画!】

ニコニコ動画にて、ブリッツP様による
片道勇者TRPGのリプレイ動画が公開されました!
ルールやゲームの流れや雰囲気を把握していけるものとなっております。
たぶん!!





平均年齢約60歳くらいのシルバー感ただよう片道勇者TRPGリプレイとなっております!
こんなノリでも公式です。すごい。
公式と聞いてこれを出すブリッツP様も凄いですが、
普通にOKを出されたドラゴンブックの中の人もすごい。
そして監修で私にも一声チェックの声がかかりましたが、
もちろん「いいですね! 面白そうです!」って言いました。
誰も止めなかったので仕方ないですね。

そしてもしお持ちでしたら、『片道勇者TRPGプラス』の
165ページにある「南大陸キャンペーン」の挿絵をご覧ください。
なんとそこに描かれているのが、動画のPC達だったりします!

ちなみにブリッツP様はニコニコ動画のTRPG動画で有名な方で、
『片道勇者TRPG』と来週発売の『片道勇者TRPGアペンド』のリプレイでご一緒しました。
最初にご一緒してから私が見ていた範囲では、
ブリッツP様のPCもリプレイのキャラクターもおじいちゃん尽くしだったので、
間近で見た印象としてはおじいちゃんキャラがとても好きな方だという認識でした。



【新刊『片道勇者TRPGアペンド』、3/18発売!】

そして発売が来週3/18に迫った『片道勇者TRPGアペンド』!
今回はリプレイページ多めの一冊です!

詳しい内容はまた来週にお知らせしますが、
なんとリプレイでアルバートがPCとして参戦します!
もちろんアルバートの中の人は原作者である私です。
私の素行が悪いせいで、TRPG版のアルバートにまた新たな属性が付いてしまいました。

TRPGはリアルタイムで進行する都合上、中の人の性格適性が
モロに出ると前回言いましたが、逆に言うと中の人の好みや嗜好が隠せなくて困ります。
読まれて「こんなのアルバートじゃない!」 と思われた方、すみません。
これが原作者の表現したアルバートです……。

ということで新刊『片道勇者TRPGアペンド』、
ブリッツP様のこれからの動画とあわせて、よければぜひご期待ください!
ご予約も可能です、その際はこちらからどうぞ。




『片道勇者TRPGアペンド』Amazon購入ページ



ちなみに上のは私のアフィリエイトリンクなんですが、そのリンクから検索したりお買い上げいただくと、
数%ですが広告料が私に入ります(リンクをブックマークしてそこから買い物を始めても入るかも)。
収益は全額サーバ維持費に充てられます。

このサイトのトップページの一番下にもリンクがありますので、
もしお買い物ついでにご支援くださるという神様みたいな方がいらっしゃいましたら、よければぜひ。
そしてすでにリンクをご利用くださっている皆さまには本当に感謝の限りです!




いつものゲーム話のほうは、今のところネタが思いつかないのと
精神力に余裕がない状況なので来週もお休みです。

もし何か語って欲しいことや、開発において聞いてみたいこだわり部分などが
ございましたら、ぜひ拍手コメントからどうぞ! 
今すぐは思いつかないだけで、案があれば飛びつくかもしれません。
 
■ 2017/02/11 (土)  片道勇者TRPG新作! ■
【片道勇者TRPG、3巻目が発売します!】

片道勇者TRPGの3巻目となる『片道勇者TRPGアペンド』の発売が決定しました!
2017年3月18日に発売予定です!

今回はどちらかというとリプレイ盛りだくさんの巻です。
リプレイにはなんと、プレイヤーキャラクターとしてアルバートが参戦します!
すでに『片道勇者TRPGアペンド』自体は予約可能になっているので、よければぜひどうぞ!

『片道勇者TRPGアペンド』Amazon予約ページ

ちなみにアルバートの中身は私です!



【片道勇者TRPGプラス版リプレイ公開!】

ということでアペンド発売のお知らせに合わせて、
片道勇者TRPGプラス版のリプレイ『よみがえる闇』を公開しました!
私やPLの皆さまの語り口や文章が好きな方はぜひご覧ください。

片道勇者TRPGプラスリプレイ『よみがえる闇』


かつて世界を救うために戦った勇者であるロリア、クスクル、ワイズマンの3人が、
再び『闇』とそれをよみがえらせた謎の秘密結社『闇の一族』に立ち向かっていく読み切りの外伝です!
少女ミラやアルバートと共に旅立つ三人、果たして彼らの運命やいかに……!?

今回はプラス版のデータも取り入れて、より苛烈になった冒険が繰り広げられます。
私のアドベンチャー的成分を楽しみたい方も、よければぜひご覧ください。

なお今回、関所の処理を間違ってて、1人分の料金で3人とも通してしまったのが大失敗でした。
関所を通り越えるために壁を破壊したり徴収人と戦ったりするハメになって
もっとハードな冒険にできたのに! ああ!




以下は2回前の記事「どんな武装がお好き?」へいただいた気になったコメントへの返信です。
様々なコメント、誠にありがとうございます! 非常に勉強になります。

>個人的に武装で好きといえば連続攻撃系でしょうか。大剣よりもダガーが、
>キャノンよりもマシンガンが好きですね。確実にダメージを通せる感じが好きです。
>片道勇者でも重めの武器より軽めで連続攻撃が出るタイプをよく使ってました。
>後は、元のダメージにプラスして追加ダメージが入るのも好きですね。
>これはダメージの桁が多いゲームほどお得な感じが増すのでいい感じになります。


連続攻撃系武器は私も好きです!
ただ私の場合は、連続攻撃で簡単にバランス崩壊気味になるゲームと出会ってきたせいで、
連続攻撃が有利だった記憶が強かったからというのもあるかもしれません。

連続攻撃があるコンシューマのゲームでも、攻撃力を上げると、
たまに「連続攻撃の各一発ごとのダメージがそのまま上がる」ゲームがあったりして、
最終的に連続攻撃武器でバランス崩壊気味の破壊力を出せるゲームを見たことがあります。
それ以来、「成長要素」と「連続攻撃」の組み合わせを見ると、
始まった瞬間からバランス面の危険さを感じて個人的に興奮するようになりました。
「バランス崩壊しやすいゲームシステム・要素集!」みたいな記事も
そのうち書いてみても面白いかもしれませんね。

あと元のダメージに+αで追加ダメージが出るのも、
「表現方法」という意味では私もなぜか好きです。
敵に攻撃したとき、「ダメージ30!」と出た後に「炎ダメージ10!」みたいなのが続けて出ると、
「あーこれ特殊な炎の剣だからなーさすがだなー!」みたいな感じで盛り上がります。
単純に加算したダメージを1回出すだけでなくて、それぞれの特別な効果を
分かりやすく見せた方が盛り上がるという好例かもしれませんね。

-------

>片道勇者と同じローグライクでいうと、風来のシレン2の「スパークソード」が好きです!
>効果は「2回攻撃を外すと、次の一撃は必中&会心の一撃になる」というもので、
>攻撃を連続で外してピンチになることも多いローグライクでは割と強力です。
>(2回外したあとの「剣が光りだした!」というログや効果音もあってワクワク感も大きい)
>しかし「会心攻撃を撃てる状態」は目の前の敵(攻撃を外したので当然目の前にいる)を
>倒すために使うことが多くて、その状態を「持ち運ぶ」のはちょっと工夫が必要で面倒くさい。
>そのため、あくまで「ちょっとしたご褒美」くらいですが、このバランスが好きです。


スパークソード! 普通にコンピュータで確率を使うと平気で10回連続で外したりなんてことも
当然ありうるんですが、こういう形で安心感を得られる仕組みはすばらしいと思います。
攻撃を連続で外して死ぬのがイヤだ! という人向けにこういう選択肢を
与えているのがいい! 外したのにワクワク感まで感じられるところがもっといい!

このスパークソードみたいに、「2回ハズレが出たら次は当たりにする」とか、
そういった人為的な仕組みで乱数の結果を丸くするような方式を、
システムとして見える形で組み込むのはとてもいいアイデアだと思います。

そもそも乱数って、「人為的に偏らせる」とか
「裏でこっそりズルをする」とかやらないと、プレイヤーの皆さんさんが俗に言う
「偏らない乱数」(まんべんなく当たり外れが出る乱数)って作れないんですよ!
でも、もしコンピュータ側で見えないズルをすると
プレイヤーさんは数値から正しい判断をすることができなくなってしまいますから、
こうやって見える形にしてあるというのは上達のためにもいい方法かなと感じます。

スパークソードに限らず、ガチャでユニットを引いたりする最近のゲームだと、
「とてつもなく不幸な人」への配慮として、
「ハズレくじがたくさん集まるとお得になる」というような仕組みを
搭載しているゲームも割と頻繁に見るようになってきています。
というかむしろ、今出ている新しめのガチャ方式ゲームにおいては
この仕組みが基本文法として取り入れられつつある気がしますね。

具体的には、「ハズレが連続で続くと最高レアが出る確率が上がる」とか、
「いらないのを廃棄するとおまけが取れる」とか、
「はずれくじ何枚集めるといいことができる」とか、
そんな感じの「不運を積み重ねてもいずれいいことが起きる」システムを取り入れて、
「コストを払ったけど何も手に入れられなかった」という徒労感を
少しでも減らすよう配慮されているのです。

見えないところでの確率操作をしない場合は、
そういった救済要素がある方がたぶんみんな嬉しいと思います。
私の開発した強制横スクロールローグライクRPG『片道勇者』においても、
「90%の攻撃を3回連続で外した! 乱数が偏ってる!」というご意見を
ちょいちょいいただいていますが、そのお気持ちもごもっとです!
ゲーム的にイライラするだけのシステムを組み込むのもあんまりなので、
できれば不幸な人への配慮も入れられると望ましいだろうなというのは最近思い始めています。
「損になる方向で使われる確率要素を最初から排除する」というのも一つの案でしょう。

どういう形であれ、自分の開発するゲームでも今後、
「はずれくじを集めるといいことが起きる」的な発想は大事にしていきたいと考えています。

-------

>「強いけど回数が少ない武具」より「長く使えてそれなりの性能の武具」が好きです。  .
>『母なる海の杖』も好きですが入手する確率が高い『祈りの杖』の方が好きといった感じ。
>「この武器は命中したら凄いんだよ!(命中率60%)」とか恐くて使えません。       .
>安定思考というより単に臆病なだけのような気がします。                   .


ローグライクにおいては安定性って大事だと思いますので、
入手のしやすさや耐久度に関してはまったく同意です。
強くて回数が少ない武器を使えるのも、まずバランスのいい装備を持っていてこそ!

命中率に関しては私も100%に近い方が好み……だと思っていたのですが、
「一撃で倒せるけど命中率75%」と、「二発かかるけど90%」
なんて区分になっているとかなり迷いますね!
これらは『片道勇者』で設定した武器の命中率で、
基本的に斧が命中率75%、普通の剣や槍が命中率90%、という感じになっています。

とはいえ、私は斧はよほど効く場面じゃないとあまり使わないようなプレイなので、
「4回連続で外す」などといった事故防止のためにも、多少ダメージに劣っていたとしても
普段使いなら命中率の高い武器の方が好きなようです。
皆さんはいかがでしょうか?

-------

>あと武装ではありませんが『荷運び兎』が好きです。
>気まぐれにレベルを上げてみたらタックルを覚えたので
>「小さいけど心強いお供が出来た」とか思い
>敵を攻撃させてレベルを上げ続けてみたら、
>敵を一撃で倒すくらいまで成長してしまいました。
>敵を倒せば必ずレベルが1上がるというのは恐ろしい…
>同じ種類ならいくらでもアイテムを持てるという能力も一見地味だけど、
>1万kmの旅ではこれ程頼れる能力はありません。


『荷運びウサギ』は性能的には個人的にいまいちですが、ペット要素自体は好きなんですよ!!
『片道勇者』のペットは最終的に無限に成長してしまいますけれども、
仮にこれが「最初はペットがすごく弱くて非常に気を使って成長させないといけない
そしてペットを育てても三番手くらいにしかならない」というバランスだったとしても大好きです。

ペットキャラクターへの、「自キャラ以外のものを育成するのが楽しい」という欲求、
お分かりになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あまりに弱いと、さすがに私も使いませんけどね!

