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■ 2009/08/20 (木)  コンテスト・シル学・愚痴 ■
ウディコンの近況ですが、エントリー情報の修正要請が
結構多いことが分かったので、作者様ご自身で修正できるよう
「エントリー情報編集」用CGIを作ったりしていました。
来年もたぶんコンテストすると思うので、こういう資産は便利なはず。
自動化できるところは徹底的に自動化!
コンテストは、どういうやり方がいいのか試行錯誤しながらの状態なので、
今後も色々ご迷惑をお掛けすると思いますが、
しばらくは暖かく見守ってくださいますと幸いです。

そんなわけであんまり進んでないシル学ですが、
ともあれ待望の「既読スキップ機能」(一度読んだ場所を飛ばす機能)と
「既読ログ表示機能」の二つを実装しました!
既読ログは、メッセージ表示中や選択肢表示中に、
ホイールを回すか上下キーを押すことで見られます。


既読ログ表示機能 今のところ100文前まで見られます。

ただ、機能をどんどん付けてくと、ちょっとずつ処理が重くなるのが困りものです。
1.2GHzくらいのPCでも最低限プレイできるくらいには、
軽くしたいと思ってます。今のPCスペックって皆さんどんなものでしょう?
ウディタ界隈だと800MHzとか1GHzの方が結構おられます。
そんな時代のPCがまだ動くとは素晴らしい!
大切にしてほしいと思うと同時に、買い換えも推奨したい気持ちです。

以下は気になった拍手への返信です。

>狼煙さんが審査員なのだから、狼煙さんの主観が入るのは当然で、
>どうせなら主観バリバリでもありじゃね?とも思います。レビュー書く
>量も多いでしょうし、サラッと書いていかないとウディコン自体への 
>モチベーション低下につながってしまうかも               

はい、分かるのですけれど、私の場合、歩行速度が遅いというだけで
投げた有名フリーRPGがあるほど、テンポに対する好き嫌いが激しいので、
すでに自分の価値観が信じられなくなっています。
感想に書いたら、もはや苦情としか受け取られないレベル。
作者様にはまだ言ってないというか恐くて言えねえ!

>ところでマゾゲーというジャンルは初めて耳にしました。
>対象プレイヤーを考えるとマゾゲーですけど      
>ゲーム自体はサドゲーですよね。             

「俺たちがマゾゲーだと思っていたのは実はサドゲーだったんだよ!」
「な、なんだってー!」言われてみればそうです。目からウロコ。

>気が早いですけど、ぜひ第二回目も開催してください!お願いします!
来年の同じ時期に第二回を開催しましょうか、どうしましょうかと考えています。



ここから下は個人的なつぶやきです。開発とも関係ありません。
「ンなこた自分の日記に書いてろ!」って言われそうな、ちょっと暗ーい話。
人によってはしょーもないと思われる話かもしれないんですが、
言わずには居られないくらい悩んでるし、イマイチ誰にも
相談できないしで、書かせてください。そろそろどこかで吐かないと限界なんですよ。
ご覧になる方は「私のゲ■見たいって人はどうぞ」って言われたくらいの気持ちで。
気分悪くした方はごめんなさい。内容が女々しいであろうことも分かってます。
自分の中で消化できたら、そのうち消すつもりです。


私の回りで、直接1対1でよくコミュニケーション取ることも多い方々のうち、
今年だけで2~3人くらいの知り合いの人が、
何か苦しんでいそうだったのに、何も手助けできなかった、またはしたつもりが
かえって傷つけてしまった気がして、悩んでいます。
うち2人はネット上から行方不明。
きっと困っているサインもあったはずなのに、私は助けになる言葉が言えなかったか、
助けになるつもりで言った言葉がかえって傷つけてしまったか、それとも
自分が気付いていないことでひどいことをしてしまっていたか、
それとも私の性根そのものが単純にうざがられてるのか、はたまた
その人の周りの問題が影響しているのか、結局原因は分からないままです。

基本的に私は空気が読めない性格らしいので、
何か怒りに触れることをしてしまったのか、
何か傷つけてしまったのかなと考えはするのですが、
どんな対応がどの程度まずかったのか、自分からではほとんど
何も分かってないのが、ちょっと我ながら愚かだねえ、という気がしています。

現実世界ならまだしも、ネットだと1対1のコミュニケーションも多いので
現場を見てる人が少ないですからアドバイスしてくれる人もいません(立場的にも)。
相手の顔も見えない。自分で考えて、自分で行動するしかないのですが、
実は行動すること自体が仇になってたかもしれません。
一応繋いではいるけど今は…話したくない……!って思うことだって
長くネットやっていれば一度や二度はあるはず!

