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■ 2012/06/03 (日)  片道勇者29[RPG] ■
今週も同じくみっちり片道勇者です!
ようやく最後の目玉、「周回引き継ぎ要素」の実装が完了して
あとは本当にデータ作成と調整ばかりになった感じです。


【周回引き継ぎ要素 画面】

※画面は開発中のものです。クラス解放条件は、
もう少しやり甲斐のある内容に変更するかもしれません。
こういう要素があれば、ローグライク系ゲーム特有の
「死ぬとアイテムもレベルも失われてモチベーションがちょっと減る」
という弱点をある程度カバーできると思います。


【『片道勇者』 今回の進行状況】

・周回引き継ぎ要素の実装
 → クリアするとスコアに応じてポイントが溜まり、
   それを使うことで次のプレイの幅を広げられるような
   周回要素を実装しました! 今週はほぼこれだけです。
   引き継ぎできるのは以下のような要素です。

  - 次元倉庫の枠を購入できる。
  → いわゆる周回用倉庫です。次のプレイで中身を取り出せます。
    なお、「一度取り出すとなくなってしまう」という方式だと、
    セーブデータをバックアップしてプレイする人が出てきそうなので、
    預けたものは何度でも取り出せるようにしています。
    (ただしアイテム1枠分の購入に結構ポイントがかかる)

  - 「特徴の解放」が行える
   → スタート時に選べる「特徴」を解放できます。

  - 「クラスの解放」が行える
   → ポイントで新クラスを解放できます。
     また、特定の条件をこなせばポイントを使わずとも
     解放できるようにもするつもりです。
     条件は調整中ですが、ちょっとは挑戦し甲斐の
     ある内容にしたいですね。「弓で敵一体」なんてのは、
     ちょっとありがたみがないかもしれません。

・会話イベントの追加
 → ちょっと頭がシュッポッポーになったときには
   妖精の会話イベントを書いたりしていました。
   どうでもいい話を載せられるスペースは大事ですね!

・各種調整
 → 画像の表示順序をさらに調整したり、
   ヘルプを付け足したりと、細かい調整は常に続けています。



あと、うっかりSteamで一時フリー公開されてたCivilization5を
ちょっと遊んでみたらハマってしまって、
しまいには買ってしまってやや大変なことになりました。
(Civilization5=文明を発展させ、他文明と競争したり
戦争したりするシミュレーションゲーム)

Civ4はデモ版で個人的に都市の市民配置が難しいなーとか
凄いバランス尖ってるな! と思ってたんですが、
Civ5は難易度もやや丸く調整されているというか、
初心者でも遊びやすく調整されていていいですね。
より幅広いユーザ向けへのゲームとして調整されている印象です。
(よく分からなくても最初は「オススメ」選んでるだけで何とかなる点など)

もちろんCiv4にはCiv4なりのシビアさや面白さがあるそうで、
1作品ごとに別の楽しみ方ができるというのはすごい!
何はともあれ、やり過ぎない程度に楽しみたいと思います。

ただ、ゲーム性の観点では本当に勉強になります。
今の判断の結果がどう出るか楽しくて、ついつい手を進めてしまうんですよ。
でも開発する身としては、AI作る人はゲッソリしてそうな予感!
やや複雑なシステムを持った競争系シミュはそこが一番難しいかもしれませんね。



以下は拍手返信です。
皆さまの拍手コメント、いつも本当にありがとうございます。


>妖精ちゃん、冷や汗な表情も可愛い!             .
>これはドゥブッハァ顔やガーン顔等もきっと素敵ですね!?

ありがとうございます!一応ガーン顔もありますのでご期待ください!


>片道勇者が楽しみで夜も眠れず、昼寝てます。頑張ってください!!

学校やお仕事中はちゃんと起きてやってくださいよ!?
ちょっとずつゴールが見え始めているので、
ここからはより気合ゲージと緊張感を上げて進めていきます。
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