-------

>私の好きな武器は「戦術的に状況を変化させるもの」です。
>大体は移動スキル、移動制限スキル、武器ですね。
>その為、移動が主体のゲームはそれだけで大喜びしています。
>モノリスフィアとかずっとニヤニヤしながらやっていました。
>片道勇者では「停止」系統、壁設置、川設置は自分としてはとてもおもしろい物でした
>川でダンジョンの入り口を塞いでエルザイト爆弾を投げ込む! すっきりします。


移動関係や移動制限のスキルは、テクニカルで面白い要素ですね!
何より移動周りのアレコレは、細かい数値の変化ではなく
ゲームを知らない人でも目に見えて理解できるのが面白いところですし、
計画がうまくハマったのが見えると大興奮します。
もっと、移動周りだけに着目したゲームを作ってみてもいいのかもしれません。

一方で、いざ『片道勇者』を作ってみて思ったのが、
「移動の概念を含んだゲームの場合、移動周りだけで有利不利が出すぎるのでは」
というのが、実はちょっと気になったところだったりします。
ローグライクやシミュレーションRPGにおいては、
最強の戦術は「敵の射程に入らない場所から攻撃する」ことなので、
それが低コストでできてしまうと非常にまずいことになります。
たとえば「山に入って、そこから一方的に攻撃する」とかですね!
『片道勇者』の無印版では、あまりにも簡単にそれができてしまっていました。

幸いにもプラス版になって、それが常にできるというわけでは
なくなったのでよかったのですが、「移動関係の要素」は
すごく注意して扱わないと大変なことになるんだなと理解した一幕でした。

-------

>厳密には武具でありまんが、風来のシレンの「盾に回復効果を付与」は好みです。   .
>ダメージを受けるたびにHPが5ポイント回復するもので、単に                 .
>「ダメージが5ポイント減る」よりも>効果を実感しやすい気がします。            .
>(HPの表示値が一瞬減り、その直後に値が増える、というのが見えるからだと思います)


なるほどこういう見せ方も!
片道勇者の盾のように「減ったダメージを見せる」のも一手だと思ってましたが、
そんな特別な処理を作らなくても回復を挟むという手段もあるんですね、勉強になります。


>あとはアクションゲームだと「爽快感をいかに出すか」が重要な気がします。            .
>地球防衛軍シリーズの広範囲爆撃系武器は、一瞬でレーダーの敵数が減るとすごく気持ち良い。
>あるいは「燃費悪いけど超威力の一撃」なども、強い相手が一発で倒れると爽快です。      .


レーダーの点が大量に消える!
これも目に見えて強力さが分かる要素ですね。
とにかくなんでもそうですが、「目に見える」ようにしておくのは、
「気持ちよさ」から「効果がある感触」まで、様々なプレイ感の源になっている気がします。


-------

>シルフェイド幻想譚の集中+装備の小ネタ的な使い方だと、
>行動回数3回の時に集中、集中2の理力、集中で      .
>次のターンには集中2の理力、回避や防御、集中で    .
>普通より多く集中を持ち越せるのが便利だった記憶があります。 .
>それに関連してることで、WILL消費からの集中は一回で集中が4回溜まる
>ので、それと隠し武器と行動回数4回分で18回分の集中の「衝撃」を
>ぶっ放して気持ちいい!ってしてた記憶もありますね!         .


「1つ得する武器だが、次に持ち越せるのは1つじゃなくて2つになる」という仕組みは
ちょっと面白いところですよね。テクニカルなプレイができる仕組みが
意図せず搭載できていたようで、こういったご意見をいただけると嬉しいです。

解説ですが、『シルフェイド幻想譚』は1ターンで複数回行動でき、
「集中」は理力(魔法)を発動させるのに行う準備行動を指します。
『祈りの短剣』という装備を使っていれば「集中」を
毎ターンの開始時に+1することができ、行動を圧縮することができます。
うまいこと使えば、次のターン開始に+2の「集中」を持ち越すことができるのです。

振り返ってみると、この「集中」システムのように、
「次のターンに持ち越せる要素」も先を読む楽しさがあって我ながら面白い気がします。

「WILL消費からの集中」など、こういう要素も振り返ってみると気持ちよかったと思います。
トーテムの「スケイル」(いわゆる魔法重視型)でのプレイは、
とにかく色んな形で相乗効果やプレイの巧さが出せる形にデザインしたつもりなので、
最終的に非常に強かった気がしますし、面白かった気がしますね。
ただしバランスはすごくおおざっぱだった気もします。

-------

>『太陽の剣』、使用感も好みだったのだけれど
>「かつて英雄がブッ叩き過ぎてボロボロになってる」
>って設定が何かツボに入った覚えがあります。


これは『片道勇者』と同じ『太陽の剣』でも、RPG『シルフェイド幻想譚』のほうの設定ですね。
やっぱり伝説の武器といったら、盛り上がる設定も大事だと思います!
でもこのケースは全然盛り上がらなくて、
逆にガッカリな方向にインパクトがある設定になっています。
『太陽の剣』の耐久度が低いことをしっかり意識してほしかったので、
少し意外性のある、印象深い理由を付けようとしていた記憶があります。

『片道勇者』だと伝説の装備の文脈を語る場を作れなかったので
雑に神殿に置いてあるだけになってしまったのが少し残念です。
少しずつ段階を踏んで情報を与えられつつ手に入る形でもよかったかもしれません。



ということで、今回はTRPGのお知らせとコメント返信でした。

他に聞いてみたいことや、私の想像力を試したい内容、
この記事へのコメントやご感想などあればぜひ拍手コメントからどうぞ!
お答えできそうなものは随時お答えしていきます。
 
■ 2016/11/26 (土)  片道勇者TRPG 20 完結! ■
【片道勇者TRPG 20 完結!】

毎週恒例だった片道勇者TRPGリプレイ連載もついに真の最終回!
おまけ話 『お疲れ様会』をアップしました!
明らかにされる数々の裏話や描いてくださったイラスト、よければご覧ください!

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ




並庭マチコ様が描いてくださったイラスト(カクヨム版PR用に使われていました)では
6話のワイズマン&シースのがお気に入りです!
素敵なイラストの数々、本当にありがとうございました!





【今後の予定】

ただいまWOLF RPGエディターの修正中です。
Ver2.20のβは出せたのですが、やはり色々な問題が噴出しているのと、
ローカライズで厄介な案件がいくつか入っててその対処に追われています。
ローカライズの方は機会損失が発生するので緊張しますね。

片道勇者TRPGの件はまだもうちょっと続きまして、リプレイ予定のセッションが1つあります!
それは『片道勇者TRPGプラス』の新ルールを採用した紹介リプレイ!
今回の連載キャラクターでお送りする予定ですが、ゆっくりやっていくつもりなので、
ごゆっくりお待ちいただけますと幸いです。
その頃にはブリッツP様の公式片道勇者TRPG動画もアップされている……といいですね!
(ブリッツP様:長編TRPG動画で有名な方)

ということでなんだかんだで今年も激戦の一年でした。
2年前くらいから「これが終わったら夏休み取りたいなあ」などと言ってましたが、
結局今年も取れそうにない気がしています。
作りたいゲームのネタは山ほど溜まってるので、時間が確保でき次第、
年末から来年にかけてバリバリゲームを作っていきたいです。



【原作ゲーム『片道勇者&プラス』セール中!】

クリックで 『片道勇者 & 片道勇者プラス』 セット購入ページへ(新ウィンドウ)

『片道勇者 & 片道勇者プラス』 のセットパックが、11/29 までなんと
¥1,000→ ¥334 (67%OFF) です!

3ヶ月ぶりのセールです。プラス版の割引が今回初めての70%オフになりましたので、
すでに無印をお持ちでプラスだけ気になってた人にもおすすめです。

Steamで遊ぶと何がいいって、クラウドセーブされるので
ゲームを消したり他のPCで遊んだりするときも続きから遊べることです。
(ただし保存されるのは「システムセーブデータ」だけですのでご注意ください。
冒険途中で記録した個別のセーブデータは保存されません)

片道勇者TRPG』ないし『片道勇者TRPGプラス』のベースになっているので、
TRPGをやる前後に原作の雰囲気を知りたくなった人もぜひ遊んでみてください。



【12月、18周年セールのお知らせ】

それと、12月頃からこのサイトで全品セール予定です!
つまり対象は『シルエットノート』『シルフェイド学院物語』
『片道勇者プラス』『片道勇者開発記』の4品! 開発記は初セールです!
準備にかなり時間がかかるので、完了次第、開催します。

「おおおーい昨日買ったのにいきなり割引きですかァー!? ガーンだぜー!」
なんてことのないように、お買い上げの際はくれぐれもご注意ください。



以下は気になった拍手コメントへの返信です、いつも本当にありがとうございます!


>シル学滅茶苦茶面白いです眠れません。

おお、まだ新しく遊んで感想を送ってくださる方がいらっしゃるとは!
プレイありがとうございます!
なんだかんだで今見てもだいぶ遊べる一本だと思いますので、
育成シミュレーションにチャレンジしたい人やシルフェイドキャラを
楽しみたい方は今からでもぜひどうぞ! 来月に入ってからがお安いです。


>早速 TRPGプラス購入いたしました! 表紙のイーリスの背中がセクスィ!!
>そして魔王様がますます、はいてない疑惑を強くするポーズを!!       .
>モタさんありがとうございます! そして兵士Dェwww                .


早速のお買い上げありがとうございます!
じつは『片道勇者TRPGプラス』、兵士Dの専用クエストまで用意されてるんですよね!

また、それぞれのNPCと仲良くできるシナリオも搭載されているんですが、
そこには原作にさえなかった兵士Dのエピローグが!
入れてくださった編集部の中の皆さま、本当にありがとうございます!

>闇は定期的に襲ってきているようですが、半獣人は1代限りの体質でしょうか。
>もしかしてニューワールドの歴史では古代以来初めての闇で、魔王も生身です?


連載TRPGリプレイへのご質問ありがとうございます!
半獣人は一代限りの場合もあると思います。何代も続いちゃってもいいと思います。
ニューワールドの闇に関しては特に決めてはいませんが、たぶん初めての闇ではないので、
魔王も生身(分かる人には分かる表現)じゃない気がしますね。


>本日片道勇者TRPGプラス購入しました!      .
>公開されていなかった裏表紙に、シルフェイドからの
>作品ファンとしてはテンション上がりました(笑)    .


お買い上げありがとうございます!
そう、実は裏表紙にアルバートがババーンと載っているんですよね!
作者としてとても嬉しかったです。

【裏表紙】




そんな新刊『片道勇者TRPGプラス』が気になる人は
ぜひこちらからどうぞ!


■ 2016/11/19 (土)  『片道勇者TRPGプラス』発売! ■
【新刊 『片道勇者TRPGプラス』 発売!】

ということで、『片道勇者TRPG』に引き続き第2巻となる追加データ集、
『片道勇者TRPGプラス』がついに発売されました!
すぐお買い上げになりたい方はこちらから!

『片道勇者TRPGプラス』 Amazonページ



【何が収録されてるの?】

ということで収録されている内容について、
一部を実際に遊んでみた私の感想を混ぜながらご紹介します!


●新たな3クラス!

【理騎士】・【忍者】・【観光客】という新たな3クラスが収録されています!
【理騎士】も【忍者】も従来クラスの上位互換に近い力を持っているため、
アンロックする価値が大きいクラスとなっております。
特に、【忍者】は単騎で強力な敵に遭遇しても一人で倒せるスキル持ち!
(※ものすごく【ST】消費するのでそれで死ぬ可能性があります)

一方の【観光客】は相変わらず最弱の縛りプレイクラスですが、特別なクエストが遊べます。
どのくらい最弱かというと、他のキャラが【LIFE】10、【ST】10くらいは最低あるのに
【観光客】は【LIFE】6、【ST】6です。各能力値も初期値は全部0で育ちきっても1! 弱い!

これらのクラスは原作と同じく専用クエストを攻略しないと得ることができないため、
獲得するまでの過程も大きな挑戦になるでしょう。
一部クエストのボスは強力なので、アイテムなどで工夫する必要がありそうです。


●プラス版の新システム!

『片道勇者TRPG』では店売りアイテムであれば種類を問わず買い放題だったため、
連載リプレイみたく、買うアイテムが【サボテンの肉】だらけになるケースがたびたびありました。
(【サボテンの肉】は「草」のように炎攻撃で焼けたりしない、安い、などで優秀な食品アイテム)

が! 今回は「食品の劣化」システムが新たに導入され、
なんと判定で1ゾロを出すと食品系のアイテムが腐ってしまいます
これにより購入アイテムの選択は、ますます判断に悩めるものになりました。
高いけど劣化しにくいアンプルを買うか、安い食品である【サボテンの肉】を買うか……
この辺りの、プラスならではの考えどころもしっかり導入されているのがうれしいところです。

他にも「国」システムが採用されており、違う国に行く際には
『関所』を通らなければならず、そこでお金を要求されたりとプラス版っぽさを再現!
ただしTRPG版はお金がない場合は『関所』を通してもらえないので、
【通行税の徴収人】の脅威度はある意味で増しています

お金が払えないときは壁をぶち破るか徴収人を倒して進みましょう! 倒せるなら!

さらに関所を通り抜けても、他の国に入れば国ごとの特別なルールが発生します。
この辺は私が原作プラスでうまく扱いきれなかったところを、
より面白みを増してシステム化してくださってる印象でした。
たとえば『異民族の国』だと入手シルバも支払いシルバも全部2倍になる、といった感じです。
自分もこのくらいやればよかったかも!

もちろんこれ以外にも、原作プラス版特有の「城の拡張」システムや「次元の金貨」要素、
海岸や大要塞などの「追加の地形」などもしっかり採用されていますので、
これまでのシステムに慣れて物足りない人にとっても、
遊びの幅が広がること間違いナシです!


●多数の遭遇表プラス・アイテム・スキル群!