もちろん、分からないことを気に病んでも仕方ない、という意見も、分かります。
でも今まで大きくお世話になった人たちばかりなんですよ、気にしてる人ってのは。

私にとっては、みんなに少しずつの楽しみを提供するより、
目の前で苦しんでる一人を救う方が、よっぽど難しいと思います。
特に、情報が少ないネットの世界だと、余計に。
怒っていたのか、悲しんでいたのか、恐かったのか、今はそれどころじゃないだけか、
それとも飽きが来てしまったのか、たったそれさえ分かりません。
これがネット世界の限界かなあ、と思う一面もあります。

まとめると、よくある人間関係の悩みってことなんですが、
何も分からないまま状況が悪化してるから、ボヤいてるだけなんです。
ボヤく相手も、とうとういなくなっちゃいましたし。

心が苦しい人、困っている人を助けるお仕事をしている人は、凄いなと思います。
己の人間的な未熟さもまだ果てしなく、潜ってもまだ底が見えない深海のようです。
「なんでもかんでも解決できると思ったらそれは傲慢すぎる」それもごもっともです。

もし去った方々が戻って来ないのなら、せめてその人たちに
「今まで楽しい思い出をありがとうございました」
という一言が伝わればいいなと思っています。でも、ひょっとしたら、
ただ忙しくなってて、メール見る暇がないだけかもしれません。
色んな可能性の中で、それが一番楽観的な発想。



以上、特にまとまりもない、ちょっと愚痴っぽくて抽象的な話でした。
結局何が言いたいって、ネット上では、何が悪かったか、何で苦しんでるのか、
何がどう伝わっているかが、分からないのが辛いねってお話です。
ただ、どんなときでも私は、人を傷付けるつもりで言葉を使うことは、
基本的にありません。みんなもそのはずです。
正直に言いすぎたとか、言い方がまずかったとか、
要求が厳しすぎてショックを与えたとかは、私にもいっぱいあります。
笑って流してくれると期待して言ったジョークが人を傷付けるのも、よくあることです。
また、よかれと思って言ったことが、誰かを傷付けることがあります。
もう何も言えなくなっちまうなあ。


また、自分の場合、当たり障りのないことばかり話すのも辛くて、
何か新しいことを発見できるような踏み込んだ話をしたいなあって思う性格なので、
いつまで経っても空気は読めず終いです。おそらく、一生そうだと思います。


かつて似たような話題を先生に相談したとき、
「生活の中に、自分らしく居られる場所を探すといい」と
アドバイスを頂いたことがあります。どうしても合わないなら、
合う場所を探す方に力をそそいだほうがいい、という考えです。
実際、このサイトだってその一つのなんでしょうけれど、何かが違うんですよ。
やっぱり、似た趣味の友達が欲しいのかな、とも思うのですが、
でもいざ出会っても、何話せばいいか分からない気がします。
やはり上のような障害が立ちはだかるわけで。

そういう意味じゃ、オープンなところでは絶対に話せないような類の話題、
たとえばよその作品の好きじゃないところを話し合ったりとか、
シビアな話だとか、裏事情だとか、素直な気持ちなどを、
開けっぴろげに話せる相手がかつて"いた"というのは、
本当に嬉しいことだったと思います。
が、それが相手に重荷を背負わせていたかもしれません。
だって、さらにそこから愚痴を流す先がないですもの。たまる一方。
その人が、全て消化できていればいいですけれど。

いなくなってから気付く、友の大切さ。
人間、いつもそうです。

自分ではいつも「正しいと思うことをやってるつもり」。
でも、それはいつだって「つもり」なんだなあというのは、
常々、意識しておいた方がいいのかもしれません。

長い独り言に付き合ってくださいまして本当にありがとうございました。
たぶん、時間が経つとこんなこと考えてたのも忘れちゃうんだろうなとは思います。
 
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私の回りで、直接1対1でよくコミュニケーション取ることも多い方々のうち、
今年だけで2~3人くらいの知り合いの人が、
何か苦しんでいそうだったのに、何も手助けできなかった、またはしたつもりが
かえって傷つけてしまった気がして、悩んでいます。
うち2人はネット上から行方不明。
きっと困っているサインもあったはずなのに、私は助けになる言葉が言えなかったか、
助けになるつもりで言った言葉がかえって傷つけてしまったか、それとも
自分が気付いていないことでひどいことをしてしまっていたか、
それとも私の性根そのものが単純にうざがられてるのか、はたまた
その人の周りの問題が影響しているのか、結局原因は分からないままです。

