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■ 2014/07/12 (土)  片道+ 44 販売形式 ■
【片道勇者+ その44】 販売について

ついに、オリジナル部分の開発と修正記事の数よりも、
プラス版の記事ナンバーの方が多くなってしまいました。



かなり気が早いですが、今回は片道勇者+の
販売形式についてのご案内をさせていただきます。

基本的には、「片道勇者プラス」を遊ぶためにはどんな形であれ
新たな追加料金をお支払いいただく必要がございます。
詳しくは以下の通りです。



【SilverSecond公式サイトでの販売】

まず日本語版が完成した時点で、うちのサイト(+α)で
片道勇者プラスの早期アクセス版(※いわゆる有料ベータ版)を販売予定です。
英語版は、日本語版のデバッグ・調整と並行して進めていく予定です。

リリース前の検証はできる限りやるとはいえ、
ローグライクゲームをバグなしにリリースすることは
おそらく不可能だと考えていますので、第一公開はあくまで有料ベータ扱いです。

「バグまみれな上にゲームバランスがイライラするゲームなんてやってらんねえ!」
という方は、少々お待ちいただければ幸いです。

また、1000円に満たない余りが出そうな額については、
そのうち「片道勇者の作り方」的な本を書いて埋めようと思っています。
本はデータ販売です。

Webmoneyのポイント購入の都合上、ゲーム本編と本、
両方合わせてジャスト1000円で買えるくらいが望ましいと考えています。
本のほうは、このゲームをどんな考えで作ったかという内容と
落書きがいくらか入った程度の内容になると思います。


ただ、私が「そのうち」と付けて言ってることの実現率は60%くらいしかないので、
本のほうは確実ではありません。プラス版そのものがマジで売れなかった場合は
「買うための熱心さ」をさらに求められるであろう「本」を作っても買う人がいないと
思いますので、むしろ次のゲーム作りに移る可能性があります。



【Steamでの販売】

Steamではすでにオリジナル版が3.49ドルで販売されていますが、
「片道勇者プラス」はそれの追加の『ダウンロードコンテンツ(以下DLC)』として
『有料』で販売されると思います。つまり3.49ドルのオリジナル版と、
[?]ドルのDLCを一緒に買って、ようやくプラス版が遊べるということです。

……が、そうはいっても、Steamではそのうち夏か冬のセールで
50%引きとか75%引きで安売りすると思いますので、
時期を待つ場合はうちのサイトで買うよりも
Steam版の方が最終的にお安く買えると思います。
参考までに、オリジナル版は夏のセールで75%引きの87円で売ってました。

このSteam版に問題があるとしたら、

・バグ取りや調整・英語化が終了してからの発売になるのでリリースが遅い

という点です。しかしそれ以外は、クラウドでセーブデータが保存されたりするので、
長くお待ちいただけるのでしたら、こちらが一番メリットがあるかもしれません。



【お値段について】

片道勇者プラスは、もう気付けば開発が1年以上になっていますが、
今回に限り、これまでのシェアウェアよりも
かなりお安めの値段でお送りする予定です。

今回は、「元々がフリー版で配布されてるものをアップグレードして
安く売ったら一体どれだけの販売数が出るのか」という検証を兼ねています。

値段は従来シェアウェアの1/3くらいにする予定なので、
これまでのシェアウェアの3倍以上売れれば商業的には成功となります。

が、ウチに来て下さるユーザの皆さまの数から考えると
ほぼ絶対にそこまで売れる見込みがないので、これまでよりは損すると思います。

単純に開発期間あたりの金額を考えるなら、たぶん
プラス版を1000円くらいで売るのが正解なんでしょうけど、
ローグライクは時間をかけてデータを増やしてもその価格に相当する内容が
増えてないように感じやすいジャンルだと思いますので、アップデート分の
プレイヤー価格満足度的な見方をすると1000円は高すぎると思います。
むしろこのゲームに至っては、最初に触れる瞬間のほうが
価値が高く感じるかもしれません。

目標に達しなかった分は海外展開で補填(ほてん)できるといいなあ、と思っています。

ただ海外も、強制横スクロールRPGというインパクトだけで売ってきたフシがあるので
その効果をすでに失ったプラス版が果たしてどうなるのか、まだ分かりません。
少なくとも、海外でこのゲームを好きになってくれた人がどれだけ増えたのか、
という指針を知ることはできるかもしれませんね。



以下は拍手コメントです。皆さまの拍手コメント、いつもありがとうございます!
プラス版待ってるぜーという英語のコメントもいただいたりして感謝の限りです。


>達成率の表示もうれしいですが、私は前回の画像で         .
>気になったのは攻撃力や防御力の表示がありがたいです      .
>今までだと効果付きのロングブレイドとただのグランドブレイドの  .
>二つがある時にどっちが強いのかわからなくなったりしてましたから


今は開始時だけなんですが、プラス版ではゲーム中でも
攻撃力や防御力、速度(107%など)が表示されるよう修正を加えていく予定です。
数値がしっかり出てるほうが、意外と判断の余地が出て面白いんですよね。

数字が出てないゲームはどうしても安全牌ばかりに流れる傾向があって、
やや消極的なプレイになりがちな印象があります。
ということを今作で思い知ったので、今後の作品では注意していこうと思います。
 
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