■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
■ 2014/02/01 (土)  片道勇者+ 31 お城 ■
【片道勇者+ その31】

引き続きお城システムの実装を続けています。
後回しにしてただけあって、実装にかかるリソースは重いです。


剣士ファーリ、ロード時メッセージで『汚い長い棒+7』を持ってた人です。


●【プラス版】お城の住人を実装中

お城の住人ですが、配置すればするほど有利になってしまうと
自分の力でクリアしてる感覚がなくなって面白くないので、
「リスク」と「メリット」をセットにする方向性で実装中です。

たとえば、

◆ある能力値を2Lv犠牲にして小さな技を一種覚えられる訓練士
(1日1回のプチ強打(筋力)、じっとしてると高速回復のキャンプ(生命)など)

◆強めだが耐久度が低い、高価な装備を売ってるお店(要お金)

◆「重くて序盤持って行くにはリスクがあるが便利なもの」をもらえる

◆重くて微妙に使いどころが分からない回復アイテム一個が手に入る

◆第一エリアのBGMを好きな曲に変更してくれる

といった感じです。
いちおうはローグライクなので、自分の腕でクリアした感覚を
失わない程度のオプションに仕上げていきたいですね。

また、そろそろSteam掲載に向けた本格作業が
始まりそうな予感がしています。


以下は気になった拍手返信です。いつも本当にありがとうございます!

>いまさらですが、フリー版ではXX君だった剣士3(メイド)の
>顔グラフィックは+版では普通になるんですかね!?

作業項目に入れておきます!!
ちなみに通常版の英語バージョンでは
XX君は英語をしゃべってます。インテリ~。

>片道勇者の装備は種類が少なく重さから
>鑑定しなくても分かってしまう事が多いので、
>同じ重さで性能が違う装備がいくつもあると
>いいなあと思いました。            .

はい、この問題は認識してまして、せめて同じ重さの中で
レア・普通・がらくたの3種類くらいがあると
理想的かなと思って種類を増やしつつあります。
最低でも、同じ重さで「レア」「普通」の2種類があれば
未識別の装備を拾ったときにだいぶワクワクできますしね。


>後日談でPCの中の人、いわゆるPLが他のリプレイに   .
>参加していることを示唆しているのに、(気づいた範囲では)
>PC名しか公開されていないために、他の場ではどのような
>名前で活動しているのか分からないことです。      .
>リンクをはって宣伝している人もいることですし明記できる
>人は明記しても良いのでは無いでしょうか。        .


昨日聞いて「言ってもいいよー」という許可をいただいた人を
ご紹介すると、以下の通りです。

・ロイス: k(航) さん(ウディタ亭ではムサシ)
・サントリナ: アカリ さん(ウディタ亭ではシルメアリ)
・ンク: ぺりかんさん(ウディタ亭ではイヌカイ)
・ヴァン: gesenikkiさん

また、後日談で紹介されていたウディタクラスタTRPG「劫火の腕輪」の
参加者は、偶然にもGM含めて全員が片道リプレイの参加者でもあります。
(ただしンクさんとヴァンさんの中の人は、そのときいませんでした)
そういう観点で「劫火の腕輪」を読み返してみると、
中の人が透けて見えるのでちょっと面白いかもしれません。

あと、上のリプレイを見て思い出したことがあります。
私は片道勇者TRPGではずっとオープンダイス(出目を見せる)でやってましたが、
慣れない間はダイス目を見せずに結果や判定値だけ伝える
クローズダイスのやり方が安全です。

逆に、結果の幅を予測できるくらいGMさんの計算能力やカンが
鍛えられてくると、オープンダイスでヒヤヒヤ感を出しながら
やったほうが楽しくなりますよ。どうしてもオープンでやりたいときは、
片道TRPGなら最初にプチ幸運を2ポイントくらいあげてもいいと思います。
関連記事