TRPGプラスでは、無印TRPG版全部を足したよりも多い、大量の新データがあります!
無印の表と差し替えて使う、イベントなどの「遭遇表プラス」群、
プラス特有の新たなアイテム・イベントを楽しめるランダムな「表2」群、
大量のスキル・アイテムなどが追加され、よりボリューム豊かなランダム要素が楽しめます。

特に、プラスの野外モンスター表を導入すると、
敵と遭遇したときの危険度がより増しているのが印象的でした。
とはいっても、何周も旅した勇者ならそうそう死ぬことはないくらいですし、
アイテムを使った工夫のしどころがますます面白くなってくる程度の難易度となっています。
無印ではあまり使う機会がないんですが、【反撃ダメージ】を無効化するアイテムや
安全に逃げられるアイテムも元々あって、それらを活用する機会がより増えた感じがします。
この辺も、「プラスっぽい」と言える部分かもしれません。

ただサプリメントという都合上、一巻との間で表を行ったり来たりして見るのが大変なので、
実際の運用時は、2冊の表だけをコピーしておいて、
手元にひとまとめにしておいたほうが便利かもしれません。


●様々なキャンペーン群!

5つのキャンペーン
が収録されてるので、GM経験がなくてもすぐ遊べます!
……とありますが、そもそも無印TRPG版のキャンペーンを最後まで遊んだ人が
どれだけいるのか個人的には謎だったりします。
(遊ぶ人たちがそんなに何度も集まれるのかなあ、という疑問ですね)
でもご安心を! 今回は必要プレイ回数が少ないキャンペーンもありますので多少安心です!

さて、今回『片道勇者TRPGプラス』に収録されている中には、
原作プラス版の次元のほにゃららまで行くストーリーを楽しめる「公式キャンペーンプラス」や、
各仲間キャラとのエピローグを追体験できる「NPCクエスト集」もあり、
この辺りはゲームの内容を気軽に思い出したいだけの人にもおすすめの内容です。
TRPGをしない人でも、設定資料集的な感じでお楽しみいただけるかもしれません。
これらには、銃使いアルバートや少女ミラ、そして兵士Dのクエストまで収録されています!

その他にも「往復勇者」「北大陸キャンペーン」「南大陸キャンペーン」の3つが収録されており、
このうち「往復勇者」は「あーこういうのやりたかったのに先にやられたー!!」と私が感じた
面白い内容になっています。なんと、闇に包まれた世界を←へ逆戻りしていくのです!
難易度は高めですが、判断に悩めそうなシステムも搭載されており、
必要回数自体も少なく遊べるので、遊びやすそうな一本です。

また「北大陸キャンペーン」「南大陸キャンペーン」の2つは、
実はツイッターゲーム『片道勇者オンライン』のイベント・ストーリーを
元に作られたキャンペーン
となっております!

ツイッターゲーム時には、南大陸はのほほんエリアだと思っていたら、
実はグログロだったことが明らかになってしまって
「お、おう……」となったプレイヤーさんも多いかもしれません。
ネムリが大グモに捕まったきり、リアル何週間も帰ってこなかったので、
一部の人から生存が絶望視されていた(または死ぬよりひどい状態になってると思われた)
のもいい思い出です。南大陸はそんなストーリーです。


●私の書き下ろしあとがき!

そんなん重要じゃないでしょ! と言われるかもしれませんが、
実は私の書き下ろしお絵かきによるあとがきが巻末に入っています!
といっても、すごく描き込んだものではなくて普通程度のものですけれどね。

ゲーム丸ごとなら各所に何度か納品してますが、お絵かき単体でお仕事をしたのは
これが初めてのような気がします。そこまで大したものではないですが、
お買い上げくださった際にはぜひあとがきページまでご覧ください!



ということで、もしあなたの需要に合うようでしたらぜひどうぞ!
たくさん本数が出ればさらに続きが出るかもしれません!

『片道勇者TRPGプラス』 Amazon購入ページへ

なお、プレイの際には1巻目の『片道勇者TRPG』も必要ですのであらかじめご了承ください!





【片道勇者TRPG連載リプレイ エンディング!】

片道勇者TRPG連載リプレイもついに今週でエンディングを迎えました!
エンディングでも彼らの激闘は続きます。
その先にあるものは? そしてシースは果たしてどうなったのか……?
PCたちの全てに決着が付く『灰の少女とヨルムンガンド』最終回、よろしくお願いします!

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ



  
■ 2016/11/12 (土)  片道勇者TRPG 19 7話+色々 ■
【片道勇者TRPG 19 第7話公開!】

毎週恒例、片道勇者TRPGリプレイ連載の第7話 『ヨルムンガンド』更新しました!
いよいよ監獄世界の監視者である『ヨルムンガンド』との最終決戦! 戦いの行方は……!?

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ


第7話のPCはロリア、クスクル、マーシュ、ワイズマンのフルメンバー!
魂が残り少ないロリアは生き残れるのか! お楽しみに!



【突然ですが『片道勇者TRPG』のご紹介(復習)】

第二回オンラインコンベンションの申し込みが始まったということで
今さらながら書籍『片道勇者TRPG』についてご紹介!

<ルールブック収録のリプレイのPCたち>


『片道勇者TRPG』とはフリーゲーム『片道勇者』が原作の、
冒険企画局様によって作られたTRPGルールです。
これは(たぶん)B5サイズの本で、100ページのリプレイと、100ページのルール部分、
50ページの原作無印版を元にしたキャンペーンシナリオの計約250ページで構成されています。

リプレイでは、私は亡国の姫キャラという設定の「ウルファ」で参加させていただきました。
何も考えてなかった(というか他の人のを見て考えようと思ってた)のでその場で決めたキャラです。
お二人のPLさんやGMさんの配慮もあって全体的に笑いあり涙ありのリプレイに仕上がってます!
にしても皆さんプレイが上手で、私ももっと学びが必要だなあと感じましたね!
GM視点でどうやったら皆さんに楽しんでもらえるかは徐々に分かってきたんですが、
PL視点で他の皆さんに楽しんでいただける方法については圧倒的経験不足を感じました。

『片道勇者TRPG』のルール自体はボードゲームチックで、
慣れない人はキャラ演技などを全くしなくても遊べるのが魅力!
すでに連載リプレイをご覧になってる人には言うまでもないので詳細は割愛しますが、
縦3列のマップを進んでいき、日々のイベントを進めて生き残りつつ
クエストをこなしていくゲームとなっております。


【TRPGをやったことがないけど体験してみたい人へ!】

そしてこの度、公式でオンラインコンベンションというものが開かれます!
コンベンションというのは、だいたい見知らぬ人同士で集まって
TRPGを遊ぶ会みたいなもので、お友達がいなくて遊べない人でもTRPGを体験できます。
オンライン(テキストチャットもボイスセッションも両方アリ)で参加できますので、
まだ遊んだことのない人もよければこの機会にぜひどうぞ!
公式コンベンションではGMさんは編集部の中の人が主だと思うので、その点も安心です。

【第2回オンラインコンベンション】のお知らせ(公式ブログ)

受付:11月15日23:59まで
開催日:11月26日(土)→初心者向け 27日(日)→遊んだ人向け、プラス版の体験可


『片道勇者TRPG』ルールブックが欲しい人はぜひ↓こちらから!
11/19発売の新刊の『片道勇者プラス』(右)のご予約も可能になっていますので、
気になっている方はよければこの機会にぜひどうぞ。


 ルールブック ▼
 追加データ集▼




以下は気になった拍手コメントへの返信です。皆さまいつもありがとうございます!

>リプレイ読んでます、すっかり感化されてます!                    .
>片道勇者TRPGプラスは1か月前にAmazonで予約済みなのですが、       .
>一旦キャンセルしてここのリンクから注文しなおしたほうが良かったりしますか?
>そのへんのアフィリエイト?の仕組みがよくわかっていません。          .


一冊あたり入る広告料は20~30円くらいなのでそこまでしていただく必要はありませんよ!
ですが、そのリンクから入ってAmazon内で検索したり、記載されてるリンクをたどって
お買い物していただくとその分も私の紹介料に入る場合があるっぽい仕組みのようなので、
もしよかったら何かの機会にリンクをたどってお買い物していただくと
私の生活やサーバ費用がほんの少し楽になります。


>(前略)リプレイも恐らく次回がラストのようで、楽しみでも在り、寂しくも在ります。
>ずっとこの冒険が続けば良いのにと思ってしまいますが、             .
>終わりの無い物語も無いですよね。ラストエピソードも楽しみにしてます。    .
>クドイかもですが、とにかく健康第一で、頑張ってください!            .


これまで連載を読んでくださって本当にありがとうございます!
そろそろ終わりも近付いているセッション! 
完結するように作るのは予想より難しかったですが、今回は成し遂げました!
次回、ついにエンディング回ですので、よければ最後まで
見守っていただけますと幸いです。
 
■ 2016/11/05 (土)  片道勇者TRPG 18 6話+プラス ■
【片道勇者TRPG 18 第6話公開!】

毎週恒例、片道勇者TRPGリプレイ連載の第6話 『少女と真実』更新しました!
先週の人気投票結果も掲載! 
あなたの投票してくださったキャラの順位は果たして!?

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ


第6話のPCはロリア、マーシュ、ワイズマン! クスクルがいないのでまじめ回!(?)
ダイスの女神様の気まぐれで、まさかの自家製のあのキャラまで登場!
いよいよ物語は佳境へ! といいますか、次回がいよいよ最終決戦となります。

おおよそ『片道勇者TRPGプラス』の発売に合わせて
物語にケリが付く感じになると思いますので、残り数話もお楽しみに!
今回は自家製と違ってちゃんと完結しますので。



【片道勇者TRPGプラスまであと二週間!】

新刊『片道勇者TRPGプラス』の発売まであと二週間となりました!

『片道勇者TRPGプラス』の表紙の画像もついに公開!(イラストはモタ様)。
プラスでは、まさかのアルバートもついに参戦です!
こんな経緯でいつもの準レギュラーキャラがデビューすることになるとは
思ってもいませんでした。セッションでは存分にアルバートをいじり倒してください。



『片道勇者TRPGプラス』の発売予定日は2016年11月19日!
今回の内容は、『片道勇者TRPG』をお持ちの人がもっと楽しむための
データ集やキャンペーン集になると思います。
今後詳しい情報がオープンされていき次第、こちらでもご紹介させていただきます。

『片道勇者TRPGプラス』は、すでにAmazonからご予約が可能です!
こちらからお買い上げいただくと、私の印税がさらにちょっぴり潤いますので、
もし早くもお買い上げ予定の方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひどうぞ。

『片道勇者TRPGプラス』Amazonページ



以下は気になった拍手コメント返信です。皆さま、いつもコメントありがとうございます!

>(前略)宜しかったらまた読んでやってください。          .
>前回分→http://www.tinami.com/view/876921          .
>今週の追加分→http://www.tinami.com/view/876924      .
>それと、先に謝っておきますが実はそのアカ、以前からウディタ亭と
>片道自家版リプレイの抜粋&捏造漫画を勝手に描いちゃってます。
>当時は今以上にいい加減に描いてたのでキャラデザがブレブレで非常に
>恐縮ですが、もしか暇で暇でしょうがない折にはお茶請け代わりにでも。

(注意:リンク先の閲覧にはたぶんログインが必要です(ツイッターなどのSNSアカウントですぐ)。
R-15以下のセクシー要素ありなので閲覧時はその点ご了承ください)


うおおお! どれも凄いボリュームのTRPGリプレイのファンコミック、
誠にありがとうございます! PCの皆さまも大喜びでした。
そして同アカウント内にまさかのウディタ亭と自家製リプレイ他のコミック・イラストまで!
隅々まで愛を感じる内容で大感激です! ゴリラTRPGのまであったのが驚きでした。


>更新お疲れ様です!! 新作の気配のそのまた匂いのようなもの(何じゃそりゃ)を
>嗅ぎつつ、カクヨム連載も拝見しつつ…しつつ…ンク姉!? ンク姉じゃないか!!  .
>そっかー、オンライン版でのアレはそういうことだったんですね。         .
>なんかずいぶん怪我してますけど…、ま、まぁ一回次元倉庫に入れば     .
>元気な姿で出てきますよね! …今さらながらどんな倉庫だ。           .


ご感想ありがとうございます! 片道勇者オンラインの方までしっかり捕捉されてるー!?
そう、第6話では自家製片道勇者TRPGリプレイに登場していたンク姉さんが登場!
片道勇者オンラインのンクさんの終わりを見ると、どういう経緯で
あの世界にやってきたかが語られていますので気になる人はぜひこちらもどうぞ。
→ 【片道勇者オンライン】 ~狩人ンクの終点への旅路~
 
■ 2016/10/29 (土)  片道勇者TRPG 17 第5話 ■
【片道勇者TRPG 17 第5話公開!】

毎週恒例、片道勇者TRPGリプレイ連載更新! 第5話 『転生と邪悪』掲載です!

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ


今回のPCはクスクル、マーシュ、ワイズマン!
マーシュって誰? と思われるかもしれませんが、
実は剣士マリーが勇者と合体し、なんと男性化したもの!
マリーの【ゼヌーラ】が見られると思っていた皆さんはぜひ残念がってください!!
そしていつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます!

第5話の新メンバー!


