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■ 2008/05/31 (土)  ウディタLvアップ!(予定) ■
WOLF RPGエディター利用者の皆さまに朗報です。
すうさんから、MIDI機能充実なDLLの情報を教えてもらったおかげで、
MIDI音源のループの仕様や再生の安定性が、
RPGツクールXP用まで向上できそうなことが判明しました。
探せば便利なのも転がってるもんですね!でも、そこにあるのに気付けない。
まるで都会から見た夜星のようです。
かーぜーのなーかーのすーばるー。おっとこれは地上の星。

何はともあれ、MIDI機能に関してはツクール並みになりそうなので
「ウディタのMIDI再生がヘボすぎるよーうわーん」という人もこれで安心!
次回バージョナップをご期待下さいッ!!!!!!

ついでに、MIDI、OGGともに、再生中に音量を変更したり
テンポ/周波数を変更したりできるようにするつもりですので、
音声関連はかなりレベルアップできると思います。

最初からバッチリ行かないのは、もともとド素人同然の自分が
知識の習得と並行しつつ開発してるせいなのですが、
企業製品のように最初から完璧なものを作らなくてもいいのは
アマチュア世界の利点でもあるよなあ、と思ってます。
おかげでフットワークが軽い軽い。
ただインターフェースを自分好み仕様で作ってしまったので
その辺りが一般向けになってないらしいことだけが残念。
モノリスフィアでバリバリ高評価が出せるくらい
マウス操作がうまい人は困らないんでしょうけれど。



それはそうと、育成シミュレーション系ゲームの事前研究を
前々から進めていたのですが、どんどん何が何だか
分からなくなってきました。

例えばときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss(※公式見ただけ)。
主人公が女の子なのですが、システムが壮絶でした。
「事故チュー(誤字にあらず)」システムというのが搭載されていて、
物語の冒頭部分にて、事故で男子キャラと
チューしてしまうというシステムです。
で、もちろんその後の展開に影響が出てくるわけなんですが!
これ最初見たとき、エイプリルフールか何かかと思いました。
事故でチューなんかしねえよ!何考えてんだよ!
シル学で女主人公編も作りたいなあ、と思いながら構想中の身としては
非常にフクザツな心境です、乙女の気持ちが分かりません。
こんなこと言ったらときメモGSファンの人に殴られそうですけれど。

何はともあれ、シル学は熱血友情ゲーにしよう、うん。
そう決心した一日でした。

以下は有志の方々によるシルフェイド幻想譚パッチなどのお話。
の前に、そのパッチ入れて久々にシル幻をプレイしたら、
自画自賛的ですがセリフにムダがなさすぎて笑いました。
これホントに自分が書いたのか疑問になります。
1文1文、1イベント1イベントごとに時間かけたもんなあ。
あと文字サイズの都合上、1文あたりの文字数が少ないので
読みやすく、テンポがよかったというのもあると思います。
当時は色んなことを無意識にやってましたが、
今になって見直すと参考になるところも多いですね。
新シルフェイド見聞録やシル学院も、いいところは維持して、
新しいところはより新鮮に作りたいものです。

シルフェイド総合版にて、シルフェイド幻想譚のハードモードを
>さらに難しくしたパッチを作成させていただきました      
すげえ!かしこまりました、ありがとうございます!
にしても、こういう試みは面白いですね、もちろん自由に配布してくださって結構です。
ただし、宣伝・配布については自己責任でお願いします。
難易度がかなりキチキチにチューンされているパッチです、
ハードでもぬるーいという方にオススメ?

>(前回の記事をうけて)先輩いなくなっちゃうんですか!?
>空気がなくなったら死んじゃう!         

某先輩は先輩じゃなくなりますが、
別の形で出すと思いますのでご安心下さい。
そう、例えば空気みたいな存在として。

>ウルフさんのお勧めのSF小説は何ですか?
最近記憶にある中では、「エンダーのゲーム」という小説が
面白かったです。約540ページ。
まあ、現代に読むとあんまり超科学してない内容なのですが、
1987年発行ということを考えるとすごく先見の明があると思います。
(例えば、劇中に匿名フォーラムで自作自演するネタがあったり!早いよ!)
主人公君の、天才ながらも時に容赦のない優しい性格が大好きです。

でもそんな自分の目指すところは、「天才ではなくても努力家である」こと。
今のご時世、汚いことや悲しいことも多いですけれど、
真っ向から頑張り続けることで割とうまく行くんだよということを、
多くの人が思い出してくれたら嬉しいなと思っています。
叶わないきれい事だとおっしゃるかもしれませんが、
清く正しく頑張って成功する人が少しでも増えることで、
真面目に生きてる人は、もっと勇気を持てるようになるはずです。
自分は、誰かの目標になれるくらいの存在になりたいと、そう願います。
いざ目指すと大変なんでしょうけれど、ね。
 
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の前に、そのパッチ入れて久々にシル幻をプレイしたら、
自画自賛的ですがセリフにムダがなさすぎて笑いました。
これホントに自分が書いたのか疑問になります。
1文1文、1イベント1イベントごとに時間かけたもんなあ。
あと文字サイズの都合上、1文あたりの文字数が少ないので
読みやすく、テンポがよかったというのもあると思います。
当時は色んなことを無意識にやってましたが、
今になって見直すと参考になるところも多いですね。
新シルフェイド見聞録やシル学院も、いいところは維持して、
新しいところはより新鮮に作りたいものです。

シルフェイド総合版にて、シルフェイド幻想譚のハードモードを
>さらに難しくしたパッチを作成させていただきました      
すげえ!かしこまりました、ありがとうございます!
にしても、こういう試みは面白いですね、もちろん自由に配布してくださって結構です。
ただし、宣伝・配布については自己責任でお願いします。
難易度がかなりキチキチにチューンされているパッチです、
ハードでもぬるーいという方にオススメ?

>(前回の記事をうけて)先輩いなくなっちゃうんですか!?
>空気がなくなったら死んじゃう!         

某先輩は先輩じゃなくなりますが、
別の形で出すと思いますのでご安心下さい。
そう、例えば空気みたいな存在として。

>ウルフさんのお勧めのSF小説は何ですか?
最近記憶にある中では、「エンダーのゲーム」という小説が
面白かったです。約540ページ。
まあ、現代に読むとあんまり超科学してない内容なのですが、
1987年発行ということを考えるとすごく先見の明があると思います。
(例えば、劇中に匿名フォーラムで自作自演するネタがあったり!早いよ!)
主人公君の、天才ながらも時に容赦のない優しい性格が大好きです。

でもそんな自分の目指すところは、「天才ではなくても努力家である」こと。
今のご時世、汚いことや悲しいことも多いですけれど、
真っ向から頑張り続けることで割とうまく行くんだよということを、
多くの人が思い出してくれたら嬉しいなと思っています。
叶わないきれい事だとおっしゃるかもしれませんが、
清く正しく頑張って成功する人が少しでも増えることで、
真面目に生きてる人は、もっと勇気を持てるようになるはずです。
自分は、誰かの目標になれるくらいの存在になりたいと、そう願います。
いざ目指すと大変なんでしょうけれど、ね。
 
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