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■ 2008/07/18 (金)  ウディタ作品レビュー ■
そういえばそろそろ1300万ヒットです、
いつも来てくださる方には感謝が絶えません。

親の手術が無事終わったので、今のところ一安心しています。
でもお見舞いだとか細かな用事だとか何だとかで色々あるので、
現在の開発はときどき進めている感じになっています。

ということでネタはないので、今回はウディタ振興企画レビュー!
ウディタそのものはあんまり流行っても困るのですが
作られたものはせっかくなので色んな人に知って欲しい!
そんなわけで、今後たまーに、「おっ」と思ったウディタ作品を
ここで紹介していこうと思います。
ただ全部を全部プレイしたわけではないので、
「こんなに凄いモノ作ったのに何で載ってないんだ!」
と言われてもごめんなさいとしか言えません。ご了承下さい。
私はもっぱらウディタ公式の「今こんなもの作ってますスレ」をチェックしてます。
紹介するのは、一応完成している作品のみです。
将来10作品もでればいいかなと思いましたが、意外と出てきたので嬉しい!

ゲーム名に[新]とあるのは新ウィンドウを開くリンクで、
[アプ]とあるものはウディタアップローダへの同ウィンドウリンクです、
リンク先にある小さい「ダウンロード」をクリックするとダウンロードできます。
作者名のリンクは、全て新ウィンドウでその人のサイトが表示されます。

ダンジョンシーカー[新] 作者:すう さん

いきなり身内ですが、マップ・キャラ画像が
フルオリジナルグラフィックという時点で十分紹介するに値すると思います。
基本システムを流用した作品で、第二のサンプルゲーム的な
位置づけの作品です(と本人が言ってました)。

内容は、8人のキャラの中から最大4人を選んで自由にパーティを組み、
ただひたすらダンジョンの最深部を目指して
ときどき相談したり全滅したりしながら進むバトル&ダンジョンゲームです。
システム自体は私が作ったものなので、戦闘の快適性はそれなりのつもりです。
ボタン押しっぱなしで全員攻撃コマンドをピピっと選べるので、戦闘が多くても安心!
すうさんのキャラクターと、かわいい敵キャラ画像(これはよその素材らしい)と
必要十分なキャラ性のおかげで、飽きっぽい私でも3時間(クリアまで)は遊べました。

ただ私は、基本システムそのまんまだと面白くないからと、
「レベルアップしたらステータスに好きな風にポイント割り振れるようにしようよ!」
と公開前日にやたら進言していた思い出が甦ります。でもよく考えたら
すうさんとしては処女作なので、あんまり無理しなくてもいいと思いました。


Light&Black[アプ] 作者:U-1 さん

これはウディタの可能性を感じられる一作です。
世界観としては、白と黒の勢力が云々(略)。
つまるところ要はリバーシ(オセロ)ゲーム!それ以上に説明が必要でしょうか!
私もCでオセロプログラムを組んだことがありますが、
それをわざわざウディタでやってしまったところが凄い。

コンピュータ対戦もしっかり実装されていて、完成度は非常に高いと思います。
タイトル画面で、ちゃんとマウス操作であることを分からせるような工夫がされていたり、
オープニング・エンディングをスキップできるといった小さな配慮など、
こういった部分にゲームを作り慣れている感を感じます。
こういう小さな部分は、一見とても何気ないことなんですが、
優れたおもてなしの精神がないとサッとできない、意外と難しいことです。
いつも快適さを追求する自分としては、「やるなあ」と言いたくなります。
1プレイはリバーシの1対戦分なので、サクッと終わりますよ。


ある旅人の手記[アプ] 作者:えーき さん

これもウディタの可能性を感じられる一作、見下ろし型アクションゲームです。
とにかく敵を切る!主人公の操作に関わる特殊なスキルを装備して使いこなす!
シンプルといえばシンプルですが、ツボはしっかりおさえている印象でした。
こういったゲームを作ろうと思っている方には、一つの見本となると思います。
素材はFirstSeedMaterialさんのものなので、見栄えもいい感じです。
街の人を抹殺しちゃったり超強いモンスターと戦ったりと色々できます。

これで、次は8方向キャラグラを駆使してダッシュやら
ジャンプやらがしっかりできるアクションゲームが出てきたら、
いよいよウディタの本領発揮ィィィ!という感じだと思っています。
ウディタは半マス移動が可能なので、初期イースシリーズの
マネくらいだったらできるかもしれませんね。


ファンタジアクロス[アプ] 作者: さん

いかにもファンタジーっぽい短編アドベンチャーRPGです。
主人公である妖精さんが、花畑を荒らす何者かを捕まえるために奮闘する物語、
ウディタで素状態から作るなら、まずこんなのになるかなあ、
と思える非常に素直な作品。素材にFirstSeedMaterialのものを使っていたり、
立ち絵がオリジナルなのがポイント高いですね!見栄えがいい!
今後は本編であるFantasia Xの開発を予定されているそうで、
さらにエンジンかかってきたらどう面白くなるかな、と少し期待しています。


ジャムジャムマーマレード[新] 作者:アレン さん

同じく短編アドベンチャーRPGなんですが、ファンタジアクロスとはあまりに正反対、
そのセンスに色んな意味でコーヒー吹いた作品です。
色んな意味で芸術的というか前衛的というか、ギャグにミュージカルに色彩と
作者さんの個性が大爆発しています。こちらも顔グラフィックはオリジナル!
「上で紹介されたゲームは全部薄すぎる!」と思った方にはよく合いそうです。




