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■ 2013/12/21 (土)  TRPG最終回 & 片道+ 27 ■
【片道勇者TRPGリプレイ ついに最終回!】

一足先にクリスマスプレゼントです!
ということで開発報告に先んじて、まずはリプレイ最終回のお知らせです。


今年の4/1からエイプリルフール企画として始まった
TRPGリプレイも、ついに最終回!

2組に分かれてしまった一行、果たして彼らは合流できるのか!?
そして、先行したヴァンとアレイラの運命は……。

【片道勇者TRPGリプレイ】(新ウィンドウ)

最終セッションから半年後に集まって行われた「リプレイ後日談」と共に
お送りする「第13話『再会』」、よければぜひご覧ください!

そしてここまで応援してくださった読者の皆さま、
長い間、本当にありがとうございました!
次やるときはちゃんと物語が終わるようにペースを配分しまぁぁす!



【片道勇者+ その27】

さて、片道勇者+のほうは、必ずこなす必要がある
重要な作業を優先して行っています。
エンディング処理を作ったり、将来を見据えて
セーブフォルダを分けられる処理を作ったり
(例えば日本語なら保存先をSave_JP、英語ならSave_ENにするとか)。

そしたら通常版でもバグが発覚したりして、ちょっとてんやわんやしています!
ちなみに今回のプラス版への修正は……。

●アイテムが腐るようになりました!
 3日に1回くらいの頻度で、一定確率で食べ物が腐るようになります。
 腐った方がお得なアイテムも。腐りきると武器になります。
 
●最終地形を実装しました。
 様々な条件を満たすと行ける最終地形を作りました。
 ヒントは相変わらずゲーム内で提示されます。

●その他説明するほどでもないけどプレイ感が変わる点を大量修正
・LIFEが減ると「ドックン!」と鳴らして知らせるようにした
・飛んでる矢がただの「線」から「矢の画像」に変わった
・何か焼けると「ジュウー」と鳴ったりする
・山の移動ターンが最大Lv6で最小2ターンまで下がるようにした
・セーブ一覧でCtrlを押すと最初の空き欄までジャンプできる

など、そういった地味な修正をこなしました。
プレイアビリティに関わるところは優先的にやりたいところです。


【片道勇者通常版 バグ修正】 Ver1.715にアップデートしました!

・落ちてるアイテムに乗り、交換で重量オーバーした後に
 交換ウィンドウ内からアイテムを「使う」と、警告表示が残るバグを修正

・おそらく170日以降あたりから魔王来るよタイマーがバグる現象を修正しました。
 従来は針の位置がおかしいのに出たり出てこなかったりします。

・非常にゆっくり前進していると、8000km地点以降で
 セーブ不能になるらしいバグを(たぶん)修正。
 リプレイログが限界オーバーしている可能性が考えられたので、
 最大100万行のログを200万行に拡張しました。




次回は15周年目である3日後の 12/24 にも更新予定です!
といっても大したものはありませんが、よければぜひ。



以下は気になった拍手へのコメント返信です。いつも皆さまありがとうございます。

>英語版リリース本当におめでとうございます! プラス版を
>心より楽しみにしています、いつでもうぇぶまにーを買いに
>走る準備はできていますよ。ひっそり応援しております!!!!


ありがとうございます、頑張ります!
ちなみに英語版は今ならセール期間中につき$1です!
もし興味がある人や、将来Steamキーが欲しい人はぜひ。
http://www.playism-games.com/games/onewayheroics/

※なおSteamキーがもらえるのはSteamでのリリース後です。
今もまだGreenlightで奮戦中。日本語版キーももらえるっぽいですね。


>腐敗処理に関してなのですが、3日に一回のランダム腐敗だと、
>5分前にミンチにした肉が腐る可能性もあるわけですよね。   .
>でしたら、アイテムに腐敗判定通過回数を記録するように    .
>してはいかがでしょうか。                      .

はい、最初はそれを考えていたんですが、今のアイテムの処理方法だと
実現がすごく面倒臭かったので楽するために完全ランダムにしています。
アイテムをまとめてスタックする方式だとこういう時に辛い!

倒した肉が5分で腐る可能性もゼロじゃないので、
それを避けることを考えると、たいていの場合
取りたてホカホカの肉を食べるはめになると思います。
殺した動物からそのまま食べるなんて肉食系勇者にもほどがー!


海外のローグライクオブザイヤーの投票にElona+と
>One Way Heroicsが載ってるらしいですよ。

おお! 情報ありがとうございます!
というか一年でどんだけローグライクゲー出てるんですか!

片道勇者はある意味で狂ってるコンセプトなので
ちょっとだけなら注目されるかもしれませんが、
やっぱ一発ネタポジションかなあーという印象も強かったりします。
そこから先が、本当のゲームデザイン能力の差になってくるんでしょうね。
 
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