それにしてもゲームに比べると、TRPGリプレイのようなテキストコンテンツを
読まれる方ってそこまで多くはいらっしゃらないかな、という感触なんですが、
逆に一人あたりの熱量や人気投票の勢いはすさまじいですね!
一週間で90数件も人気投票コメントが来るなんてそうそうありませんよ!
おかげさまでモチベーション高く続けられています、本当に嬉しい限りです。


何はともあれ、そろそろ本業の再開の時期です! ウディタの大量のバグ修正も進めつつ、
時間を見つけて次のゲームのプロトタイプをいろいろ作り始めたいですね!
自分好みの色んなジャンルのゲームを一通り作ってみたいというのが
私の夢なので、次も新しいジャンルに挑戦してみたいです。
 


以下は気になった拍手コメントです、いつも皆さまありがとうございます!

>半獣人の耳が4つある設定いいですね。例えが悪いかもしれませんが、
>ホラーゲームとかの設定資料集にある、人間がクリーチャーになる図とか
>大好きなのでこういうの好きです。空想科学っぽいというか。        .


そう言っていただけると幸いです。
何もかも都合がいいわけじゃないという設定が個人的に好きかもしれません。


(片道勇者TRPG連載リプレイのマンガを描いてくださった方へ)
>ご迷惑でなかったら息抜きの折にでもPLの皆さんとご笑覧いただければ幸いです。

ウオオありがとうございます! PLの皆さんと共有させていただきました!
ドコモさんちの倫理規定で下着が載せられないのでここで直接紹介するのは
控えさせていただきますが、PLの方も私も大喜びでした。
もし公開ページなどございましたらぜひリンクさせていただきます!
PLの方から感想コメントが届きましたので以下に掲載させていただきます。

>クスクルより
ありがとうございます、絵があるとより一層クスクルの行動は
毎度ながら酷いですね。酷すぎる。つまりもっと酷ければお城の女子更衣室(?)や、
頑丈で逞しいロングブレイドも描かれるということですね!?
高い塀を飛び越え、狭い隙間をすり抜けられるようになった高機動型クスクルなら、
そんな場面に居合わせても不思議じゃない。よーし頑張るぞー。なのよー。

>マリーより
マリーを味のある人間味で描いてくださって本当にありがとうございます、
読んでいてすごく楽しめました……! 他のキャラとの掛け合いとかも、
こうしてマンガで見るとひとしお……別の味わいがあります!
連載などされる予定はゴホッゴホ。続きなどあれば大変楽しみです……!! 
すごく面白かったです、ありがとうございました!



>片道勇者ストラップ、ようやく購入できました&手元に届きましたー!           .
>原作イメージそのままに可愛らしくデフォルメされていて、デザインされた方、       .
>ネムリンに引き続き本当に良いお仕事してらっしゃるー! 最初はフリーダ王女だけを .
>購入するつもりでいたのですが、開発記を読んだら、イーリスも一緒にいさせてあげたい
>と激しく思うようになり、結局ふたつ買ってしまいました。                    .

おお二つも! ストラップのお買い上げありがとうございます!
そして開発記も読んでくださってありがとうございます! 
フリーダ王女とイーリスをセットで買ってくださる方が他にもいらっしゃるようで、
お話をよく覚えてくださっているんだなあとうれしくなってしまいます。

そんな『片道勇者ストラップ』はこちらから
皆さまのおかげで、黒字化まであと30%くらいのところまで来ています。
よければぜひどうぞ!
 
■ 2016/10/22 (土)  片道勇者TRPG 16 第4話 ■
【片道勇者TRPG 16 第4話公開!】

今週も片道勇者TRPGリプレイ連載の第4話 『王女と獣』、公開です!

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ


今回のPCはロリア、クスクル、ワイズマン!
ドMのフリーダ王女も登場して展開はますますカオスに! ぜひお楽しみください!
徐々にPCの皆さんがこなれてきたり、なつかしのNPCが個性ましましで登場したりと
ここからさらに面白さが加速していきます。たぶん。
いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます!


なおカクヨムでは次回分が日曜日20時頃より先行配信されていますので、
早く読みたい方や、外での細切れの時間で見たい方などはぜひこちらもどうぞ!

片道勇者TRPGリプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』カクヨムページ



【ウディタの修正中! 8%】

最近は新刊『片道勇者TRPGプラス』関係のお仕事と並行して、
空いた時間でWOLF RPGエディターの修正を行っています。

次回の更新で、大量に残っているバグの修正に加え、
16:9ゲーム解像度対応や、チップサイズと画面解像度を
別々に設定する機能などを搭載予定です。

更新履歴に残らない分(新機能実装時の副作用で発生した問題)も含めると
100点くらい超えそうでなかなか大変そうです。ぼちぼち片付けています。



以下は気になった拍手コメント返信です。皆さま、いつもありがとうございます!

>リプレイを読んでると片道TRPG面白そうでやってみたい気になりますね!
>相手がいれば…そう、相手がいれば………                   .


そうなんですよねー、お友達を用意するのが大変!
いちおう有志の方や公式で開催してださっているコンベンションなどにいけば
知らない人とTRPGを遊ぶことはできるんですが、実際のところ、
いきなり知らない人とTRPGを遊ぶのって私みたいな内気タイプな人にとっては
かなりハードルが高い気がするので、そういう人は身近に遊べる人がいないと
なかなか辛いゲームである気がしています。


>4人プレイの方が会話的に面白いんじゃ…。と思いましたが、3×3マップだから
>必ずどこか一ヵ所単独行動の経験値がもらえない組ができてしまうんですね。
>世界観がガラッと変わって面白い!次回が既に待ちきれないです!      .


読んでくださってありがとうございます!
4人でなく3人の理由ですが、片道勇者TRPGは1マス分ずつ処理していくゲームなので、
オンラインセッションで4人プレイだと一部の人の待ち時間がすごく伸びてしまう、
という問題の方を避ける目的のほうが大きいです。
オンラインなら、できれば最大PL3人くらいを推奨したいですね。

あと、GM入れた話者が4→5人に増えるとリプレイ編集の手間が
1.5倍くらいになってしまうので、その点でもやれる範囲におさめたという意味が大きいです。

というのも、経験的にオンラインセッションのリプレイ編集に使う思考力は
(GMを含めた)全話者の数の二乗に比例する感じがしているからです。
同じテキスト量でも、3人なら3x3=9点、4人なら16点、5人なら25点の重み、という感じですね。
自家製のときは最大7人で推定49点の重みだったので、編集が大変でした。
PL3人なら4x4=16でその1/3くらいの思考力で済むので、
おかげさまで私は今回だいぶ楽ができたように思います。
リプレイ作成の際は、そのあたりも考慮すると楽になるかもしれません。
 
■ 2016/10/15 (土)  片道勇者TRPG 15 第3話 ■
【片道勇者TRPG 15 第3話公開!】

と、いうことで今週も片道勇者TRPGリプレイ連載の第3話、公開です!
今回は、謎の世界に引き込まれてしまったPCたちの新たな冒険が始まります。
ここからがこのキャンペーンの真骨頂、お楽しみに!

片道勇者TRPGリプレイ
『灰の少女とヨルムンガンド』公式ページ


片道勇者世界はループしている都合上、「生き死に」が非常に軽いので
ちょっと過激な演出もできて、その点は便利だなーと思いました。
一生服が着られなくなる強化魔法を使っても、次のループでは元に戻りますしね!

なお、第3話ではもう魔王の出番はありません。
せっかくなのでリプレイ用に描いた魔王の落書きを掲載!

魔王のデザイン、だいたいこんな感じだったと思います。
RPGのキャラの露出度が常に低い私の場合、
まず描かないデザインだったのでいい刺激になりました。

本当にこんなに過激なの!?とお思いの方は
モタさんの魔王イラストが載ってるページもあるのでよければぜひご確認ください!



【片道勇者開発記よりレイン参戦!】

リプレイ第3話では、『片道勇者開発記』のサイドストーリー「少女とフリーダ」より、
フリーダの友人、レインが参戦します!



『片道勇者開発記』のサイドストーリーは全編ほぼまじめ展開でしたが、
劇中の見えないところで、実はレインがひどい師匠に
師事していたことがリプレイ第3話で判明します。
皆さんのPCがレインの師匠になってくださっても全く構いませんので、
公式キャラはお好きなようにお使いください! 片道並列世界に正史なし!
(でも妖精イーリスとレインはたぶん共存が難しいかも)

なお『片道勇者開発記 ~四年の旅路~』は、片道勇者の開発で悩んだことや、
開発中断からの思いがけない復活、そしてコンシューマ展開や
ボツネタやサイドストーリーなどなど、片道勇者にまつわる
様々なお話を記した電子ブックです。もしよければ、この機会にぜひどうぞ!
定価は500円(税込)となっております。

『片道勇者開発記 ~四年の旅路~』公式サイト

「ゲーム版」と、下の「Kindle版」があります(上の画像はゲーム版)。


すぐスマホなどで読みたい人は
『片道勇者開発記 ~四年の旅路~』Kindle版
(Androidスマホ、iPhone、iPad、Windowsで見られます)



以下は気になった拍手コメント返信です。
皆さま、いつも暖かいコメントありがとうございます!

(リプレイ第2話へのコメント)
>全体的に主に失敗によりブラッディですが、今回も面白かったです!
>ドジっ子マリーと変態紳士ワイズマン、噛み合わない魔王の活躍で
>今回も濃いセッションでした。そろそろ全員集合でしょうか? 4人が
>集まったらどうなるのか想像もつきません。果たしてゲームマスターの
>HPは大丈夫なのか?楽しみにしています!                .


おおおテキストコンテンツなのにしっかり読んでくださってありがとうございます!
第3話からは全員集合! 過酷な世界の冒険が始まります。
出目以外の面ではGMの想定ルートから外れることがない、という意味で、
『片道勇者TRPG』は初めてのGMさんにも向いてるルールかなと感じています。
意外と楽なんですよ。

普通のTRPGだと<自家製>みたく脱線しまくりだったり
想定外ルートに行きまくりということがよくあるので、
そういう意味では初めてのTRPGとして『片道勇者TRPG』に
触れていただくのはおすすめです。
TRPGが気になっている皆さまは、よければぜひ!
 
■ 2016/10/08 (土)  片道勇者TRPG 14 第2話 ■
【片道勇者TRPG 14 第2話公開!】

片道勇者TRPGリプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』、第2話が公開!
人気投票は来週の10/13終日頃まで! 人気投票を送りたい方はお早めに!
基本的に投票時期が早いほど掲載率が高くなります。

片道勇者TRPGリプレイ「灰の少女とヨルムンガンド」公式ページへ


今回のPCは耳長人の剣士(ローズ)マリーと、詩人のワイズマン!
この二人、中身は<自家製>片道勇者TRPGのサントリナさんとンクさんなんですが、
その頃から出目がふるわないのは相変わらず!
その不運が今回どう出るか、ご期待ください!

以下はワイズマンの中の人からの紹介コメントです。



気になる人はいますぐこちらの2話をどうぞ!

片道勇者TRPGリプレイ
「灰の少女とヨルムンガンド」公式ページへ




【ところで今なにやってるの?】

今はリプレイの最終調整と、それと並行してウディタの海外展開の対応に追われています!
私のゲームじゃないんですが、すでに発売済みのゲームに問題が出ているわけで
なるべくすばやい対応が求められる状態です。

『片道勇者』のSteam版は、色んなバグりどころをウディタ開発者ならではの知識と勘で
無理矢理リリースできるようにすり抜けていましたが、自分以外の人はそうではないので
しばらくマニュアル作りなどに奔走することになりそうです。

PLAYISMさんちはウディタ作品のローカライズやリリースに詳しくなってそうなので、
ウディタ開発者の方の海外進出の際には安心できますよ!
私の余裕次第でサポートも付くので安心!



以下は気になった拍手コメント返信です。
皆さまからの暖かいコメント、いつも本当にありがとうございます!

>ちなみに先日「WOLFさんが不吉なこと仰って」た記憶があるとコメントしましたが、
>自分も記憶が曖昧で恐縮なんですが、なんかぽっと出の野盗に裸土下座的な .
>サムシングを複数回展開するようなしないようなお話だったかと。多分。     .


ああー! それは『<自家製>片道勇者TRPG』第7話のガルーの件ですね。
PC視点ではただの盗賊相手だと思ってたら、ボコボコにされて降参したお話です。

GMが「これくらいならヒリつく戦いになるかな」くらいのバランスにすると
ときどきそんな事態になるので皆さまもお気をつけください。
負けたときの展開を用意しておけば全く問題ないんですけどね。


>片道勇者TRPGは絵師さんが好きで表紙買いしたんですが        .
>存外にシンプルでよくできてますね!(無礼)                 .
>これだったら年末のボードゲームとか人狼の代わりにもなりそうです 。
>あとフリカツやってます! PC版は妖精さん無視できるようになりましたね


はい、シンプルでよくできている片道勇者TRPG、よろしくお願いします!
ボードゲーム的な感覚で遊べるのがやっぱりいいと思います。

フリカツSteam版は、まだ買ってない皆さまに紹介すると、なんとオプションで
妖精メモリアや王様の開始メッセージをスルーできるようになってます!
地味に助かる改良点でしたね。お値段も980円と安いので気になる人はぜひ!


>そういえば片道勇者+の獣人は牛頭傭兵や狼の忍者Cなど多種出てきましたが、
>闇に触れた半獣人の場合はどうなのでしょうか。また、耳長や人魚はまた別種族?