紹介はひとまず以上です。
完成作には、グラフィックに凝った作品(サンプルアレンジなりFSM素材なり)が
意外と多いので、グラフィックから入るのも完成へのモチベーションに
繋がるのかもしれませんね。

以下はちょっと断念したウディタゲーム「流石とリトルの旅」紹介と、
シル学に頂いたコメント返信。
それと、作品登録ページにアップされていた、
カドさんによる「流石とリトルの旅」も
フルオリジナルシステム&ほぼオリジナルグラフィックで凄い!
と思ったのですが、戦闘やメニューのキーレスポンスの遅さがきつくて、
最初に入ったダンジョンの途中で断念しています。
たぶん戦闘やメニュー内の、キー操作を受け付けるループ内で
「ループ開始→キー受け付け(キー待ちなし)→処理→
10フレームくらいウェイト→繰り返し」

という感じの処理を行ってしまっているために、
キーを押してもまれに反応しなかったり、ぬるっとした動きをするように
なってしまっているのではないかなと予想しています。
ウディタのサンプルゲームでは、
「ループ開始→キー受け付け(キー待ち有り)→処理→
1フレームウェイト→繰り返し」

のループを行っています、これなら押した瞬間に反応するので、
自作システム組んでる皆さんにはおすすめの手法です。
この辺りは5分で直るくらいの処理ですから、直すと評価が倍増すると思います!

こうした自作システムの説明もできればいいのですが、
そこまで手が回らないものでして、何とも申し訳ない気持ちです。
でも古くからのウディタテスターすうさんがウディタ講座を
作ってくださってるようなので皆さんご期待ください!!
でも割と一方的にお願いしてるだけなので完成するかどうかは未定。

他にも「これは分かりやすい!」と思えるウディタ講座を見つけたら
ぜひリンクさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



以下は一つ前の記事、シル学の「クラス」についていただいたご意見です。

>考古学クラスに入る気マンマンです先生ぇ!!

もう入学願書(というかクラス願書?)書いて待ってる人が!!
楽しい3年間を演出すべく頑張ります!


>小・中・高・大一貫の学院、つ…つまり、小○生に手を出すことが可能と!?
>イヤッフー!

>僕はショタなので、男主人公でセシルくんと好き好きしたいです。


どうしてこうなるまで放っておかれたんですか!しかも2人も!!!
いちおうセシル君の顔グラは入れておく予定なので頑張ってシナリオ作ってください。


>唐突ですが、コミケでスモウル作品本作ってもいいですか?

ぜひ!!作ったらデータだけでも送ってください!!という気分です。
本編はCERO的な意味で割と健全な方向に走りたいので、
皆さんの二次創作はもっと色んな意味でハジけて欲しいなあと思うこともあります。
ただひたすらエロスを極めただけの物でも、エシュターとアルバートが
(自主規制)な展開になってるブツでも覚悟はできていますよ!!!むしろ大歓迎!!
シル二次にはもっとヨゴレが欲しい、うん。
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それと、作品登録ページにアップされていた、
カドさんによる「流石とリトルの旅」も
フルオリジナルシステム&ほぼオリジナルグラフィックで凄い!
と思ったのですが、戦闘やメニューのキーレスポンスの遅さがきつくて、
最初に入ったダンジョンの途中で断念しています。
たぶん戦闘やメニュー内の、キー操作を受け付けるループ内で
「ループ開始→キー受け付け(キー待ちなし)→処理→
10フレームくらいウェイト→繰り返し」

という感じの処理を行ってしまっているために、
キーを押してもまれに反応しなかったり、ぬるっとした動きをするように
なってしまっているのではないかなと予想しています。
ウディタのサンプルゲームでは、
「ループ開始→キー受け付け(キー待ち有り)→処理→
1フレームウェイト→繰り返し」

のループを行っています、これなら押した瞬間に反応するので、
自作システム組んでる皆さんにはおすすめの手法です。
この辺りは5分で直るくらいの処理ですから、直すと評価が倍増すると思います!

こうした自作システムの説明もできればいいのですが、
そこまで手が回らないものでして、何とも申し訳ない気持ちです。
でも古くからのウディタテスターすうさんがウディタ講座を
作ってくださってるようなので皆さんご期待ください!!
でも割と一方的にお願いしてるだけなので完成するかどうかは未定。

他にも「これは分かりやすい!」と思えるウディタ講座を見つけたら
ぜひリンクさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



以下は一つ前の記事、シル学の「クラス」についていただいたご意見です。

>考古学クラスに入る気マンマンです先生ぇ!!

もう入学願書(というかクラス願書?)書いて待ってる人が!!
楽しい3年間を演出すべく頑張ります!


>小・中・高・大一貫の学院、つ…つまり、小○生に手を出すことが可能と!?
>イヤッフー!

>僕はショタなので、男主人公でセシルくんと好き好きしたいです。


どうしてこうなるまで放っておかれたんですか!しかも2人も!!!
いちおうセシル君の顔グラは入れておく予定なので頑張ってシナリオ作ってください。


>唐突ですが、コミケでスモウル作品本作ってもいいですか?

ぜひ!!作ったらデータだけでも送ってください!!という気分です。
本編はCERO的な意味で割と健全な方向に走りたいので、
皆さんの二次創作はもっと色んな意味でハジけて欲しいなあと思うこともあります。
ただひたすらエロスを極めただけの物でも、エシュターとアルバートが
(自主規制)な展開になってるブツでも覚悟はできていますよ!!!むしろ大歓迎!!
シル二次にはもっとヨゴレが欲しい、うん。
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