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■ 2018/06/02 (土)  ウディタVer2.22修正中 ■
【ウディタVer2.22 修正中】

『シルエットノート』で得た時間で今週一週間だけウディタの修正に費やすことにしました。
ということで、今週はWOLF RPGエディター修正のご報告です。

最新版EXEは今のところツイッターでこっそり公開しているだけですが、
試してみたい方はこちらからどうぞ。
※バグは全部直っていません、ひとまず目立つと直せそうなやつだけです。


6/6追記 さらに修正してVer2.23になりましたので必要な方はこちらからダウンロードをお願いします

【ウディタ公式内 ダウンロードページ】




今回の修正ではエディット中にたまに強制終了するという
怒りゲージマックスになりそうなバグの修正や、
マップにイベントを1024個以上置こうとするとクラッシュしたのが
5120個まで置けるようになった上でオーバーしそうになったら
止めてくれるようになったとか、
Game.exe部分のどうがんばっても正常にアイコンが表示できなくなるバグ修正や、
旧バージョンのGame.exeでセーブしたデータを読み込もうとしたら
超読み込みに時間かかったり文字が超拡大されてたりする現象が
解決されたりしました。


あと、目立つ新機能! というほどでもありませんが、使われる人にとって
一番大きい気がするのは「DirectX」の11を基準にしたことで、
ウィンドウを引き延ばしたときになめらかに拡大できるようになったことだと思います。

これまではガタガタ拡大しかできなかったので
引き延ばしたり疑似全画面化すると文字などが
非常に読みにくかったのですが、今後はなめらかにもできます。
『片道勇者2』でも、多少はマシになると思います。

【これは「片道勇者開発記」の例。拡大状態で撮ったDirectX9と11版の違い】


他にも、最近のPCであればDirectX 11の方が高速で描画できる場合もあるらしいので、
画面サイズが大きいゲームでも少し動作が快適になる期待があります。

今回のウディタは、目立つバグや気になった部分の修正だけ先行しておこなっています。
これで前回稼げた追加開発期間のほとんどがなくなったので、
ひとまず基本システム修正とマニュアル修正で一段落したら、
しばらくは自分のゲーム開発の方を進めていくつもりです。

残りのバグは、余裕を見付けては(片道2でぶつかったバグ修正と一緒に)
追って修正していく予定です。
そんなに致命的な影響を与える変化は今のところ見つかってないらしいので、
ウディコン用に差し替えておこうかなとお思いの方は
よければぜひVer2.22をどうぞ!
 
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