半獣人のバリエーションとしては、ツノが生えたり獣耳が頭の横からや上から生えたり、
しっぽが生えたりしてますが、特に何の動物の影響を受けるかというのは定めていません。
基本的には闇の影響で体が望まぬ変質をしてしまうという雰囲気なので、
飛べない翼が生えてきたとか、鳥のくちばしが口に付いたとか、
下半身がヘビになったとか、どういった種類の半獣化でも自由です。

なお耳長や人魚は、獣人や人間とは別種族です。
(そして半獣人はもと「人間」です。人間以外は半獣人になりません)


>待ってました! カクヨムで最新を追いかけてますが、   .
>こちらでも読ませていただきます! 投票に行かなくちゃ!


ありがとうございます! 人気投票の期限は各話一週間です!
投票はお早めに!
 
■ 2016/10/01 (土)  片道勇者TRPG 13 第1話 ■
【片道勇者TRPG 13 第1話公開!】

ということで、ついに片道勇者TRPGリプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』、
連載開始されました! 本サイトでも、すでに第1話が公開されています!

片道勇者TRPGリプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』公式


ある程度ゲームのルールが分かるよう意識したつもりの内容です。
人気投票の受付は来週金曜日の10/7(金)お昼頃まで! 
あなたの好きなキャラにぜひ一票を!
なお、1キャラあたり1票までなら複数キャラに投票可能となっております。
選べない人も安心!

すでに1話のキャラクターは前記事で紹介したので、今回はTRPG版ネムリの見た目をご紹介!
デザインはモタさまによるもの、服飾デザインが勉強になります。
(※この落書きでは細かいところをある程度省いてます)



さて、今後のリプレイの連載予定ですが、
およそ一週間に一回ペースで1話ずつ更新されていくと思います。
もちろん「各話の人気投票」も『一週間で更新』なわけで、以前より受付ペースは早めです!

今回は1話から人気投票を受け付け、2話から投票結果を公開!
早めに投票してくださったコメントほど掲載率やPCからの反応コメント率が
上がりますので、熱意のある人はぜひ、お早めの投票を!

連載はたぶん2ヶ月くらい続くと思います。
よければこれからの片道勇者の冒険、お付き合いくださいますと幸いです!



以下は気になった拍手コメントです。いつもいただいているんですが、
余裕がなくてコメントできず申し訳ございません。
それでもコメント送ってくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!

>ぐああーリプレイが楽しみで楽しみで仕方ない・・・ それにしても片道勇者リリースから
>およそ3年?になるんですねえ。プラス制作、リプレイ編集等々本当に大変そうだ!


その通り、『片道勇者』のリリースからおよそ3年なんです。
ということでお待たせしました、ついにリプレイ第1話公開です!

片道勇者関連の開発は一つずつやってるので大変ではないんですが、
片道勇者の展開だけでだいぶ長くやっているので、
そろそろ新しいことにも目を向けたい気持ちが強くなってきています。


>ウディタの解像度更新もお待ちします

ようやくメインタスクが空きそうなので、そうなったらこちらも進めていきます!
解像度更新が入ったベータ版は、フォーラムに届いた300件のバグ報告を
一掃できた頃にリリースできると思います。道は長いです。


>執筆お疲れ様です!! ついに、我らの待ち望んだ真のリプレイが誕生するのですね!
>戦え、負けるな、勝利をつかめ…待てよ、WOLFさん先日リプレイの展開について
>何か不吉なこと仰ってませんでしたっけ…。(後略)                    .


「不吉なこと」に思い当たることがたくさんありすぎて忘れちゃったんですが、昔のだと
「まだ何話とか書いてないから2話打ち切りとかもあるし!」と叫んでたあたりでしょうか。
さすがに2話で終わったりはしませんよ! その3倍ちょっとはあります!
たぶんTRPGリプレイ単行本2冊分くらいはあるんじゃないでしょうか。



ということで原作キャラもたくさん出てくる片道勇者TRPGリプレイ、
今後の更新をお楽しみに! そしてよければ人気投票もぜひ!
■ 2016/09/24 (土)  片道勇者TRPG12 連載開始 ■
【片道勇者TRPG その12 連載開始!】

と、いうことで、なんだかんだで4ヶ月くらい準備にかかってしまった
『片道勇者TRPG』連載リプレイ、いよいよ来週(たぶん9/26(月)~から数日内)から
連載開始です!

◆第1話のPC(赤文字)とNPC クリックで拡大


もう【『片道勇者TRPG』公式ブログ】さんのほうで画像が上がってたので
言っちゃいますが、サブタイトルは『灰の少女とヨルムンガンド』
原作風な部分を残しつつ新たな物語を楽しんでいただけるように
構成したつもりですので、飽きるほどゲームを遊んでくださった方や、
プラスどころか開発記まで読んでくださった方にもお楽しみいただけると思います。

連載の流れですが、おそらくカクヨム版が先行で少しずつアップされて、
1話分に達したらこのサイトでもリリース、という形になると思います。
(カクヨムでいつものリプレイ1話分を上げると、ちょっと長すぎるらしいため)

カクヨム版がリリースされ次第、ツイッターなどでそちらのURLもお知らせしていきます。
「まとめて見たいんだ!」という人はこちらの開発日誌が更新されるくらいのタイミングで
ちょうど1話分ずつリリースされると思いますので、週に一回来てくださると幸いです。

また、公式サイト内でのリプレイ公開時にはキャラ人気投票も受付予定!
前回は血で血を洗う争いが繰り広げられた人気投票ですが、
果たして今回はどうなるのか!? 投票に参加されたい方はぜひ、お楽しみに!



【片道勇者TRPG 2巻目発売予定!】

【『片道勇者TRPG』公式ブログ】さんのほうでも取り上げられていましたが、
『片道勇者TRPG』の第2巻『片道勇者TRPGプラス』が、
11月19日(土)発売予定とのことです!

「プラス」ということはあんなストーリーやあんなキャラが……!?
ということで、今後の情報にもご期待ください。



【ドラゴンブックTRPG祭り 秋フェス など】

これも【『片道勇者TRPG』公式ブログ】さんのほうでも取り上げられていましたが、
10/16開催のTRPGイベント「秋フェス」にて『片道勇者オンライン』の
南大陸の冒険をキャンペーン化した『片道勇者TRPG』用の
シナリオが先行配布されるとのことです!
穏やかに見えてややグログロな物語が展開された南大陸の冒険、気になる人はぜひ!

申し込み・詳細ページ https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/freepage/326

それとこのイベントとは別件ですが、ブリッツPさまによる
公式リプレイ動画も準備中とのことですので、こちらも楽しみです。



ということで、これから当面はじわじわとリプレイをお送りしていきます!
この件が終わったら3年ぶりに手が空くので、
また新作ゲーム開発もやっていきますよ!
 
■ 2016/09/17 (土)  片道勇者TRPG 11 ■
【片道勇者TRPG その11】

片道勇者TRPGリプレイ、そろそろ情報が出せそうです!
と先週から言いつつ、今のところはまだご連絡なしです。
向こうの方がお忙しくて予定を立てにくい雰囲気もあるので、
この感じだと準備が整ったらいきなりリリースされそうな予感がします。
早いと来週中、そうでなければ9月末までの間という感じでしょうか。

人気投票の期限はたぶん「一話あたり一週間ずつ」くらいになると思いますので、
投票に参加されたいアツい方は、そろそろ備えておいてくださると幸いです!


<TRPG版 妖精イーリス>

※TRPG版イーリスは本当にいっぱい出ます。


さて、「連載リプレイ」の名の通り、片道勇者TRPGリプレイ公開は連載方式です!
リプレイはこのサイトの他にカクヨムさんでも載せてくださるとのことで、
カクヨムさん用バージョンも作りつつ、備えています。
(ただカクヨムさんは画像や文字装飾が使えないのが硬派であり、ちょっと残念な点)

内容のほとんどは編集が終わっているので、
今度は打ち切り風エンドを迎えることはありません! ちゃんと終わります!
というか私の場合、連載方式をやると一発目は終わりへの準備や計画が全くなってなくて
モチベーション的に続きが作れなくなるケースが多いんですよね。シルフェイド見聞録……。



【Steamでフリカツ発売!】

そしてTRPGリプレイ公開を控えつつ、先日とうとう片道勇者原案のリメイク作、
『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』のSteam版がリリースされました!

『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』 Steamページ
価格 \980\882 ※9/20まで

さらに、なんと『片道勇者』をお持ちならさらに-10%で購入できる版もご用意されています!

バンドルと書いてますが、すでに片道勇者をお持ちならフリカツ単品で買えます。
よければこの機会にぜひどうぞ!

主な特徴としては、

・『片道勇者プラス』より危険な敵キャラが多くてスリリングさアップ!
・20種以上のクラス搭載!
・キャラ絵がプロ!
・新しいストーリー!
・ボイスあり!
・歌あり!
・ネムリも出る!
・対戦もある!
・いっぱい売れると私のエサ代が少しうるおいます!
・ただいま数日ごとにパッチが当たっているのでサポート態勢も手厚い!

などなど! また、プラネットハウル開発の相棒の言によると、
片道勇者プラスを遊び尽くして別バリエーションで遊びたい人におすすめ」とのことです。

また、DirectX11で動作させていて一部環境で動かないことがあったらしいので、
動かない場合はグラフィックスドライバーを最新にしてみてください。



それでは、片道勇者TRPGリプレイ連載、よければお楽しみに!
 
■ 2016/09/10 (土)  フリカツPC版、9/13発売! ■
【フリカツPC版、いよいよ発売!】

ということで、『片道勇者』原作のコンシューマリメイク、
『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』(フリカツ)が
Steamでまもなく 9/13 に発売されます! ワーピピー!

【振リ返リマセン勝ツマデハ Steamページ】
(英語タイトルはMystery Chronicle: One Way Heroics)


『片道勇者開発記』より、フリカツスタッフの皆さまお疲れ様でした絵



「えー片道勇者ってコンシューマリメイクされてたの!? 一体どうやって!」
という方向けに、フリカツがどんな経緯で生まれたのか詳しく知りたい人は、
ぜひ 『片道勇者開発記』(データ販売・500円)の第3章をご覧ください!
最初の出会いから、話せる部分に関しては割と克明に書いています。

また、同じ第3章「種は風に乗って ~振リ返リマセン勝ツマデハ~」には、
私がフリカツを遊んだ感想も色々と掲載しています。
ネタバレにはある程度配慮していますが、「恐かった敵」などにも触れているので、
一番初めの未知のドキドキ感を味わい方はある程度フリカツを遊んでから
ご覧になることをおすすめします。
もう忘れてる人は突撃してとんでもない目に遭ってみてください!
敵に関しては『片道勇者プラス』より手強い相手が多いので、楽しいですよ。

また、Steam版は英語版と日本語版を選べるのですが、
個人的には英語版ボイスがどうなっているのかちょっと楽しみです。
海外展開するなら、付け焼き刃レベルでもいいので英語に触れておきたい!



【おまけ】

ツイッターで印象深かったゲームについて述べていたので、
せっかくなのでここにも掲載! PS2時代は完全にPCばかりで遊んでましたね。


【印象深いゲーム1】 チョップリフター(FC)
 いま考えるとすごい出来のヘリ操縦2DACT、難しい。
施設を破壊し着陸し捕虜を回収して本拠地に持って帰るのだが細部へのこだわりが凄い。
捕虜を着陸時に踏みつぶせたりする。攻撃と回収の判断が難しく、2面までしか見たことない。


【印象深いゲーム2】 メタルマックス2(SFC)
 自由度の高さ、というかストーリー進行のしばりが少ないことに感激したRPG。
それまで遊んだRPGは不自由さが多かった。レベルを上げなくても金を稼げば
戦車を強くできるので、進行順を無視して先の賞金首を狩って強化できるのが最高だった。


【印象深いゲーム3】 ドラゴンクエスト3(SFC)
 ファミコン版は頻繁にデータが消えて挫折。SFCで再会。
仲間をキャラメイクできるのが最高にいいし、行き先に自由度があって
自分で冒険している感が強かったのがすばらしい。
戦闘中にキャラ同士の会話を妄想していた若い私。


【印象深いゲーム4】 RPGツクール スーパーダンテ(SFC)
 私のゲーム開発人生の全てがここから始まった。出会ったのは中古ショップ。
言わずと知れたRPG制作ゲームで、ここからDante98IIやWindows版ツクールへと移っていった。
気付けば最終的にツクールを自作していた。


【印象深いゲーム5】 パラサイト・イヴ(PS)
 リアル寄りな世界で銃でバンバンやるRPGがやりたい、という欲求を叶えてくれた一作。
世界観が最高に好みだった。もちろんクライスラービルも制覇した。
素材があれば現実世界モデルのゲームも作りたいかもと思って早10年以上。


【印象深いゲーム6】 バトルフィールド1942 デモ版(PC)
 第二次世界大戦をテーマとしたFPSで、デモ版で日本軍が選べた。
デモ版マルチ1マップだけでやたら遊んだ。どこかコミカル感がある。
「敵の潜水艦を発見!」「ダメだ!」 当時のFPSだとTrueCombat:Eliteも好き


【印象深いゲーム7】 アーマード・コア4、fa(Xbox360)
 プレイを見てブーストでビュンビュンするのが楽しそうだったけど
ゲーム機を持ってなかったので欲求を満たすために『モノリスフィア』を開発。
それからだいぶ経ってようやく遊べた、期待通りビュンビュンできて大満足だった!


