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■ 2011/08/03 (水)  落書き 和風キツネっ子 ■
これから更新のネタがなくなるのと、
今後のゲーム開発に備えるためという名目で、
ときどきお絵かきをしようと思い立ちました。
三日坊主になる気配ムンムンですけれど、がんばりたいと思います。

ということで、今日の一枚はこれ!



今回は和風の女の子にキツネ耳+しっぽだけ付けた一枚!
お絵かきのリハビリがてら、テーマも何も考えずに手の動くまま描きました。


同じ女の子を描くなら、なぜウルファール(ウディコン用)や
アウル(シル学用)やセシュ(クリフ宣伝用)を描かなかったのか、
と後悔したので、次はちょっとキャラを考えて描いてみたいと思います。
もう二ヶ月経ったので、シルフェイド学院物語のネタバレ絵も何でも解禁!

ただ、自分の既存キャラを描くのは、いつも難しいです。
一回目に描くだけなら、手の動くまま描いたものを
「これがこのキャラの顔です!」と言えるんですが、
二回目以降は、どうしても一回目に合わせなければなりません。
それは作った本人でも、難しいと思うことがあります。

せめて、その辺の制御がもっと気軽にできる程度には、
能力を上げていきたいなと思っています。
極めていった果てには、お胸やお尻の書き分けで、キャラごとの
大きさだけでなく『形状』にこだわって書き分けられるようになるとか、
そんな高度な書き分けまで行くのでしょうけれど、それは当面いりません!!
でも、その域に達している人は、とても尊敬します。
大人向けのゲームに絵を描く人ともなると、やっぱりそこまで
突き詰めないといけないのかもしれないですけれど。



ゲーム開発は、色んな能力を駆使して行うわけなんですが、
そろそろ時間の割り振りにも限界が出てきている状況なので、
長期的な視野で「どの能力をどれだけ上げていくか、どれを維持するか」、
といったことを考える段階になっているのかもしれません。

ゲーム開発では、プログラム、物語作り、絵など色々ありますが、たとえば
一言に絵といっても、ゲームによっては、全身描けなくても問題ないですし、
逆に、顔グラフィックだけ他の人以上に練習する必要があるかもしれません。

場合によっては、
「手なんて描けなくてもいい!顔だけ可愛く/格好良く描ける人ならいい!」
なんてこともたまにあるのが、ゲーム開発です(特にうちのADVなどはそうです)。
少しずつでも、どんどん魅力的な顔を描けるようになっていきたいです。
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