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■ 2008/11/22 (土)  シル学トーテム紹介「アウル」 ■
おっ、アクションゲームツクールの発売日まであと3週間じゃん!
と思ったらだいぶ伸びてたウルフです。
気温0度とかもう…許して……寒い……さぶっ……ガタガ。

本日二つ目の記事です。ウディタ作品のダウンロード数などに
興味がある人は本日一つ目の記事もどうぞ。

今回はシルフェイド学院物語のトーテム紹介です。
ファング紹介のときも話した通り、トーテムは以下の3種に分かれています。

・獣系=筋力・生命重視・戦闘型
・鳥系=敏捷・知力重視、万能型
・かわいい系=魅力重視・交流型


で、今回は鳥系トーテム「アウル」をご紹介!
色々名前のご意見を募っておいた後で申し訳ないのですが
やっぱりこの名前がしっくり来ます。

もうちょっとかわいくしたいような……
フクロウのトーテムです、幻想譚で言うところの
フェザーとスケイルを足して2で割ったようなポジション。
敏捷と知力重視で、割とどんなことにも対応できますが決定力がありません。
例えば、シル学ではほとんどの公式試合中にフォースが使えないので、
敏捷と知力重視というのは物凄く微妙です。
中身は女性らしく好奇心旺盛で、知識に溢れる反面
自分で色々体験してみたい意志が強く、特に人間には強い興味があります。
っていうと幻想譚プレイ済みの人には何やらあのフラグが立ってる予感が
するかもしれませんが、割とその予定です。

ステータスは敏捷が最高で、知力・意志がまあまあ上がりやすく、
筋力や魅力はちょい低め、生命に難ありです。
書いててなんかスゲー使いにくいような気がしてきました。

生命が低いので、育成で体を使うトレーニングを行うと頻繁に休息が必要になります。
戦闘では回避力と行動回数が自慢ですが、攻撃力がやや低いので
頭を使ってスキルを選択しなければ、勝つことは難しいでしょう。
しかし試験(あるのかな)では、自慢の知力で何ら苦労せず突破できるでしょう。
またフクロウの暗視能力で、探索が有利に進められるかもしれませんが、
筋力が低いのでたくさんのアイテムを持って帰ることはできません。
シミュレーション編では知力を活かした書類整理の素早さで、
1ターンに多くの指示ができるかもしれません。そういう意味の素早さもあります。
開発や調合などのアイテム生成でも、多くのレシピを習得することができるでしょう。

いつも優しく思慮深いので、アドベンチャーパートでは
変な選択肢は推奨しませんが、時にやや消極的になるかもしれません。
そのため、押しが必要な場面では間違った選択肢を推奨する可能性があります。

といった具合です。これらは全部青写真(妄想)です。
だってまだシステム作ってる段階なんですもん!!!

以下はオマケ話。


ちなみに今はメニュー画面(ステータス欄とかアイテム欄)作ってます!!!
マウス操作のメニュー画面ってこれ大変なんスよ!!
スクロールバーの処理が内部的にどうなってるか想像付きます!?
頑張って作りましたよそりゃ!もちろん誰にも気付かれない
どうでもいい部分なんですけどね。当然ホイール操作にも対応ぅ!
一回作っておけばあとは使い回しができるのがいいところです。
でも一回はしっかり作っておかないといかんのです。
ゲームのあらゆる部分で、インターフェースだけはこだわってるつもりです。

ウディタのインターフェースも個人的には使いやすいように作ったつもりなんですが、
(※個人的にどうでもいいところはテキトーに作ってますが!)
当然個人的と最大公約数は違ってて、「ウディタ使いにくいよー」との
ご意見を下さる方も多いです。
「これなら自分も開発効率上がりそう!」って思えそうな、よだれジュルリな
インターフェース改善案があればどんどん採用したいと思いますので、
ウディタ公式の要望スレッドにどしどしご意見お寄せ下さい。
ただ、メイン方針は変わらないと思うので、致命的に合わない!
と思った方は↓へ!

