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■ 2008/12/29 (月)  窓の杜大賞 銀賞受賞 ■
多くの10周年記念コメントをお寄せくださって、皆さま誠にありがとうございます。
いただいた言葉を糧に、これからも頑張り続けたいと思います!

それはそうと。WOLF RPGエディターが「2008年度 窓の杜大賞」で銀賞を頂きました。
運が良くても編集部賞もらえる可能性が最もベストだろうと思ってましたから、
目んたまぶっ飛びました。ラッキー使いすぎたので来年は大凶かもしれません。
これも多くのバグ報告やアドバイスを送ってくださった皆さまのおかげです、
本当にありがとうございます。

【2008年度 窓の杜大賞】
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2008/result.html
銀賞 「WOLF RPGエディター」

評価は…え?「楽しく簡単に作れる」……?「とっつきやす…い」……!?
これ送ったの誰!?こりゃツクールと比べた場合の評価ではないでしょうね。
HSPなどのスクリプト系ツールで挫折した人が感想を送って下さった、という印象です。
そんな「市販ソフトに手を出せなかった人」が触ってくださっているらしいので、
そういう意味では公開して良かったなと思います。
投票してくださった方々がここを見てくださっているかどうか分かりませんが、
みなさま本当にありがとうございました。

もっと綺麗な素材が欲しいとか、もっとお手軽に作りたいという方は、
ツクールシリーズをお買い求めになるのがオススメです。
私はツール開発が専業じゃないので、初心者向けのドキュメント整理だとか
分かりやすいチュートリアルなんて書くヒマがないんですよ。
ツクールは本当に初心者向けなので、
「RPG作るの面白そう、でもウディタむずいよ!」
とお思いでしたら、是非ツクールをどうぞ!技術が向上したならば、
最終的に作れるモノ的にはどっちもどっちだと思います。



以下はその他の受賞ソフトについて。
ちなみに、窓の杜大賞に挙がっている他のツールもかなり便利なのでオススメです。
つっても、どれもこれも用途がマニアックすぎますよ!?
PC初心者さんはHDDの状態を知りたいなんて思わないでしょうし、
「デフラグ?何それ」だし、パーティション切り分けもたぶんしませんし、
テキストエディタもメールしか書かない人には必要ないし
大量の動画ファイルを保存するなんて普通の人はしないはずなんですよ!
もちろんゲームを作ろうなんて思う人もいません!そう思うと濃すぎる大会。

いいなと思ったのは、大賞の「CrystalDiskInfo」でして、
もうシェアウェアレベルのHDD状態チェックソフトが必要なくなるほどのシロモノ。
前にハードディスクがぶっ壊れたのでHDDLife(シェアウェア)を導入してみたものの、
もう試用期限が切れちゃったので、これは凄くありがたい一品でした。
また、「mEditor」はワードパットやメモ帳の完全上位互換として使えますから
速攻で導入しましたし、「フォルダの足あと」もウディタやらペイントやら
複数ソフトでデータ保存フォルダ遠えぇぇぇぇ!!と思ってる身からすると
鼻血が出るほど便利でした。


かつては有料でしか存在しえなかったソフトが、無料のものとして
配信されるようになる傾向は、どんどん強くなっているのかもしれません。
プログラムは、昔に比べるとますます敷居が下がってきています。
コンパイラ(プログラムコードを実行できる形式に変換するソフト)も無料だし
それに負けじとVisualStudioすら無料版を配布するような時代です。
そしてライブラリ(プログラムに使えるパーツみたいなもの)も、
理解しやすく、使いやすい造りへと日々進歩しています。
発想とやる気と学習する意欲さえあれば、お金なんて無くとも
PCの世界では何でもできてしまう時代が来ようとしています。
ソフトウェア企業は、一般人にとてもマネできないような商品を作らなければ、
見向きもされない時代が来てしまうのかもしれません。
まあ、実際PCショップのソフトコーナー行くと、フリーウェアに詳しい人からしたら
絶対買わない商品が溢れているんですけれど。
データをMP3に変換するソフトなんていちいち買わないよ!

そして天才プログラム少年少女が生まれる土壌も育っているわけで、
これから楽しい世の中が始まろうとしている気がします。
日本人は何かにハマると死ぬほど頑張る人種だと思うので、
今後の動向は凄く楽しみです。

それでは、みなさんよいお年を!
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ちなみに、窓の杜大賞に挙がっている他のツールもかなり便利なのでオススメです。
つっても、どれもこれも用途がマニアックすぎますよ!?
PC初心者さんはHDDの状態を知りたいなんて思わないでしょうし、
「デフラグ?何それ」だし、パーティション切り分けもたぶんしませんし、
テキストエディタもメールしか書かない人には必要ないし
大量の動画ファイルを保存するなんて普通の人はしないはずなんですよ!
もちろんゲームを作ろうなんて思う人もいません!そう思うと濃すぎる大会。

いいなと思ったのは、大賞の「CrystalDiskInfo」でして、
もうシェアウェアレベルのHDD状態チェックソフトが必要なくなるほどのシロモノ。
前にハードディスクがぶっ壊れたのでHDDLife(シェアウェア)を導入してみたものの、
もう試用期限が切れちゃったので、これは凄くありがたい一品でした。
また、「mEditor」はワードパットやメモ帳の完全上位互換として使えますから
速攻で導入しましたし、「フォルダの足あと」もウディタやらペイントやら
複数ソフトでデータ保存フォルダ遠えぇぇぇぇ!!と思ってる身からすると
鼻血が出るほど便利でした。


かつては有料でしか存在しえなかったソフトが、無料のものとして
配信されるようになる傾向は、どんどん強くなっているのかもしれません。
プログラムは、昔に比べるとますます敷居が下がってきています。
コンパイラ(プログラムコードを実行できる形式に変換するソフト)も無料だし
それに負けじとVisualStudioすら無料版を配布するような時代です。
そしてライブラリ(プログラムに使えるパーツみたいなもの)も、
理解しやすく、使いやすい造りへと日々進歩しています。
発想とやる気と学習する意欲さえあれば、お金なんて無くとも
PCの世界では何でもできてしまう時代が来ようとしています。
ソフトウェア企業は、一般人にとてもマネできないような商品を作らなければ、
見向きもされない時代が来てしまうのかもしれません。
まあ、実際PCショップのソフトコーナー行くと、フリーウェアに詳しい人からしたら
絶対買わない商品が溢れているんですけれど。
データをMP3に変換するソフトなんていちいち買わないよ!

そして天才プログラム少年少女が生まれる土壌も育っているわけで、
これから楽しい世の中が始まろうとしている気がします。
日本人は何かにハマると死ぬほど頑張る人種だと思うので、
今後の動向は凄く楽しみです。

それでは、みなさんよいお年を!
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