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■ 2007/08/28 (火)  WOLFエディターテスト公開 ■
いよいよ載せる画像も何もなくなってきたので
WOLF RPGエディターの機能テスト版をアップします。

バグ等が残っている可能性は非常に高いのですが、
普通では気付かない程度には修正を行っている…と思います。

WOLF RPGエディターα ver0.71 (サンプルゲーム同梱) 1.1MB
(WOLFエディタ項目の最新日時の記事を参照してください)
解凍して、WolfRPGEditor.exeを実行すると
内容のエディットが可能です。RPG.exeでゲーム実行。

[ver0.70→0.71の変更点]
Vistaにてゲームを「スタート」した際に強制終了するバグを修正

もしgdiplus.dllがありませんと出る方は、
以下のファイルをダウンロード、実行して出てくる
gdiplus.dllをWolfRPGEditor.exeと同じところに入れてください。
gdiplus.dllファイル 0.9MB

ゼロから作り始めたいという方は、Dataフォルダを消して
「Data(初期状態)」のフォルダを
Dataに名前変更してください。
なおサンプルに含まれている素材は全て二次利用可能です。

なお、ご使用の際には以下の点をご了承下さい(追記)
・このツールはWindows2000、XP、Vista用です。
作成したゲームのプレイ自体は98、Meでも可能ですが、
ツールの方は98、Meだと文字化けして使えません。
また、Win98ではプレイ時にグラフィック表示が
正常に行われない可能性があります。

・かなり上級者向けです。
ある程度ツクールに触ったことのある人が対象。
親切なチュートリアルなどは付いておりません。
また、タイトル画面やデフォルトの戦闘システム、
メニューシステムなども付いていません。
全部自作してください、というスタイルです。

・新機能の提案があっても、その提案が作者的に面白い・有意義だ、
と思わない限りは実装しませんのでご了承下さい。
現状の機能でも工夫すればたいがいの事は実現できると思います。

・現状、説明不足な点も非常に多いと思います。
使用方法についてはまず同梱の指南書を読んでください。
分からないことがあれば同盟掲示板の
「WOLF RPGエディタースレッド」にてご質問をどうぞ。

アップデートに伴い、それまでのセーブデータが
使用できなくなる可能性が非常に高いです。

ただしマップデータなどやそのデータは
上位バージョンでも使用可能ですので、
作成したデータが使えなくなるという心配はありません。

・カーソル跡が残ったりするのは直せなかったので仕様扱い!
マップエディット中のマップチップ表示が微妙におかしいのも
今のところ仕様扱い!です。ゲームプレイ中は支障ありません。

・画像はアルファチャンネル付きPNGファイルを
使用することを想定しています。
透過色の指定などは以下のツールで行うことができます。

BTJ32 [Vectorへ]
(もっと使いやすそうなツールがあれば情報をお寄せください、
検索で最初に見つかって実際使えたツールがこれだっただけなので)

・悪用されると危険な機能や通常では使わないと考えられる機能、
データの暗号化などは、要ライセンス機能として
将来的に実装する予定です。

・ありとあらゆるデータ番号付けが000から始まっているのは
自分用でいいやと思って放置してた名残です!
今さら修正がききませんのでご勘弁下さい。


【目新しい機能一覧】

・数値変数だけでなく、文字列変数を扱えるようになっています。

・文字列をピクチャとして表示することが可能です。
シンプルなスタッフロールなら画像を用意せずに実現可能!
(例:サンプルゲームのスタッフロールなど)

・自作戦闘システムなどを作りやすいよう
「データベース」を自分で作成することができます。
これで自作戦闘システムでは大変だったアイテムや
敵ステータスの整理も楽々!もちろん、それらの処理については
コモンイベント等で作成する必要があります。

・解像度は320x240と640x480の両方から選択可能。
FPS(1秒間の処理回数)も60か30FPSを選べます。

・プレイヤーさんのPCに3D描画チップが内蔵されていれば
ゲーム処理が非常に高速化されます。
なければ重さはRPGツクールXP並みとなります。

・メッセージ表示時の文字サイズの変更や、
ルビの付加などが可能です。

・ピクチャ表示の能力が従来のツクールより遙かに向上。
50枚制限なんてありません!1000枚くらい出しても大丈夫!
(当然、プレイヤーさんのメモリ許容量を超えたら無理ですが)

・コモンイベントをファイルとして出力できます。
これにより、ユーザ同士でシステムを配布、
導入しあうことができるようになっています。
(配布する人がいらっしゃったら、の話ですが!)


