■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
■ 2011/10/22 (土)  13周年ゲー2 + 落書き ■
そろそろ10月末なのでハロウィン風な落書きを。

モノリスフィアよりモノリス+草子。



【現状】

さて、現状ですが、ウディタ本の執筆は、いよいよ
明日くらいに最後の原稿を提出するところまで来ました。
本の作成にあたって、たくさんの方々にご協力をいただきました、
皆さま、本当にありがとうございます。

次は、ウディタ本のCDに同梱するためのデータをバグ修正しながら、
クリフ深淵録3話の開発に取りかかります。

それが終われば約2ヶ月は自由です。やったー!!



【13周年ゲーム 概案2】

純パズルはネタがないので、今はアクションパズルゲームを考えています。
しかし、アクションパズルゲームと言っても種類は様々です。

【1】 3Dアクションパズル
3Dマップで、ブロックを地面や壁から引っこ抜いたり、
I.Qみたいにブロックが迫ってきたりするのを
うまいこと処理してクリアしていくようなそんなゲームなら、
今のウディタの機能を駆使すれば、できないこともないと思います。
が、計算が大変そうで20日では作れそうにないので、ひとまず保留です。


【2】 2Dアクションパズル
真横から見た形のジャンプアクションパズルにするか、
俯瞰視点の縦横移動型アクションパズルにするかで分かれそうです。

【2.1】 真横視点なら、重力の概念があるので、
ステージのギミックや重力を利用してクリアするタイプや、
アクション性の高いゲームによく合いそうです。
また、キャラのグラフィックが左右方向だけでいいのも利点です。

【2.2】 俯瞰タイプは、アイテムを利用したりして謎解きするタイプに
よく合いそうです(ゼルダの伝説など)。
あとは、ブロックなどの設置物が上下左右の4方向に動かせる+
固定できるのもゲーム性に一役買う部分だと思います。
ただし、画像が4方向になるので、キャラの必要グラフィックは増えそうです。

【2.3】 これは純パズルじゃね?と思ったんですが、
Wikipediaによると落ち物パズルもアクションパズルに入るそうです。
でも横一列に並んだら消えるとか、4個繋げたら消えるとか、
そんなのしか思いつかない程度の落ち物スキーで、
本当にありきたりかクローンぽいものにしかならなさそうなのでパスです。


個人的には、アクション性の高い方が好みなのと、
作業量を下げるという方向性と合わせて、
【2.1】のプランで行こうかなと考えています。
余裕があれば、色々なアクションパズルゲームを研究して、
面白い部分を取り込みたいところです。


開発の初期段階では、ウディタ2に搭載した「図形描画機能」だけで
ステージや挙動を組んだプロトタイプを作り、
そこから面白くなりそうな案を出していきたいと考えています。

まずは「画像はヘチョいけど充分な面白さがあるゲーム」を作り、
それで評価・改善してから、画像をあてていくのが今回の流れです。
 
関連記事