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■ 2014/08/24 (日)  第六回ウディコン完! ■
【第六回ウディコン終了!】

ということで、第六回ウディコンはとどこおりなく終了しました!
皆さまのご協力、誠にありがとうございます!
ようやく閉会後の後始末も済んでホッと一息です。



結果発表はこちらからどうぞ! 作品もダウンロードできます!
【WOLF RPGエディターコンテスト公式ページ】

第六回の全体的な感想ですが、私の告知が遅れたせいもあって、
今年の作品は、アイデアの分だけすっきりまとめられている作品が
多めになっている印象でした。

逆に、もう少しアップデートできていれば……と思う惜しいゲームも
複数あったので、完成度を上げきれなかった参加者の方には
土下座して謝らなければなりません。本当に申し訳ございません!
来年は必ずやりますので、準備が必要な方は今からよろしくお願いします!



さて、今回は第六回ウディコンの上位3作品と、
順位外ながら好みだった作品についてざっくり紹介させていただきます。



RainyTower

アナログ的なマウス操作のアクションゲームをお求めの人には
1位の『RainyTower』が好みに合うかもしれません。
たまにモノリスフィアと比較されてしまって恐縮ですが、モノリスフィアと違い
シューティング寄りにうまく昇華された感触のある作品です。
遊びやすさも優秀で、苦手な人への配慮が豊富なところも特におすすめです。
私のサイトに来て下さる人だと、ケモノキャラが好きな人も多いかもしれませんね。



召喚指揮候補生

2位の『召喚指揮候補生』は、美麗グラフィックで表現された
個性豊かなたくさんのキャラクターが魅力の見極め戦闘ADVです。
戦闘は、敵の攻撃を見極められれば完封できるのが特徴。
どちらかというと、ADVゲーム寄りのつもりで遊ばれた方が
満足感を得やすそうな印象がありますね。
テキストのボリュームと豊富なキャラクターは、
好みに合えばとても楽しみ甲斐があると思います。



ロードライト・フェイス

3位の『ロードライト・フェイス』は、ローグライク的な
リソース管理を要求されるノンフィールドRPGです。
攻略のほぼ全ては「アイテム選択の判断」にゆだねられており、
うまく選択すれば生き残ることができ、そうでなければ倒れる。
そういうローグライク的な楽しみを持ったゲームです。
ゲームのメインである「アイテムの使い方」に関するアイデアがすばらしく、
賢く選んでいかないとやられてしまう絶妙なバランスも魅力です。



どれも比較的ターゲットを絞った感触のあるゲームですが、
それゆえに、合う人にはとてもハマるであろう作品群です。

もちろん、総合順位はあくまでテキトーな計算式で
算出された結果というだけに過ぎません。
他にも、「部門別の順位」やコメントなどを参考にしつつ、
興味が出た作品がございましたらぜひ触ってみてください。
「あなたにとって宝物になる作品」には、順位なんて関係ありませんからね!



ちなみに、私が今回ひそかに好みだったのは、
順位外の「犬がいぬ。」と「立方blue」でした。
どちらもシビアなジャンプ重視めの2Dアクションゲームです。

難しいのが好き……というよりは、私がアクションゲームに対して
最も要求するのが「集中力を要する操作性」だからかもしれません。
モノリスフィアもどちらかというとそういうゲーム性だと思いますし、
今回の作品内のアクションだと、RainyTowerも好みでした。

犬がいぬ。

エントリー34番「犬がいぬ。」は、初期バージョンにあった
全てのトラップ(?)にていねいにハマってしまって大笑いしてました。
(いかにもジャンプで越えたくなるゴールの柱を飛び越えたら死ぬ…だと!? 
コンピュータつつくと難易度上昇!? え、このゴール、罠!? など)
そのセンスに、自分のイタズラ心とどこか共感する気持ちを覚えたのと、
技術的には未熟な点がありながらもコンテスト中に改善の努力が
うかがえたということもあって、陰ながら応援したくなった作品です。
ゲーム的には、純粋に操作への集中力だけが要求されるという意味で
私の好みに合った一作でした。

立方blue

エントリー74番「立方blue」は、自分に絶大なるアクション力があると
自負している人にはぜひやっていただきたい作品です。
要求する操作精度が人類の限界に挑戦しかけているゲームというのは、
商業作品ではなかなか存在しないから貴重なんですよ!
とはいえ、この作品は何度も繰り返しているうちに攻略法が見えてくるので
ひそかにレベルデザインの絶妙さを感じさせます。ただしやっぱり激ムズです。
順位外とはいえ、これはマニア受けするかもしれません。



今回挙げた作品は、全作品のうちのほんの一部。
今年は他にも楽しめそうな作品がたくさん来ていますので、
よければぜひご覧になってください!

そしてまた、今回関わってくださった全ての皆さま、
今年は本当にありがとうございました!
来年の2015年コンテストも私が無事な限り必ず開催しますので、
色んな作品、楽しみにしています!
 
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