【印象深いゲーム8】FTL:Faster Than Light(PC)
 宇宙船シミュレーションローグライク風ゲーム。
ドア一枚で宇宙なのにクルーが宇宙服を着ていないため船内に来た敵兵を窒息死させたり、
クローンした方がHP全快するからといって負傷したクルーが窒息死させられたりする。


【印象深いゲーム9】 不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ(PS Vita)
 ここに並べるのはズルい気がしますが、自分が作った片道勇者のシステムが
ほぼそのままにネタバレなしに遊べたという奇跡が起きたので忘れられない一作。
PC版もSteamで9/13公開!(ダイレクト宣伝)



という感じだったのですが、いざ並べてみるとファンタジーのゲームの方が少ない!
数が少ないのもあるのか、単に好みなのか、
ミリタリーな雰囲気のあるゲームがよく印象に残っているようですね。

ミリタリーっぽいのもいつか作りたいかなーと思いつつ、
素材が少ないのとそこまで軍事知識があるわけでもないので
リアルっぽいミリタリー風から離れたSF風が精一杯です。
■ 2016/09/03 (土)  片道勇者TRPG 10 編集 ■
【片道勇者TRPG 10 編集中!】

あいかわらず『片道勇者TRPG』、連載リプレイの編集作業中です。
とうとうこの作業も、6、7、8月と過ぎて4ヶ月目!
『片道勇者TRPG』は準備そのものは簡単めな方とはいえ、
編集やお絵かきも含めると想定以上に時間がかかってしまいました。



TRPG版のネムリは少し年齢若めにアレンジされててかわいさがアップ!
ちなみに、収録した連載リプレイでもネムリ(NPC)はちょいちょい出てきます。
でもだいたいの場面でかわいそうな目に遭っています。
(全裸の勇者プレイヤーキャラとタイマンで会話させられるとか)

9月になって、ようやく連載リプレイのリリースが見えてきました!
『片道勇者TRPG』の続編書籍も11月頃にリリース予定と発表されていますので、
それと合わせたタイミングも考慮に入れつつ、ある程度の余裕を見つつで
連載リプレイが公開されていくことになると思います。
さすがに9月中には始まると思いますが、皆さんお忙しいので大変そうです。

なお今回も<自家製>片道勇者TRPGのとき同様、
(一部プレイヤーが阿鼻叫喚な)キャラクター人気投票を行う予定ですので、
やる気な方はぜひ投票にご参加いただけますと幸いです!

それでは、続報をお待ちください! 近々情報を出せる気がします。

それ以前に『片道勇者TRPG』ってなんだ! という方は以下のページをどうぞ!

【片道勇者TRPG 自前の紹介ページ】



【PayPal対応のお知らせ】

ようやく過去作のシェアウェア『シルエットノート』と
『シルフェイド学院物語』の2本がPayPalお支払いに対応しました!
(片道勇者プラスと片道勇者開発記はすでにPayPal対応済みです)

【シルエットノート】 税込1,500円


【シルフェイド学院物語】 税込2,000円


これで喜ばれるのは、たぶん
「これらのゲームに興味はあったけど、WebMoneyが買えなくて
PayPalアカウントだけ持ってたのでちょうどよかったー」
というかなりニッチなターゲット向けだと思います!(海外にお住まいの人とか)
もしそういった方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひどうぞ。

覚えていたら、といいますか、準備する時間があるようならば
12月あたりに18周年記念セールもしようかなと考えています。
「安いなら買うわ」という方がいらっしゃいましたら、よければそのときにぜひ。



何はともあれ、当面の開発は『片道勇者TRPG連載リプレイ』です!
文章やリプレイを読むのが好きな方はぜひ、ご期待ください。
 
■ 2016/08/20 (土)  片道勇者ストラップ発売! ■
【片道勇者メタルストラップ、発売!】

ということでようやく片道勇者メタルストラップが発売されました!
メタルストラップは、キャラ身長2.5cmくらいの小さい金属製ストラップです。
すでに皆さまのもとへ届き始めているようですので、
注文してくださった方はしばしお待ちください。

今から注文したい方はこちら! 数量限定ですので欲しい方はお早めに。
1つ600円で、送料は1品なら320円、2品以上なら700円かかるようです。

【片道勇者メタルストラップ 商品ページ】 (新ウィンドウ)





さて、『片道勇者ストラップ』と言いつつ、
今のところ一番注文が入っているのはまさかのあのキャラでした!



ということで、ただいまのメタルストラップの人気度をお知らせします!



● 一番人気: マスコットのウルファール!

ウディタでゲーム開発している方向け!?
ニワトリの夕一(ゆういち)とのセットなので
ほんのちょっぴりお得感も!

リアルでもさりげなくウディタユーザであることを
表明したいあなたにぜひ!



● 二番人気: 妖精イーリス!

冒険を終えた後も、現実世界でもいつも一緒に! 
アドバイザーの人工妖精イーリスです!
片道勇者開発記』(新ウィンドウ)を読んで、
イーリスがもっと好きになったという方も!

(なかば空気として)愛され続けてそろそろ4周年、
ありがとうございます!




● 三番人気: 銃使いアルバート! & 薬師ネムリ

シルフェイドから片道勇者まで旅を続けているアルバート!
いつの間にかイーリスに売れた数を
抜かれてしまっている辺りが実にアルバートっぽい!
シルフェイドファンの方にもおすすめの一品です!

ネムリは言わずもがな、世界をさまよう半獣人の薬師!
パーツのかわいらしさや癒し系っぽさは随一!
横ケモ耳やしっぽが好きなあなたにもぜひ!




● 四番人気: フリーダ王女

悲しい運命を背負った姫、フリーダ王女!
片道勇者開発記』(新ウィンドウ)のサイドストーリーで
出番的に救われた面もありますが物悲しさもさらに加速か!?
暗いところでも目立つ髪色が、実用面でも意外と便利です。



● 次点: 少女ミラ ・ 魔王

『片道勇者プラス』にしか出ていない少女ミラ!
たとえ主人公が全裸でも仲間になってくれる少女ミラ!
少女感の強いデザインが好きな人におすすめです!

魔王は言わずもがな、魔王!
年齢はまさかの5桁ァーッ!
会話してみると意外な事実が明らかに!
マニアックなキャラを愛でたい人におすすめ!



ちなみにストラップのデザインや作成その他諸々は、
前回のネムリストラップに引き続き、
同人サークル「ギロチン銀座」様にお願いしています。
いつも大変お世話になっております!


ということで、気になる方はよければぜひどうぞ!

【片道勇者メタルストラップ 商品ページ】 (新ウィンドウ)

 
■ 2016/08/13 (土)  片道勇者TRPG 9 編集中! ■
【片道勇者TRPG その9 続・編集】

ということで、ただいま片道勇者TRPGの連載リプレイ掲載に向けて
毎日バリバリ編集やお絵かきなどを進めております!

今回は1話に登場するNPCの見た目をご紹介!

騎士Cっぽい騎士マン(前回紹介したPC、ロリアの部下)と半獣人の理術士シース。
二人とも大変な目に遭います。



進行状況としてはほぼ完全に編集が終わりつつある(※一部チェック待ち)のが
2週間分くらいで、3~4週間分くらいストックができたら連載が開始されるのかなー?
という雰囲気になっている感触です。たぶん。

いちおう半公式的なコンテンツになるので編集の皆さまによる確認も発生しますから、
その分の余裕を見て、厳重なチェックの上でリリースされます。緊張します。
ただその割に下品なところやイメージに影響しそうな点にはあまりコメントが入ってないので、
「本当にこれでいいのか!?」と思いながら編集していますけれど!
ゲームのイメージ周りの領分は、(原作者なので)いちおう私の担当ということなんでしょうか。
それともこのくらいなら割と平気なんでしょうか。うーん。

ただ片道勇者にはゲーム自体に「ゼヌーラの魔法」まであるから、
正直どうにもならない部分もあるんですけどね!
ルールブックにはスキル【ゼヌーラ】の説明に「防具を装備できなくなる」としか書いてないので、
『片道勇者TRPG』側だけに触れてくださっている方には一見健全なスキルに
見えるかもしれませんが、原作では実はこれ使うと全裸になるんですよ!
(※ブーツやしっぽや髪飾りなどは付けられます)

そんな中でまじめにプレイできるわけもなく、連載セッションでは
ゼヌーラ勇者のPCを見たネムリが悲鳴を上げたりする状況などが展開されます。
本編をお楽しみに!
 
■ 2016/08/06 (土)  片道勇者TRPG 8 編集! ■
【片道勇者TRPG その8 編集!】



第8回ウディコンもたくさんの審査をいただきつつ、
ただいま私は片道勇者TRPGの連載リプレイを編集中です!

連載リプレイの収録自体は「お疲れ様会」を残して全部終わったので、
あとは私のがんばり次第となりました!
ただいまバリバリ編集中ですが、連日の暑さやらお仕事以外のアレコレが
大量に飛び込んできててちょっと疲れてゲッソリしてます。



さて、今回は一足先に「連載リプレイ」のPCをご紹介です!
連載リプレイのPCは以下の4名!

<クリックで拡大>


【騎士ロリア】
『ファーストワールド』の世界の住人。
中身は<自家製>片道勇者TRPGのクールな冒険家、ロイスさんのプレイヤーです。
「最初の城」の騎士団で働いていた騎士でしたが、
闇の影響で半獣化してしまったことをきっかけに魔王討伐に志願します。
まじめなキャラクターですが、周りの人たちが全然まじめじゃないので苦労しています。


【狩人クスクル】
『ファーストワールド』の世界の住人。
中身は<自家製>片道勇者TRPGのムードメーカー商人妖精、アレイラさんのプレイヤーです。
マスコット的な存在に見せかけて、お上品さに欠ける言動が頻発するのは相変わらず。
ロリアとは友人関係です(ロリア側は一方的にセクハラされてるだけと主張)。
狩人で、あまり尊敬できなさそうな人格ですがこう見えて弟子もいます。


【剣士(ローズ)マリー】
『セカンドワールド』の世界の住人。
つまりロリアやクスクルとは別世界に住んでいます。
中身は<自家製>片道勇者TRPGの不運な癒し手、サントリナさんのプレイヤーです。
故郷を滅ぼされたことをきっかけに最強を目指すようになった耳長人の女剣士で、
高飛車系のキャラクターです。戦闘では最大級のダメージをたたき出す主力。


【詩人ワイズマン】
『セカンドワールド』の世界の住人。
中身は<自家製>片道勇者TRPGの軍師的狩人、ンクさんのプレイヤーです。
元は理術士の家系に生まれたのですが、まったく才能が
なかったためフォースを扱えず、能力はほぼ一般人並みの中年男性です。
旅の始まりでローズマリーに助けられ、それ以後彼女と行動を共にしています。
予知夢を見たり黒い部分がありそうだったりと謎の多い人物です。



これから始まる『片道勇者TRPG』の物語は、この4人によって繰り広げられます。
よければぜひ、お楽しみに! リリース時期は相談してからなので不透明ですが、
今月中には始められるといいなと思っています。
 
【片道勇者オンライン、最終イベント公開!】



ということで、片道勇者TRPGの販促イベントとして行われていた
片道勇者オンライン』ですが、7/25に最終イベントが公開され、
一旦の終了を迎えました!
運営の方も関係者の方も本当にお疲れ様でした!

なお診断自体はそのまま残っているので、続けて遊ぶことも、
最初からやり始めることも可能です。やり損ねた人も安心!

そして『片道勇者オンライン』の見本プレイとして行っていた、
皆さまおなじみの傭兵アルバートによる冒険も7/30をもってついに完結しました!
様々な出会いと別れ、戦いと安らぎの冒険記をツイッターログのまとめとして
公開しておりますので、よければぜひどうぞ! 

『アルバート片道冒険記』(新ウィンドウ)

これまで単体では語られなかったアルバートの冒険ですが、
普段はこんな感じで異世界渡りをしています、
というのが分かるお話になっています。

せっかく40日以上に渡って書いたので、余裕があればいずれ、
うちのサイトのテキストコンテンツとして読みやすく再編集して
載せておこうかなと考えています。


【第八回ウディコン 審査開始!】

そしてこちらも本題! 7/30までエントリー受付していたウディコンですが、
いよいよ本日7/31から皆さまによる審査が開始となります!

【ウディコン公式ページ】(新ウィンドウ)

作品数は全部でなんと68作品!
今年はいつになくクオリティの密度がかなり高く、他の大きいコンテストに
出したほうが良かったんじゃ……と主観で感じる作品も多かったです。

審査の締め切りは8/23の23:59まで!
皆さまの審査、お待ちしております!



【Steamセール中!】

毎月セールしてるので4記事に一回はSteamセールです!
8/6 頃までSteamで片道勇者のセールやってます!

クリックで 『片道勇者 & 片道勇者プラス』 セット購入ページへ(新ウィンドウ)

『片道勇者 & 片道勇者プラス』 のセットパックが、今ならなんと
¥1,000→ ¥312 (69%OFF) です!

