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■ 2018/06/23 (土)  【絵】メガネっ子話 ■
【メガネっ子話】

今週は珍しく大きな地震があってドタバタしてたウルフです。

で、今週も先週と同じく見た目に変化のないオーバーホール作業を続けていたので、
今週の開発日誌は落書きを一枚!

【今年の6月は梅雨っぽい6月でした】



私のゲームではメガネっ子女子は1作品につき1人~数人ずつくらいしか
出ていませんが、意外と好きなんですよ。
数えたらメガネっ子男子の方が基本的に多いんですけれど。

特に『シルエットノート』なんて男性メガネ陣(サングラス含む)は
シシト、マッサイ(祖父)、シシトロボ、物理クラブ部長、副校長、校長、
バルト(セトの祖父)、リュウゾウ、黒服A・Bに対して、
メガネ女性陣は塾の先生とサユキの友達の2名だけですからね。
これはメガネ男女差別では!? もっと女性メガネ陣が多くてもいい!



【メガネと世界観】

『シルエットノート』は現代物だからまだメガネキャラを出せるんですが、
ファンタジー世界の場合は「そのメガネどっから持ってきた(作った)んだよ!」
って話が出てきそうだったり特別な話題のためのアイテムにできそうだったりするので、
心情的にホイホイ付けにくかったりします。
(実際の歴史でも上流階級の人しか使えなかったり、近代になるまで
手に持つタイプのメガネが主流だったりするらしいですしね)

が『片道勇者2』ではそれを無視してアドバイザー妖精にメガネが採用されました!
普段から登場するのもあってだいぶメガネ分が補給されそうですのでご期待ください。
でも妖精サイズ(人間の1/10)のレンズはまともに作れなさそうなので
たぶん妖精クリスのメガネにはレンズは入っていません。それはただの針金細工では。

個人的に、ファンタジー世界の「メガネ」は少しだけオーバーテクノロジー感があります。
生まれた経緯を考えると、ガラス細工の達人のドワーフに作ってもらうのか、
それともこの世界にはそういうものを精密に作れる機械があるのか、
そして若者が気軽に買えるほど安く作られているものなのか?
なんて考え始めてしまうので、そこまで考えて何も答えが出ない場合は
自分の場合、あまり気軽にキャラクターにメガネ付けられないんですよ。

『シルフェイド見聞録』の主人公エシュターのメガネなんて、どうして持ってるのか、
突き詰めればそれだけで1話分できるくらいの裏話があるかもしれません。
もちろん何も考えずにファッションでメガネを付けさせることもありますけどね!

今では日常となっている細かなパーツにも、時代や世界が変われば
生産事情やら文化やら何やらの事情でお話のネタになりそうなので、
そういうのを気にしてみるのもちょっと面白いことが分かるかもしれません。
下着の歴史など、おおざっぱにでも調べてみるととても面白かったです。

たとえば、オーストリアのお城で15世紀半くらいに作られた
ブラジャーとヒモパンが見つかったという話があって
「なるほどそんな昔からあったのか! じゃあファンタジー世界で
ブラジャーが登場してもおかしくないな!」と感心できたりして楽しいです。
うちのは健全ゲーなのでそんな半端には脱がないんですけどね。
一気に「全裸」にはなりますけど!!
 
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