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■ 2010/07/18 (日)  近くて遠いゴール ■
考古学編用のダンジョンは、難産だった最後の一つが完成し、
今は、ラストスパートに向けて、必要なイベントのリストをまとめています。
この段階で、我ながらウヒョーと言ってしまう量です、ゴールが遠い!

開発は、面白いといえば面白いのですが、すでに2年3ヶ月も激闘を
繰り広げていると、新しい雰囲気の物語を作りたくもなってくるというものです。
連載作家さんは凄い、飽きないのかなあ。
もうやめたいのにやめさせてくれない、なんてこともありそうですけれど。


あ、それと、これからは日誌のペースをちょっとずつ落として、
ちょくちょくシル学公式ページの更新も行っていく予定です。
今回はトーテム紹介を追加しました、日記を熱心に見て下さっている
方々には既知の情報ばかりですが、少しずつまとめていきたいと思います。

【シルフェイド学院物語 公式ページ】

そして今回は、トーテムにちなんだ今日のスクリーンショットです。





【今回、作業していて思ったこと】

適用できる作業は限られていると思いますが、
「数が多くて、次に何をすればいいかを思い出さなければいけない作業」
に関しては、ワクだけ先に作れる類のものなら、
先にまとめてワクだけ作ってから中身を作っていくのがなかなか効率的だと思いました。

たとえば【プログラム】なら、処理の大雑把な内容だけ
最初から最後までコメント文で書いて、あとでそのコメント文の処理を作っていく。
【イベントの作成】なら、イベントごとのファイルを、内容を一言メモって
起動タイプを入れただけ(中身はまだ作らない)のファイルを
最初に全部作っておく、といった感じのやり方です。

作業しているときも、「今使ってるツール内の文字を見る」だけで
次にやれることが常に目に入ってくる」ので、
あっちこっちに意識を移動させずに作業を続行できる
という点が非常に有効だと感じました。

幻想譚のときも、量が多かったため、身についたものは多かったのですが、
シルフェイド学院物語は過去に例のない規模なので、
身についた技術やコツも、過去に例がないほど多いと思います。
特に、今回はワンシーン作りに特化した技術が要求されていたので、
その点で、少しは成長できているといいなと思います。


以下は気になったコメントへの返信です。

>「ファングにストレロクとくれば……S.T.A.L.K.E.Rですね、わかります」
>「何そのZONE。でもブラッドサッカー辺りに                .
> 追いかけられるシシト君とか見てみたいかもww」           .

おおおー分かる人がおられたー!!
海外のゲームはややマイナーなので、仲間を見つけると嬉しいです。
海外のゲームのいいところも、どんどん取り入れていきたいですね。
S.T.A.L.K.E.Rはもちろん有料製品なんですが、マップに関しては、
フリー作品に対しては利用自由なんだとか、凄い。さすがに真似できません。

>「ごめんなさい普通にクロウと間違えました・・・」
>「ぱっと見、クロウさんと間違えた。」       .

な、なんだってー!! いえ、それならそれで
目線の黒帯も意味もあったというものです!

>サユキさんの没顔グラ並みに、ええーここまでやるのーって
>思わせてくれることを期待します!                .

え、今回はセクシーな方面でそれをやりたいんですがダメでしょうか!?

>クリプレさんところのシルセカ更新情報の紹介文が        .
>「今日のわんこ」になっていたのが爆笑クリティカルヒットでした。

情報ありがとうございます。こんばんは、今日のわんこです(ゲッソリ)!
今はちょっとずつ回復してますよ、大丈夫です。

>(シル学は)Windows7では動作可能ですか?
ウディタで作ってるので、DirectX8以上が入っていれば動くと思うんですが、
逆に使用ライブラリが古すぎて挙動がおかしくなったりしないかが心配です。
問題があれば、パッチ配布も検討しなければならないと思います。
そのうちWindows7買ってこようかなあ、とも思うのですが、入れるPCがなくて。
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