Steamで遊ぶと何がいいって、クラウドセーブされるので
ゲームを消したり他のPCで遊んだりするときも続きから遊べることです!
(ただし保存されるのは「システムセーブデータ」だけですのでご注意ください。
冒険途中で記録した個別のセーブデータは保存されません)
片道勇者TRPG』の原作を見てみたい人も、よければこの機会にぜひ。
 
■ 2016/07/16 (土)  片道勇者TRPG 7 収録 ■
【片道勇者TRPG その7 収録中!】

片道勇者TRPG連載リプレイ用の収録、徐々に進んでおります!

来週のウディコン募集開始までには、ある程度の収録を
済ませたいなという勢いで進行中です。
その後に、一番大変なリプレイ編集作業が待ってます!

プレイヤーキャラクター、4人のうちの2人


収録の進行状況としてはただいま7~8セッション予定中の
5セッションが終わっているところです。

<自家製>片道勇者TRPGのときみたいにいつも通り
下品なネタが飛び交うひどいセッションになってますが、
ブリッツPさんの動画と違って公式扱いはされていないので安心です!
どこまで検閲が入るか戦々恐々です。

今回は全部収録が終わってから、調整したり色々とアレコレしてもらったりして
完全に準備が整ってからようやく連載開始する予定なので、
連載が途中で頓挫したりはしないはずです! ご安心を!

ということなので、ウディコンなども楽しんでいただきつつ、
もう少々お待ちいただければ幸いです。



【第8回ウディコン、まもなく開催!】

さて、来週からはついに第8回ウディコンの募集期間開始です!
募集開始は7/24となっております!
(が、例年通りなら集中によるデータ破損など事故を避けるために
7/23の夜頃にこっそり募集開始すると思います)

今年の応募作品も非常に楽しみです。
なお、私が生きていれば2017年にも「第9回ウディコン」を開催する予定ですので、
「すごくいいアイデアなんだけど作り込みがどう考えても足りない!」
というゲームを開発しておられる場合は来年を狙ってくださるのも手ですよ。

また、最近は他にもゲームコンテストや投稿の場が
たくさん出ていていますので、そちらもぜひご検討ください!
広い場に出られる素質がある作品ならば、
ぜひ広いところへ展開していただきたい、というのが私の願いです。
(あと、私のコンテスト運営も楽になりますしね!)



以下は気になった拍手コメントへの返信です。
皆さま、いつもコメントありがとうございます!


>ぎゃあー! (ストラップ)かわいい!! キャラクターの追加うれしすぎまーす!
>絶対に買います買わせてください!!!! 第一弾のネムリンは、マイ財布にて
>日々お金の出入りを見張っ……見守ってくれています♪ 引っ張ったりして   .
>結構酷使しているはずですが元気元気です。ほんとに丈夫ですよね!     .

ありがとうございます! 機会があればぜひお気に入りのキャラをどうぞ!
来月頃には送料も320円のが選べるようになるので、気になっている方は
どれにするか考えておいていただくのもいいかもしれませんね。
小さいグッズでありながら頑丈なのは頑丈なので、安心して日用品に付けられます。


>遅ればせながら! 片道勇者開発記を! 購入しました! 
>念願のフリーダ王女のお話が、読めた……(中略)     .
>読んで良かったです、本当に。王女ファンにとって      .
>救いになるお話だったなぁと思います。            .


『片道勇者開発記』のお買い上げありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

フリーダ王女の裏側が見られる片道勇者開発記は
ただいま絶賛発売中です、興味がある方はこの機会にぜひどうぞ!

『片道勇者開発記』公式サイト

■ 2016/07/02 (土)  片道勇者TRPG 6 + PayPal ■
【片道勇者TRPG その6】

リプレイ連載開始までだいぶ遠そうなので、しばらくお茶濁しのターンです!
今回は片道勇者TRPG、連載セッションで登場予定のNPCをご紹介!
第一弾はこれ!



今回ご紹介するのは連載セッションにゲスト参加したNPC、
『片道勇者開発記』 より狩人レインです!
無印版の開発段階からぼんやりとした構想だけはあったのですが、
出す機会がなくて関係キャラのストーリーと共に原作から消滅したキャラです。

元はお城で召使いの仕事をしていましたが、強くなろうとするフリーダ王女を見て、
レイン自身も弓使いとしての訓練を始めたという経緯があります。
本来ならフリーダ王女と旅立つ予定だったのですが……?

彼女が何者か詳しく知ってる人はまだ世界に数百人しかいませんので
気になる人はぜひ『片道勇者開発記』(税込500円)をどうぞ!


『片道勇者開発記』 公式ページはこちらをクリック!

ゲーム版(WebMoneyかPayPalで購入可)Kindle版(Amazonで購入可)があります。



【PayPal搭載!】

今のところは『片道勇者プラス』『片道勇者開発記』だけですが、
PayPalお支払いに対応しました!

PayPalというのは海外の老舗(しにせ)のクレジットカード利用可能決済サービスで、
クレジットカード番号をお店で直接入れずにPayPalを経由して支払いできるため、
カード番号の漏洩などを心配せずに使えるのが魅力です。

が、いざPayPalを使ってみると、初めての人には
意外と不便なところがあったりしておすすめしにくい感じだったりしたので、
このお支払い方法は「すでにアカウントをお持ちの方向け」な印象でした。

詳しい事が知りたい人は片道勇者プラス片道勇者開発記の購入ページ
「PayPalによるお支払い」の紹介部分をご覧ください。
簡単に言うと、初登録後、2回目のお買い物をするときにカードの認証プロセスが挟まって、
数日~1ヶ月近く待たねばならない場合がある、ということです(それ以降はお手軽!)。

一方でWebMoneyさんの方は、WebMoneyウォレットのアカウントを取れば
クレジットカードで1000円からチャージ(入金)できるので、
どのみちアカウントを取るのならば初めての人には一周戻って
こっちのほうがおすすめな気がします。
一番簡単で安全なのは、コンビニでWebMoneyカードを
買ってきていただくことですけれどね。



【Steamセール中!】

「おまえんちの片道勇者っていつもセールやってるよな」
と言われそうですが、7/4 か 7/5 頃までSteamで片道勇者のセールやってます!

クリックで 『片道勇者 & 片道勇者プラス』 セット購入ページへ

『片道勇者 & 片道勇者プラス』 のセットパックが、今ならなんと
¥1,000→ ¥312 (69%OFF) です!

これまでよりさらに安くなっておりますので、気になっていた方はぜひどうぞ。

Steamで遊ぶと何がいいって、クラウドセーブされるので
ゲームを消したり他のPCで遊んだりするときも続きから遊べることです!
(ただし保存されるのは「システムセーブデータ」だけですのでご注意ください。
冒険途中で記録した個別のセーブデータは保存されません)
 
■ 2016/06/25 (土)  片道勇者TRPG 5 連載! ■
【片道勇者TRPG その5 連載】

ということで『片道勇者TRPG』が発売して一週間が経ちました!
ただいま、連載リプレイ用の収録を進めております。

<プレイヤーキャラクター 4人のうちの2人>

※騎士さんの方はプレイ中で一回も剣を使ってないので武器が変わりそう。


セクハラ卓になったり不運卓になったり相変わらず脱いだりと
相変わらずなセッション風景なので、<自家製>片道勇者TRPGなどを
お楽しみいただけた人には似た方向性で楽しんでいただけそうな雰囲気です。

片道勇者だけど新たな世界で繰り広げられるストーリー、よければぜひご期待ください!
いま全体の36%くらいの進行度です。
無理せず進めるとペース的には8月リリース予定になりそうな予感がします。



【アルバート片道冒険記】

ツイッターゲーム『片道勇者オンライン』も好評開催中です!
見本プレイであるアルバートの冒険をまとめたコンテンツを作成してみましたので、
よければぜひご覧ください。これでプレイ感覚が掴めると思います。

『アルバート片道冒険記』(togetter)(新ウィンドウ)

直接アルバートのTwitterアカウントをご覧になりたい方は→@Albert_swolf


この『片道勇者オンライン』では、昨日から
「今からはじめる初心者さん向けコンテンツ」である「女神の加護」なども
導入してくださったりして、色々と試している最中です。

進行度によって、楽しみ方や大きな格差が生まれたりしないバランスのつもりです。
実際にプレイしてみたいと思った方は  からぜひ!

ツイッターゲーム『片道勇者オンライン』(新ウィンドウ)


【ツイッターゲームとは?】
1日1回、診断アプリでランダムイベントを発生させ、
その数値結果などを反映して進めていくゲーム。
片道勇者オンラインでは、「生命力」や「闇との近さ」パラメータが変化したり、
アイテムを手に入れたり、接頭辞の組み合わせでカオスなイベントが起きたりする。
結果に対して演出を入れたり、診断結果に基づいてお絵かきして楽しむ人もいる。

【診断の例】





【片道勇者・片道勇者プラス Steamセール中です!】

7/4頃までSteamで片道勇者(One Way Heroics)のセール中です!
片道勇者が-75%の 87円!  片道勇者プラス(DLC扱い)は-60%の 260円 です!
両方合わせても 347円! 必要な方はいまのうちにぜひ!



SteamでもWebmoneyが使えますので、うちのサイトで開発記などをご購入になった余りも使えます。
よければご検討ください。



【Paypal導入中です】

それと、連載収録と並行として、ただいまPaypalのシステム導入も行っています。
導入が済めばクレジットカードでパッとゲームをご購入できるようになりますので、
ひとまず最低限、片道勇者プラス片道勇者開発記だけでも
早めに対応したいなと考えております。

 
■ 2016/06/18 (土)  片道勇者TRPG 4 解説! ■
【片道勇者TRPG その4 発売! 解説します!】

ということで本日6/18、ようやく書籍『片道勇者TRPG』が発売されました!
ワーパチパチパチ!



ということで、発売したので早速『片道勇者TRPG』についてご紹介です!



【まず「TRPG」って何?】

一言で言うなら「ルール付きのごっこ遊び」です!
「GMという司会者」と「数人のプレイヤー」が集まり、プレイヤーは
GMの出した試練に対してキャラクターの行動を演じつつ、ゲームを進めていきます。

たまに「3mの穴を幅跳びで飛び越えられたか?」といった、成功したか失敗したか
判断が付きづらい行動があるので、そういう場合はサイコロの出目で成否を決定します。
そこの「判定」でワーキャー言うのが楽しいゲームです。
なおコンピュータゲームと違い、キャラクターのデータは自己管理です。



【『片道勇者TRPG』 はどんなゲーム?】

まず一番大きな点を述べると、『片道勇者TRPG』は
縦3列×横一定日数のエリアを右に進行しながら冒険していくゲームです。


<ゲームの進行図 これは4日の旅>
※以下の状況なら、2日目までの地形はすでに闇に呑まれたことになっています


マップは1日目以外は未知なので、「偵察」したり、
実際に行ってみないと何が起きるか分かりません。
各プレイヤーは、分かれて進むことも可能です。

「魔王を倒す」か、「世界の果てにたどりつく」と一周が終了します。
……が、実はゲームの主目的はその2つではありません!



【ゲームの主目的】

ゲームの目的は、各PCに与えられた秘密の「クエスト」をこなしていくこと!
「え、魔王倒すことじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
真の目的は「クエスト」のほうにあります!

もちろん、クエストクリアの条件として「世界の果てにたどりついた」や
「魔王を倒した」といったものも作れますので、
GMさんが正当派なゴールを設定することも普通にできます。
ただ、魔王撃破などが常に「主」ではないよ、ということですね。

ルールブックに書いてある基本クエストだと、
プレイ内で「魔王とは別の試練が新たに発生するクエスト」や、
「旅を楽にするクエスト」「逆に難しくするクエスト」などがあります。
一例としては、「すごく強い敵と戦って強力な『特徴』を解放する」といったクエストですね。
この場合、「魔王を倒す」のはオマケになります。

また「クエスト」には、攻略していくと次の段階のクエストがオープンされて、
物語が進んでいくものがあります。そうやって連続クエストを積み重ねていくプレイを、
「キャンペーンシナリオ」といって、続き物のお話として表現されます。
基本的には、「キャンペーンの最後のクエスト」で大ボスと戦う感じになるでしょう。

クエスト進行は1プレイ(=勇者の1人生)あたりだいたい1回分なので、
基本的には何度も転生しながらストーリーを進めていくことになります。

1ゲームが終わると【伝説P】がもらえて、新たな特徴を解放できたり、
次元倉庫を拡張できたりします。この辺りの流れも実に原作再現!



【1日のアクションについて】

上に掲載したマップは4日の旅をあらわしたものですが、
さらに1日の間に何が起きるかが分かれば、
このゲームの全体の流れをおおまかに掴めたといっていいでしょう。

1日の間に発生するイベントは、以下の流れとなっています。

●昼イベント(強制): マスに設定されたイベントが実行される。強制。
 店に出会ったり、ダンジョン探索したり、山賊に襲われたりする。
 ↓
●魔王遭遇(強制): 2、4、6日目の昼イベント後のみ発生。魔王が出てくる。
 ↓
●夜イベント(自由): いわば自由行動。偵察したり仲間と交流したりできる。
 ↓
そして次の日へ……。


各イベントでは、「能力値+2D6(サイコロ2個を振った合計)」の結果で
物事がうまくいったかどうかを判定します。
能力値はおなじみの「筋力・敏捷・生命・知力・意志・魅力」の6種類!
使う能力はその都度、GMに指示されます。
同じマスに味方がいれば、「協力」して能力値を足すこともできます。
(※ 最大で、互いの【好意】=仲良し度の分まで)

他にも「ジャッジ」と呼ばれるシステムがあり、ロールプレイや演出をすることで
判定に+1のボーナスをもらえる処理が明文化されています。
このあたりも昔ながらのTRPGの「PCの演出による補正」を
うまいことシステム化した感じで面白い部分です!

