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■ 2015/03/07 (土)  片道勇者+65 日刊ローカライズ ■
【片道勇者プラス その65】 日刊ローカライズ

ということで、引き続きここ一週間は英語ローカライズの対応と
バグ修正に追われていました。



ゲームを修正した次の日にすぐテキストが届いて、それを私がゲームに取り入れては
優秀な訳者さんによってすぐ修正版が届いたのを取り入れて送るという感じで
今週は完全に日刊ローカライズ状態になってました。

今の調子なら、いくら遅くても4月中には海外PLAYISMさんで
英語版が出せるんじゃないかなという感触です。

そしてその次はSteam版ですが、こちらはある程度の英語版特有の
バグ報告待ち&修正を行ってからリリースする流れになると思います。



以下は気になった拍手返信です。

>先生! 今から文章表示のスクリプトに書き足して、自動改行や
>文頭大文字化の機能を付けるわけにはいかないんでしょうか?!


文頭大文字化だけは局所的に後付けしました!
が、結局はインターフェースのあらゆる部分に影響するので、
本格的にやるなら最初から全部にその機能を入れて組んだ方が
よかったなあ、という反省です。

こっちは後付けにすると変になりそうだったので、
テキストのお手軽全チェック機能を入れて簡単にチェックできるようにして、
手作業でテキストの方を直して対応しました。
結局どこかで必ず何らかの苦労をするので、ローカライズに関しては
もう割と行き当たりばったりでもいいかもしれないと思っています。

もしウディタで海外展開を狙うつもりなら、最初から全てのテキストを
特定のデータベースにまとめて入れておくと楽かもしれませんね。
「CSVファイルとしてデータベースを出力し、その文字列を
そのまま英語に翻訳して読み直せば簡単に英語化できる」
という状態にしておくとローカライズ自体は非常に楽になる気がします。
ただし開発効率は逆にちょっと落ちると思いますので一長一短!
 
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