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■ 2008/02/28 (木)  ウディタ改造中 ■
先週からずっとウディタのバグと格闘しています。
開発者本人はマップ機能なんて全然使わないのに
マップ周りでいっぱいバグが出てウキャー!!
でもVer1.00で大々的に正式っぷりをアピールしたいので
がんばって直しています。

開発中のデフォルトシステム
開発中のデフォルトシステム、装備画面です。
デフォルトシステムでは、設定によっては
防具欄の3番目と4番目に同じ装備を付けられたり、
武器を防具欄にも装備させることができます。
全身にロングソードを装備して5回攻撃なんていうおバカなこともできますし
アクセサリ欄を2つ作って色々組み合わせたりもできます。

このデフォルトシステム同梱版は、ウディタの基本的な使い方さえ分かれば
データベースの設定とコモンイベント呼び出しだけで
基本的なRPGを作ることができる予定です。
少なくとも、自作システムを作ろうとして挫折した人には
十分扱えるレベルにするつもりですので、ご期待下さい。



そのうちウディタのコンテストみたいなのもやりたいなあ、と思ってますが、
作品が来なくて「……」となる可能性が極めて高いので微妙な状況です。
3分ゲーコンテストやコンパクみたいに使用ツールが何でもOKなら、
それなりに集まるんでしょうけれど……。

ついでに言うと、コンテストを開くにあたっては審査方法が難しいところです。
審査員だけが評価を付けるのか、一般投票も有りなのか。
なんだかんだ言ってどちらも揉めますから、
可能な限り公平に評価できるシステムが欲しいと思っています。
一般投票をすると既存のファンが多い方が強すぎますし、
審査員だけの評価だと割と好みだけでケリが付いてしまいますし。

シナリオのように、主観的な評価で左右される部分は多人数の平均で、
独創性やインターフェース・ゲームシステムなどの、
比較的客観的な評価が要求される部分は
信頼できる少数で評価すればいいのかなあ、うーん。

研究でも思いますが、数値で表されないモノの価値を
数値として客観的に評価するのは、とても難しいことです。
特に、評価するモノが人間の感性に影響するものなら、なおさらです。
時には、評価する手法そのものが一つの研究として成り立つことほどです。

ゲームに点を付けるということは、凄く難しい。
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