「ロールプレイとかいきなりできないよ!」という人も安心!
何も思いつかなければ、演出をやらずにそのままサイコロを
振ればいいだけなので、初心者の人も安心です。



【シンプルでアツい戦闘!】

『片道勇者TRPG』では、通常戦闘は1回の攻撃で終了します!
シンプル! すばやい! 簡単!

ただし敵に攻撃を当てるためには「攻撃判定」という判定に成功する必要があり、
仮にうまく攻撃が当たっても、「ダメージ算出」が必要です。
もし同じマスにいる味方全員のダメージを足しても敵を撃破しきれなかった場合は、
【反撃ダメージ】や、余計に疲れるペナルティを受けてしまいます。

逆に、「攻撃に成功」し、「高いダメージを出して敵LIFEを削り切れれば」、
なんと無傷で完全勝利することができます!
なお勝敗にかかわらず、戦闘は1攻撃で即決着します。

おなじみの【強打】スキルでダメージを増したり、
逃げるときには【ダッシュ】スキルを使えたりと、
搭載スキルの機能はほぼ完全に原作の雰囲気を維持!

なお、魔王との戦いだけは特別で、1回の攻撃では終わりません
毎ターン反撃を受けながら、徐々に魔王のLIFEを削って倒すことになります。



ということで、こんな感じでイベントをこなしたり、
戦闘したりしつつ、それぞれの「クエスト」を段階的にこなしていって
真に世界を救うために駆け回るのが『片道勇者TRPG』です!
ざっくり流れを説明してみましたが、いかがでしょうか。

ルールブックにはPC同士が仲良く進める感じのクエストのみが紹介されていますが、
アイデア次第で、「シノビガミ」のように仲間同士で殺伐と対立しながら
物語を進めていったりすることもできそうです。
そっちのほうが面白そうって? そう思われた方はぜひ、
ツイッターなどで感想をつぶやいたり、編集部さんにご意見お寄せください。
サプリメントで、それ用の面白いルールが搭載されたりするかもしれませんよ!



ということで、冒険企画局さまによる『片道勇者TRPG』
興味があればぜひ、お買い求めください!

私がプレイヤーキャラクターを演じているリプレイも収録されています!
ルールブック内リプレイの私のPCは、なんと「お姫さま」!
一体どんなことになっているかは、見てのお楽しみです。

クリックで 『片道勇者TRPG』 Amazon販売ページへ


『片道勇者TRPG』連載リプレイも、徐々に収録開始しています。
7~8月頃には連載開始すると思いますので、少々お待ちください。
いまの進行度は18日かけて25%くらいです。ヤバいです。何とかします!!
 
■ 2016/06/16 (木)  片道勇者TRPG 3 オンライン ■
【片道勇者TRPG その3 オンライン!】

ということで『片道勇者オンライン』がついに開始されました!

『片道勇者TRPG』のPRを目的としたツイッターゲームで、
片道勇者っぽいテンションを残したイベントがいっぱい搭載されています!

現在も、よりお楽しみいただけそうな方向で調整を続行しています。
面白そうかなと思われた方は、よければぜひ、ご参加ください!

【片道勇者オンライン 公式サイト】(新ウィンドウ)
(プレイするにはツイッターアカウントが必要です)



【前記事の種族紹介イラスト、完成しました!】

(クリックで拡大、説明付き版を見られます)



【ツイッターゲームって何?】

ツイッターゲームは診断アプリで出たランダムイベントをこなして
サバイバルしたり物語を紡いだりするゲームです。

たとえばツイッターの診断アプリで冒険の「診断」をすると、

「アルバートは崖から落ちたが美人の耳長に救われた。
仲良くなってLP-5、伝説P+3」


みたいな内容が出るのでこの数値の変化を自ステータスに反映しつつ、
うまいこと診断を選んだりテキスト中の選択肢を選んだりしてゲームを続けていきます。

片道勇者の原作程度にゆるい交流要素も有り、
「この診断では支援されると少しお得になる!」みたいなイベントが起きると、
あなたのお友達から「支援します!」なんてメッセージをもらって
パラメータ的にちょっとお得なことになったりするソーシャル的要素もあります。

プレイヤーキャラクターのパラメータは自分で管理することになります。
その辺、少しTRPGっぽい部分かもしれませんね。
診断ツイートの内容に応じて物語やセリフや絵を描いてみたり、
普通にゲーム目的で遊んでみたり、いろいろな遊び方があります。

あと死んでも低めのコストで復活できるので、その辺も割と安心です。



【アルバート、片道勇者オンラインに参戦!】

見本プレイとして、『片道勇者プラス』よりアルバートが参戦中です(中身は私です)。

<アルバートのキャラクターシート>


こちらもご覧になると楽しみ方の一例をつかめると思いますので、
アルバートのこれからの冒険に興味がある方は
よければぜひフォローしていただければと思います。

【ツイッター アルバート/片道勇者オンライン】



■ 2016/06/11 (土)  片道勇者TRPG 2 オンライン ■
【片道勇者TRPG ご連絡その2】

ということでTRPG関連でドタバタしております、ウルフです。
いよいよ発売が来週に迫った『片道勇者TRPG』!
PRイベントも盛りだくさんですよ! さっそくご紹介!



【『片道勇者オンライン』、来週から開催!】

書いてる途中の一枚


過去に「グランクレスト大戦」というツイッターゲームがあったのですが、
片道勇者TRPGでも「片道勇者オンライン」という
ツイッターゲームを開催することが決定しました!

ツイッターゲームの主な製作は私、SmokingWOLFです!
製作にあたり、編集さまその他関係者の皆さまには大変お世話になりました。

開始は6月中旬(13日過ぎのいつか)らしいので、
来週中のいずれかの日には開始されると思います!
要するに、まもなくスタートです!

Twitterゲーム「片道勇者オンライン」特報ページ
https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/freepage/321

イベント期間は約一ヶ月間!
高難易度なところに突っ込むと何回かくらいは倒れるかもしれない難易度と、
ごくたまに出てくる変な組み合わせのテキストが魅力です。

もう後述の体験会レポートでも断片情報が出ているのでその範囲でお話すると、
『片道勇者オンライン』は皆さんで色んな大陸を探索し、得たポイントに応じて
大陸ごとの展開や新たなイベントの発生が起きる形のゲームです。

おおよそオリジナル展開 + 細部に新たな雰囲気を加えた片道世界で、
初めての方も原作に遊び慣れた人も、公平にお楽しみいただけるよう配慮したつもりです。

こういうゲームを作るのは初めてだったのですが、
想像力を働かせられるようなきっかけになるテキストを提供するのって
なかなか難しいながらも面白いと感じさせられました。
成果物も面白くなっているかはまだ分かりませんが、よければぜひ、ご覧ください!



【片道勇者TRPG、いよいよ発売!】

来週6/18の土曜日には『片道勇者TRPG』がいよいよ発売です!


クリックでAmazonページへ


私が参加させていただいたセッションのリプレイもガッツリ収録!
各種設定もほぼ公式準拠で、設定資料集としても
お楽しみいただけそうな一冊です。
すでに予約可能ですので、気になる方はぜひ!

モタさんのかわいい表紙イラストとは裏腹に、原作以上に命が軽いゲームです!
(そして絶対領域のフリーダ王女がかわいい!ありがとうございます!)



【体験会レポート】

TRPG every day 片道勇者TRPG 体験会レポート
http://4d4l.net/onewayrep/

『片道勇者TRPG』のプレイ感が一足先につかめる、詳しいプレイレポートが読めます!
開発された齋藤先生によると『往復勇者』なども検討中だとか(クッ、先にやられたか!)。
今後の展開も目が離せません!



連載用セッションの収録も徐々に始めております!
リリース予定は7月~8月頃とのことなので、急ぎつつ準備しております。
よければぜひ、お楽しみに!
 
■ 2016/06/04 (土)  片道勇者TRPG 1 ■
【片道勇者TRPG その1】

ということで冒険企画局さまによる『片道勇者TRPG』、
いよいよ表紙イラストその他が公開されました!

以下は富士見ドラゴンブック編集部さんからのツイートです!
(投稿時点ではChromeでは正常に表示されないようです、各リンクからご覧下さい)

https://twitter.com/dragonbook_game/status/737640430217502721

https://twitter.com/dragonbook_game/status/738365476451979264



原作でおなじみのキャラクターがかわいく描かれていて、
原作者としては恐縮ながらも大喜びです!
ルールブックの内容もかなり原作に忠実なものになっているので、
設定資料集的な楽しみ方もできそうですよ。

『片道勇者TRPG』の発売は二週間後の6/18!
ご予約も可能ですので、よければぜひ!

『片道勇者TRPG』 Amazon販売ページ

書籍やその他PRに関する準備もようやく一段落してきたので、
こちらはいよいよ『連載用のセッション』を準備し始めています!

この開発日誌でも、連載リプレイに関しての情報を出していけると思います。
セッションは他の人を巻き込む都合上、すぐリリースとはいかなさそうですが、
個性豊かなプレイヤーたちがお送りする新たな『片道勇者TRPG』リプレイ、
よければぜひ、ご期待ください!
 
■ 2016/05/28 (土)  片道勇者TRPG 一段落? ■
【片道勇者TRPG 一段落?】

KADOKAWA/冒険企画局さんによる『片道勇者TRPG』は、
無事大きな山を越えられたところまで来た……かな!? という感じです。
関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした!
まだまだやることはたくさん残っているんですけれどね。



今週も予想以上にスピード勝負な展開が多かったのと
脇からもたくさん細かい別件が入ってて、私はちょっとゲッソリめになってます。
しばらくは回復のためにマイペースに進めていきたいと考えています。

そして誠に失礼ながら、実は「監修」って
楽な仕事なのかなーと何となく思ってたのですが、
実際に関わらせていただくと想像よりだいぶ大変でした!

関係者の皆さまも常に非常に真剣に対応してくださったので、
むしろどんどんがんばりがいが出てしまった気がします。
関係者の皆さまには本当に感謝しかありません、
心よりありがとうございます!

おかげさまで、『片道勇者TRPG』の内容は
ゲームにうるさい私から見てもかなり満足度の高いものに仕上がっています。
発売日は6月18日です、ぜひご期待ください。

6~7月中には『片道勇者TRPG』に関連して、私が作ったものも
いろいろお出しできると思いますので、よければみなさまお楽しみに!



以下は気になった拍手コメント返信です。
皆さま、いつもコメントありがとうございます!

(前回のフリーダ王女の落書きに対して)
>スカートどうするか悩み中……。そもそも
>下着は履かせてもらえてるんですかね!!

いざそう言われると「中世頃の人達って下着履いてたのかな?」
とか調べ始めてしまうタチなんですが、チラっと調べた感じ、
この時代って履く下着はまだないんですかね? よく分からない!
どちらにせよスカートの中は黒いポリゴンで埋め尽くされていますので
明らかにされません!


(最新の片道勇者プラスの修正「無駄に長期戦が発生してテンポを損ねるので、
弱い状態異常攻撃を味方NPCにしないように修正」に対してのコメント)
>しかしサソリバチや他もう一匹、恐らく特殊攻撃をもつ
>敵全体がnpcを前に停止しっぱなしというおかしな事態に

ご指摘ありがとうございます! 今となっては、
「特殊攻撃が撃てずに止まっちゃう場合は通常攻撃をするようにする」
という感じにいじってもよかった気がしていますので、
次回修正の機会があればそうさせていただく予定です。


>今更獲得スコアに影響でるのも困るので言わずにいましたが、
>資産評価が2100万シルバあたりを越えると一転マイナスに
>なってしまう不具合があります                    .

ギャー! オーバーフローバグですね、ご報告ありがとうございます!
次回更新でできそうなら、レベルカウントの評価値としては
資産2100万シルバを限界値にするよう調整してみようと思います。 
 
■ 2016/05/21 (土)  片道勇者TRPG奮闘 ■
【片道勇者TRPG 奮闘中】

今週は片道勇者TRPG周りでけっこうな激戦を繰り広げていました。
もちろん一番奮闘されているのは関係各所の中の人です。
大変すぎて心配になるレベル!

今回は私は監修だけなので、端から状況を拝見させていただいたり
色々試してみたり感想(※文句)を言うだけの身ですが、関係者の皆さまの手腕は
本当に勉強になりますし、そのスピード感にも圧倒されます。色々学べて楽しい!
片道勇者TRPG、掛け値なしに面白くなりそうですのでご期待ください。
詳しいことも色々言いたいんですが、それはリリースされてから!

↓ 下書き また今度、色を塗ります


ということで来週も引き続き、TRPG周りのお仕事でドタバタしそうです。