基本的に私は空気が読めない性格らしいので、
何か怒りに触れることをしてしまったのか、
何か傷つけてしまったのかなと考えはするのですが、
どんな対応がどの程度まずかったのか、自分からではほとんど
何も分かってないのが、ちょっと我ながら愚かだねえ、という気がしています。

現実世界ならまだしも、ネットだと1対1のコミュニケーションも多いので
現場を見てる人が少ないですからアドバイスしてくれる人もいません(立場的にも)。
相手の顔も見えない。自分で考えて、自分で行動するしかないのですが、
実は行動すること自体が仇になってたかもしれません。
一応繋いではいるけど今は…話したくない……!って思うことだって
長くネットやっていれば一度や二度はあるはず!

もちろん、分からないことを気に病んでも仕方ない、という意見も、分かります。
でも今まで大きくお世話になった人たちばかりなんですよ、気にしてる人ってのは。

私にとっては、みんなに少しずつの楽しみを提供するより、
目の前で苦しんでる一人を救う方が、よっぽど難しいと思います。
特に、情報が少ないネットの世界だと、余計に。
怒っていたのか、悲しんでいたのか、恐かったのか、今はそれどころじゃないだけか、
それとも飽きが来てしまったのか、たったそれさえ分かりません。
これがネット世界の限界かなあ、と思う一面もあります。

まとめると、よくある人間関係の悩みってことなんですが、
何も分からないまま状況が悪化してるから、ボヤいてるだけなんです。
ボヤく相手も、とうとういなくなっちゃいましたし。

心が苦しい人、困っている人を助けるお仕事をしている人は、凄いなと思います。
己の人間的な未熟さもまだ果てしなく、潜ってもまだ底が見えない深海のようです。
「なんでもかんでも解決できると思ったらそれは傲慢すぎる」それもごもっともです。

もし去った方々が戻って来ないのなら、せめてその人たちに
「今まで楽しい思い出をありがとうございました」
という一言が伝わればいいなと思っています。でも、ひょっとしたら、
ただ忙しくなってて、メール見る暇がないだけかもしれません。
色んな可能性の中で、それが一番楽観的な発想。



以上、特にまとまりもない、ちょっと愚痴っぽくて抽象的な話でした。
結局何が言いたいって、ネット上では、何が悪かったか、何で苦しんでるのか、
何がどう伝わっているかが、分からないのが辛いねってお話です。
ただ、どんなときでも私は、人を傷付けるつもりで言葉を使うことは、
基本的にありません。みんなもそのはずです。
正直に言いすぎたとか、言い方がまずかったとか、
要求が厳しすぎてショックを与えたとかは、私にもいっぱいあります。
笑って流してくれると期待して言ったジョークが人を傷付けるのも、よくあることです。
また、よかれと思って言ったことが、誰かを傷付けることがあります。
もう何も言えなくなっちまうなあ。


また、自分の場合、当たり障りのないことばかり話すのも辛くて、
何か新しいことを発見できるような踏み込んだ話をしたいなあって思う性格なので、
いつまで経っても空気は読めず終いです。おそらく、一生そうだと思います。


かつて似たような話題を先生に相談したとき、
「生活の中に、自分らしく居られる場所を探すといい」と
アドバイスを頂いたことがあります。どうしても合わないなら、
合う場所を探す方に力をそそいだほうがいい、という考えです。
実際、このサイトだってその一つのなんでしょうけれど、何かが違うんですよ。
やっぱり、似た趣味の友達が欲しいのかな、とも思うのですが、
でもいざ出会っても、何話せばいいか分からない気がします。
やはり上のような障害が立ちはだかるわけで。

そういう意味じゃ、オープンなところでは絶対に話せないような類の話題、
たとえばよその作品の好きじゃないところを話し合ったりとか、
シビアな話だとか、裏事情だとか、素直な気持ちなどを、
開けっぴろげに話せる相手がかつて"いた"というのは、
本当に嬉しいことだったと思います。
が、それが相手に重荷を背負わせていたかもしれません。
だって、さらにそこから愚痴を流す先がないですもの。たまる一方。
その人が、全て消化できていればいいですけれど。

いなくなってから気付く、友の大切さ。
人間、いつもそうです。

自分ではいつも「正しいと思うことをやってるつもり」。
でも、それはいつだって「つもり」なんだなあというのは、
常々、意識しておいた方がいいのかもしれません。

長い独り言に付き合ってくださいまして本当にありがとうございました。
たぶん、時間が経つとこんなこと考えてたのも忘れちゃうんだろうなとは思います。
 
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