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■ 2012/05/05 (土)  片道勇者25[RPG] ■
ゴールデンウィークなのに行く場所がなくて
いつも通りの日々を送っています。
たまにはどこか行きたい! けど見たいものも特にないという。

で、今週はウディタを半分、片道勇者を半分という感じでした。

ウディタの方、βはたまーに更新してるんですが
正式版の最後がいまだに去年の12月のままなので、そろそろ
ちゃんと修正しようと思ってそちらの作業も続けています。

あとは、ちょっとだけインターフェース修正と機能を追加したら
Ver2.02正式版を出せると思います、って言ってたら早速、
ああ、窓に新しいバグが!バグが!


今日の落書き 片道勇者より<剣士>

【剣士】最初から選べるクラスで、単体攻撃力は全クラス中最強です。

ゲーム開始時には他に、最強の防御力を持つ「騎士」が選択できます。
プレイするにつれどんどんマニアックなクラスが増えていきます。



【『片道勇者』 今回の進行状況】

ちょっと重めの内容が数個です。

・クリア評価のテコ入れ
 → 複数のキャラに評価してもらう方式に変更。
   まだ仲間になっていないキャラは影だけになります。
   この辺りで、「まだ出てない人いるんだー」感をアピール。

・チュートリアル機能を実装
 → といってもゲーム開始ちょっとの間、
   操作説明が少しずつ表示されたりする程度のものです。

   ウディタなら、作るのに思ったより負担がかからない上、
   あると段違いに分かりやすくなるのに気付いたので
   これからも使っていきたいですね。
   モノリスフィアの最初のチュートリアルも、
   ムーンに説明させた後、プレイ画面上にも同じ
   操作説明が出るようになってたはずです。

   私は一度説明を聞いても忘れてアバババとなるタイプです。


・ナイショの隠し要素を実装
 → 作るのが少し大変でしたが、いざ完成させてみると
   作者自身もちょっとテンションが上がるくらい
   割といい感じでした。
   ちょっとした驚き要素を、もう少し入れたいところです。
   




以下は拍手返信です。
皆さまの拍手コメント、いつも本当にありがとうございます。


>チュートリアル機能ってゲームに組み込むのが          .
>難しいですよね。 戦闘システムとかを実際にプレイしながら    .
>説明してくれると分かり易いけど、長くなりすぎて鬱陶しかったり。.
>文章と図だけでまとめて説明されて実際にプレイすると      .
>全く覚えて無いから分からなかったり。(略)             .

おお、チュートリアルでよくある困った事例が割と網羅!
ものすごく分かります。自分も、文章と図だけで
ズババーっと表示されるタイプのだと実際やるときに
分からなくなるので、よくある海外FPSみたいに

通信「ステルスしろ!」 → 画面上に「[S]キーでステルス作動」と出て操作を促す

とリアルタイムに必要な情報が出るのが好みです。


>お遊びイラスト、左下のエルフ耳フードさんが素敵に私好みです(略)

ありがとうございます! 実はそれと右上の犬が自分のキャラです。
ゲームにそのうち使おうと思ってたキャラなので、
似た感じの人がそのうち何かのゲームに出るかもしれません。
(ちなみにテーブルトークRPG用のキャラです)


>片道勇者、完成楽しみです! なんとなくスマホの     .
>アプリなんかに合いそうなゲーム性かなと思うのですが、.
>ウルフさんはそっちの方の開発はしないんですか?   .

実はスマートフォン持ってないので実際の使用感が
どんなのか分からなくて、何とも言えない感じです。
使える時間は有限なので、今のところは様子見です。

何より、まずはいいゲームを作らないことには
移植しても仕方ないですからね! 
手の届く範囲を、確実にこなしていきたいと思います。

スマホで作るなら、実際に触ってインターフェースに慣れた末に、
どんなゲームが遊びやすいのか、どんな操作方式が向いてるのか、
というところをしっかり考えるところから始まると思います。
 
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