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■ 2007/10/17 (水)  WOLFエディター大改造 ■
ウディタ最新版をアップしました。
初めての人、新サンプルゲームを見たい人は↓をダウンロード!
WOLF RPGエディターα フルパッケージ(ver0.80) 2.5MB

すでに入れてある人、exe3つだけ上書きしたい人は↓から!
WOLF RPGエディターα exeのみ(ver0.80) 1.2MB

バージョンアップの際は、Editor.exeとGame.exe、Config.exeの
3つだけをこれまでのデータに上書きしてください。
(元あったWolfRPGEditor.exeとRPG.exeの2つを削除してください)

※10/22現在、既知のバグ … 文字入力時、半角¥を入力すると停止する

RPGツクールVXの情報が明らかになりつつある中、それに
対抗意識を燃やしてWOLF RPGエディターを大改造しました。
知らない間にプログラム技術が向上していたおかげか
これまで無理だと思っていたことが驚くほど
簡単に実現できるようになっていたので、
使いにくかった部分やツクールに負けていた部分を
色々パワーアップさせています。




【Ver0.74→0.80の変更点】

※注意:データベースのフォーマットを大幅に変更したため、
データベース破損が起きるバグが存在する可能性があります。
一通り危険なバグはつぶしましたが、万が一に備えて
Data¥BasicData内のデータ(DB系)のバックアップを取ることを推奨します。


・新サンプルゲームに、新機能紹介やウディタ特有の機能紹介を追加。

・実行ファイル名を変更。RPG.exeがGame.exeに、
WolfRPGEditor.exeがEditor.exeになりました。
RPG.datやRPG.iniもそれぞれGame.dat、Game.iniに変更されましたが、
これらはEditor.exeを起動すると自動でファイル名が変更されます

※すでに開発中のゲームに実行ファイルを上書きする場合は
Game.exeとEditor.exe、Config.exeを自作品のフォルダにコピーし、
元あったWolfRPGEditor.exeとRPG.exeの2つを削除してください。


【新機能】

・[変数操作]
 プルダウンメニューからの変数の読み込みを可能にしました。
 これで2000000だとかいちいち長い数値を入れなくとも
 簡単に変数を読み込むことができます。

・[変数操作] 可変DBに直接書き込みできるようにしました。


変数操作の強化内容、クリックで原寸大


・[ピクチャ] 
簡単に指定サイズのウィンドウを生成できる機能を追加、
48×48ピクセルか96x96ピクセルのベース画像が必要です。
(新サンプルゲーム内の女装エシュターに話しかけると
この機能のサンプルを確認することができます)

・[ピクチャ]
パターンや拡大率、カラーなどに「同値」のボタンを追加しました。
 これをオンにすると、その値を前と変化させずにピクチャ移動ができます。

・[イベントエディタ、コモンイベントエディタ]
 チェックポイント機能を追加、イベント内にチェックポイントを入れると
 そこまでボタン一発でジャンプすることができます。
 長いイベントの管理に便利です。

・[■動作指定]
「指定座標に接近」コマンドと「指定イベントに接近」コマンドを追加

・[DB全般] 入力機能を強化
 ファイルアドレスをファイル一覧から選べるようにしたり、
 別DBのデータ名を見ながらプルダウンリストで値を入れたり、
 あらかじめ入力しておいた選択肢の中から
 値を選ぶことができるようになりました。
 このDB新機能の使用例は、新サンプルゲームをEditor.exeで起動して
 システムDBを開くと一通り確認することができます。

・[DB全般] 数値変数に「初期値」を設定できるようにしました。
  初期値設定後、既存のデータをDelキーやXキーで削除した場合、
  またはデータ数を増やした場合などに数値が初期値に設定されます。


DBの強化内容、クリックで原寸大


※新サンプル中のシステムDBで設定されているプルダウンメニューなどは
「タイプの内容設定」で設定されているものなので、
自分のゲームでこれらを適用する場合は自ら「タイプの内容設定」で
設定しなおすか、もしくは今のシステムDBの中身が消えてもよいのならば
サンプル中のBasicDataフォルダ中にある
SysDatabase.datとSysDatabase.projectを
自分のゲームに上書きしてください。
 

・文章の制御文字に要望があったものを追加(¥は半角です)
¥! … 次のキー入力まで文章表示を停止
¥. … 0.25秒ウェイト
¥^ … キー入力を待たずに文章表示を終了する
¥sp[A] (※Aは数値)… 以降の文字速度を秒間??文字に変更する
¥r[文字,ルビ内容] … 「文字」に「ルビ内容」のルビを付けて表示する。
ルビの文字色として、システムDBタイプ12(文字色)の
データ13番目の色を読み込みます。

¥self[A] (※Aは0~9までの数値):
このマップイベントのセルフ変数A番の値を表示します
¥cself[A] (※Aは0~9までの数値):
このコモンイベントのセルフ変数A番の値を表示します
(A=0~4なら数値、A=5~9なら文字列を返す)

¥udb[A:B:C] (※A~Cは数値):
ユーザDBの「タイプA番・データB番・項目C番」の内容を表示
¥cdb[A:B:C] (※A~Cは数値):
可変DBの「タイプA番・データB番・項目C番」の内容を表示
¥sdb[A:B:C] (※A~Cは数値):
システムDBの「タイプA番・データB番・項目C番」の内容を表示

※これらDB読み込み用制御文字に関しては、変数読み込み文字を使って
 「 ¥udb[3]:¥v[4]:¥self[1]] 」という風に入れても機能します。

※制御文字は全て半角、小文字で入力してください。


[Editor.exeの修正点]

・[イベントエディタ] 
 Bキーで「イベントコマンドの修正」を行えるように変更

・[変数操作]
 「クリア」ボタンを追加

・[コモンイベント]
キャンセルしても全然戻っていなかったバグを修正

・[データベース]
キャンセルしても全然戻っていなかったバグを修正
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