などなど、ツクールにはない特徴が盛りだくさんです。
ツクールには物足りない人向け(というか自分向け)に作ったので
粗も目立つと思いますが、こりゃよさそうだ!と思った方には
ぜひ使っていただきたいと思います。
関連記事

▲追記を閉じる▲

 
・このツールはWindows2000、XP、Vista用です。
作成したゲームのプレイ自体は98、Meでも可能ですが、
ツールの方は98、Meだと文字化けして使えません。
また、Win98ではプレイ時にグラフィック表示が
正常に行われない可能性があります。

・かなり上級者向けです。
ある程度ツクールに触ったことのある人が対象。
親切なチュートリアルなどは付いておりません。
また、タイトル画面やデフォルトの戦闘システム、
メニューシステムなども付いていません。
全部自作してください、というスタイルです。

・新機能の提案があっても、その提案が作者的に面白い・有意義だ、
と思わない限りは実装しませんのでご了承下さい。
現状の機能でも工夫すればたいがいの事は実現できると思います。

・現状、説明不足な点も非常に多いと思います。
使用方法についてはまず同梱の指南書を読んでください。
分からないことがあれば同盟掲示板の
「WOLF RPGエディタースレッド」にてご質問をどうぞ。

アップデートに伴い、それまでのセーブデータが
使用できなくなる可能性が非常に高いです。

ただしマップデータなどやそのデータは
上位バージョンでも使用可能ですので、
作成したデータが使えなくなるという心配はありません。

・カーソル跡が残ったりするのは直せなかったので仕様扱い!
マップエディット中のマップチップ表示が微妙におかしいのも
今のところ仕様扱い!です。ゲームプレイ中は支障ありません。

・画像はアルファチャンネル付きPNGファイルを
使用することを想定しています。
透過色の指定などは以下のツールで行うことができます。

BTJ32 [Vectorへ]
(もっと使いやすそうなツールがあれば情報をお寄せください、
検索で最初に見つかって実際使えたツールがこれだっただけなので)

・悪用されると危険な機能や通常では使わないと考えられる機能、
データの暗号化などは、要ライセンス機能として
将来的に実装する予定です。

・ありとあらゆるデータ番号付けが000から始まっているのは
自分用でいいやと思って放置してた名残です!
今さら修正がききませんのでご勘弁下さい。


【目新しい機能一覧】

・数値変数だけでなく、文字列変数を扱えるようになっています。

・文字列をピクチャとして表示することが可能です。
シンプルなスタッフロールなら画像を用意せずに実現可能!
(例:サンプルゲームのスタッフロールなど)

・自作戦闘システムなどを作りやすいよう
「データベース」を自分で作成することができます。
これで自作戦闘システムでは大変だったアイテムや
敵ステータスの整理も楽々!もちろん、それらの処理については
コモンイベント等で作成する必要があります。

・解像度は320x240と640x480の両方から選択可能。
FPS(1秒間の処理回数)も60か30FPSを選べます。

・プレイヤーさんのPCに3D描画チップが内蔵されていれば
ゲーム処理が非常に高速化されます。
なければ重さはRPGツクールXP並みとなります。

・メッセージ表示時の文字サイズの変更や、
ルビの付加などが可能です。

・ピクチャ表示の能力が従来のツクールより遙かに向上。
50枚制限なんてありません!1000枚くらい出しても大丈夫!
(当然、プレイヤーさんのメモリ許容量を超えたら無理ですが)

・コモンイベントをファイルとして出力できます。
これにより、ユーザ同士でシステムを配布、
導入しあうことができるようになっています。
(配布する人がいらっしゃったら、の話ですが!)


などなど、ツクールにはない特徴が盛りだくさんです。
ツクールには物足りない人向け(というか自分向け)に作ったので
粗も目立つと思いますが、こりゃよさそうだ!と思った方には
ぜひ使っていただきたいと思います。
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