■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
■ 2011/12/18 (日)  13周年ゲー8[片道勇者] ■


今週だけで、だいぶ見た目が強化されました。
システムが6割7割完成すると、そこからの見た目の変化が早いので、
作ってる側としても、モチベーションにも繋がってやる気満々です!




【13周年ゲーム企画 『片道勇者』 今回の実装内容】

・自動マップ生成機能
 → 使い物にならないのしかできないんだろうなあと覚悟してましたが、
   作ってみると、思ったよりまともなマップが生成されている感じでした。

・キャラメイキング機能 > キャラ画像は仮置きです

・敵の遭遇・撃破時のイベント実行

・建物のエリア処理(BGMが変わるなど)

・山や川などの侵入不能マスを10ターンや5ターンかけて
 無理矢理進む機能

 → キャラクターには水泳や登山スキルがあり、
   この能力が高ければ短いターンで移動できます。
   うっかり敵がそばにいるときに移動すると攻撃を受けまくって
   どえらいことになります。

・時間経過の概念を導入
 → 夜になると視界が狭くなります。

・ミニマップ機能
 → 画面右下に出ています。強制スクロールのランダムゲーならば、
   これがないと先の見通しが立たないと考え、導入しました。


この調子で、「宝箱などが置いてあるダンジョン」を作ったり、
選べるキャラクターの調整をしたり、
同じ世界をプレイ中の人の状態表示ができる通信機能を実装したり、
魔王を倒すとエンディングになったり、
旅の道筋を最後に評価する機能を付けたり、
範囲攻撃や弓矢の処理を実装したり、識別機能を実装すれば、
機能としては一通り完成ではないかと思います。

データ的には、AIを追加したり、村人やモンスターを入れたり、
アイテムを増やしたりする作業が必要になると思います。
作者自身が、何度でも遊べるゲームに仕上げたいですね。

このペースなら、12/24のクリスマス時点で
システムのおおよその実装が完了し、年末頃には
ある程度データを入れた初期版をリリースできそうです。

とりあえず今のところは年末公開を目標ということで、ご期待下さい。



>デモを見ているだけじゃ、おもしろさがあんまり伝わりません……。
>イメージできないと言いますか、既存のRPGやアクションと
>比べちゃって半端な印象が先行してしまいます。(略)


自分も、基本機能しかないデモだけ見て面白そうとは思わないです!
グラフィックが揃ってくると、また変わってくるかもしれませんね。

パッと見たときに「面白そう」だと感じる一番大きい要因は、
個人的には、たぶんグラフィック面だと思っています。
実際に面白いかどうかはシステムやゲームバランス次第で、
インターフェースは評価を下げないためのものかな、という印象です。


>この「片道勇者」は完成版はシェアウェアなんですか?気になっています。
フリーゲームですよ! 2回に1度はお金のしがらみなしで作りたい!
 
関連記事