【RPG開発ツール色々】
ちなみに!最初から一般配布を前提として作られたRPG開発ツールも
すでにあるので、そちらも一度ご覧になってはいかがでしょう?
最近登場した中では、ツール開発でもかなりの実績があるAzelさんという方による
「AzDesignADV」というフリーの開発ツールも出ていますし、
「とにかく簡単に作らせろ!」って方には、もちろん
エンターブレイン社のツクールシリーズがオススメです。
ツクールは有料なだけあって最初から美麗素材が満載な上、「アイテムの増減」や
「敵の出現」など非常に分かりやすいイベントコマンドが目白押し!
RGSSも搭載されているので、こだわりたいならトコトン作り込めます。
何よりツクールはコミュニティが非常に大きいので、
開発者さん同士でワイワイやりたいなら、これ一択じゃないかなと思います。

WOLF RPGエディターは結局のところマニア向けの隙間ツールですし、
それに「自分用のツール」という立ち位置も崩したくないつもりです。
やっぱり私自身、自分のゲームの開発が一番大事ですから
死ぬ気でウディタばかりに時間を費やすわけにもいきません。
ただ、その過程でウディタが使いやすくなったり、バグが減ったり、
処理が速くなったなら、もちろん皆さんにもおすそわけしたいとは思っています。

ウディタによる面白いゲームは、たくさんの人に遊んでもらいたいんですけどね。
凄いのが作れる人ほど奥ゆかしい人だったりして、いやはや何とも。
大々的に自作フリーゲームをアピールできるいいところって、
どこかありませんかね。私はVectorくらいしか知らないんですが、
Vectorは新着レビューに載らないことには始まらない気がします。
そういう情報がなかなか集まらないのはフリーゲーム界隈の難点、トホホ。
勝手にレビューされる分には何もしなくていいんですが、
自主登録型のところは探さないと見つからないし、
自主登録型サイトからレビューする作品を探す人もいるはずで、
なかなかうまくいかないよなあ、と思います。
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ちなみに今はメニュー画面(ステータス欄とかアイテム欄)作ってます!!!
マウス操作のメニュー画面ってこれ大変なんスよ!!
スクロールバーの処理が内部的にどうなってるか想像付きます!?
頑張って作りましたよそりゃ!もちろん誰にも気付かれない
どうでもいい部分なんですけどね。当然ホイール操作にも対応ぅ!
一回作っておけばあとは使い回しができるのがいいところです。
でも一回はしっかり作っておかないといかんのです。
ゲームのあらゆる部分で、インターフェースだけはこだわってるつもりです。

ウディタのインターフェースも個人的には使いやすいように作ったつもりなんですが、
(※個人的にどうでもいいところはテキトーに作ってますが!)
当然個人的と最大公約数は違ってて、「ウディタ使いにくいよー」との
ご意見を下さる方も多いです。
「これなら自分も開発効率上がりそう!」って思えそうな、よだれジュルリな
インターフェース改善案があればどんどん採用したいと思いますので、
ウディタ公式の要望スレッドにどしどしご意見お寄せ下さい。
ただ、メイン方針は変わらないと思うので、致命的に合わない!
と思った方は↓へ!

【RPG開発ツール色々】
ちなみに!最初から一般配布を前提として作られたRPG開発ツールも
すでにあるので、そちらも一度ご覧になってはいかがでしょう?
最近登場した中では、ツール開発でもかなりの実績があるAzelさんという方による
「AzDesignADV」というフリーの開発ツールも出ていますし、
「とにかく簡単に作らせろ!」って方には、もちろん
エンターブレイン社のツクールシリーズがオススメです。
ツクールは有料なだけあって最初から美麗素材が満載な上、「アイテムの増減」や
「敵の出現」など非常に分かりやすいイベントコマンドが目白押し!
RGSSも搭載されているので、こだわりたいならトコトン作り込めます。
何よりツクールはコミュニティが非常に大きいので、
開発者さん同士でワイワイやりたいなら、これ一択じゃないかなと思います。

WOLF RPGエディターは結局のところマニア向けの隙間ツールですし、
それに「自分用のツール」という立ち位置も崩したくないつもりです。
やっぱり私自身、自分のゲームの開発が一番大事ですから
死ぬ気でウディタばかりに時間を費やすわけにもいきません。
ただ、その過程でウディタが使いやすくなったり、バグが減ったり、
処理が速くなったなら、もちろん皆さんにもおすそわけしたいとは思っています。

ウディタによる面白いゲームは、たくさんの人に遊んでもらいたいんですけどね。
凄いのが作れる人ほど奥ゆかしい人だったりして、いやはや何とも。
大々的に自作フリーゲームをアピールできるいいところって、
どこかありませんかね。私はVectorくらいしか知らないんですが、
Vectorは新着レビューに載らないことには始まらない気がします。
そういう情報がなかなか集まらないのはフリーゲーム界隈の難点、トホホ。
勝手にレビューされる分には何もしなくていいんですが、
自主登録型のところは探さないと見つからないし、
自主登録型サイトからレビューする作品を探す人もいるはずで、
なかなかうまくいかないよなあ、と思います。
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