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■ 2020/01/20 (月)  会話動画[1/25の記事はおやすみです] ■
【会話動画の準備中(1/25の記事はおやすみです)】

出張につき、今週の土曜日の1/25は更新できないので早めの更新です!

動画の準備中です


ただいま『片道勇者2』の開発も進めながら、その脇で
簡単なキャラクター会話動画を作れるように準備しています。
動画編集ツールがいいおかげで、仕組みさえ作れれば
あとはテキスト流し込むだけでババーッと簡単に作れるのでお手軽!
今は仕組みのところを整備中です。

何を動画化するのかというと、ノベライズ企画のときに作った
まだ表に出していない「キャラクター同士の会話見本資料」があったので、
それを動画にしてお楽しみいただこうかなと考えています。
もちろん小説版の販売促進運動も兼ねて!

今のところノベライズは隠れた名作的な感じになってますから、
もう少し色々PRしていきたいところです。
あとついでに動画を高速で作る練習もあります。

ということで片道勇者ノベライズ、
『片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄』、ただいま好評発売中です! 
電子版の方がお安いのですが、電子版の方が
私の懐がうるおいますのでダブルでお得です。まだの方はよかったらぜひ!


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■ 2020/01/11 (土)  片道勇者2【44】 施設マーカー ■
【片道勇者2 施設マーカー】

今回実装したのは施設マーカー!
建物やイベントポイントなどが一定距離内にあると
矢印で方向を示してくれる機能です。

一定距離内に建物があると、建物がある方向にマーカーが「ポッ」とポップします


『片道勇者1』のミニマップは常時じっくり見ないといけないのと、画面を占有する都合から、
『片道勇者2』での基本機能としては一旦この「施設マーカー式」にしてみることにしました。
(実装できそうならミニマップを見られる「特徴」なども搭載するかもしれませんし、
やっぱりミニマップを基本搭載する可能性もあります)

実際にマーカーを使ってみると、途中の細かい地形は分からなくなりましたが
建物が近くなるたびに教えてくれるので施設の見逃しはほとんどなくなりました。
というより、どっちかというと
「前作では本当に何の意図もなく建物を置いていたなあ」
ということを再認識させられる結果となりました。

『片道勇者開発記』などにも書いていますが、前作はほとんどの状況で
「施設があるらしき場所をひたすら辿っていく」だけのプレイになりがちで、
「上か下、どちらへ行こうかを悩む場面」というのはほとんどなかったはずです。
プレイ中の選択肢ってぶっちゃけ「最低2択」あれば十分ゲームになるんですけれども、
従来の施設配置みたいに「1択」が続いているだけだとそんなに面白くありません。

今作も無思考で作っていくとそんな感じになりそうなので、
今回はもう少し、行き先を選んだり迷ったりする楽しみが生まれるような
イベントポイントや施設の置き方を考えてみたいと考えています。
ここも試行錯誤がいりそうです。
 
■ 2020/01/01 (水)  2020年あけまして! ■
【2020年あけまして!】

おかげさまで無事、2020年をむかえることができました!
あけましておめでとうございます!

開発日誌のマスコット、ラッシー冬衣装 & 『シルエットノート』よりリス



今年の目標は前回の21周年記事で書いた通り、

●『片道勇者2』のα2リリース。
●『片道勇者2』製品版に向けてのデータ実装。
●電子書籍コンテンツを出す。


の3つです!

色々ありますが、引き続き、体にだけ注意して
マイペースに進めていこうと思います。
並行プロジェクトも色々進んでいるので、そちらもいくつかは実るはず!
何かは出していきたいですね。

それでは今年も1年、よろしくお願いいたします!
 
■ 2019/12/24 (火)  シルバーセカンド、21周年! ■
【シルバーセカンド、21周年!】

ということでこのサイト、「シルバーセカンド」は
2019年12月24日をもってついに21周年をむかえました!


今年の新しいコンテンツは片道勇者ノベライズ! 左はドラゴンブック版フリーダ王女、右は薬師ネムリ

去年20周年を迎えたと思ったら、今年は色々あってあっという間に21周年です。
これも皆さまのお声や、手に支えられてたどることができた結果です。
本当にありがとうございます!



【今年の成果】

今年の成果は、

◆一ヶ月かけてお仕事を完遂したけどお金がもらえなくて泣いた。

◆『片道勇者』ノベライズが発売! 私は(予想外に大変だった)監修業務を担当しました。

◆PCにさわれない時間で作るBプロジェクト進行中(電子書籍)。来年公開。

◆内緒のCプロジェクトが進んだけれどもボツになりそう。

◆内緒のDプロジェクトが順調に進行中。たぶん来年公開。

◆内緒のEプロジェクト企画が新たに発生。これも来年公開?

◆『片道勇者2』開発中、そろそろ基本システムがまとまりそう。アルファ2は出せず。


という感じの、割と溜めの1年になりました。
表に出たのは『片道勇者』のノベライズだけですね!

このノベライズは私も監修をがんばったのと、
ライターさんが非常にプロい方だったのもあって、
皆さまの評価がものすごく高い一冊となりました。
気になる方はよければぜひ! 電子版が今だけ紙版の30%オフの「1079円」になっています!

小説 『片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄』

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【片道勇者2は?】

メインの『片道勇者2』は、アルファ1での1000件を超えるフィードバックを頂いてから、
問題箇所を修正してみては壊し、作っては壊しの繰り返しをしつつ、徐々に進んでいます。

いつかは確実に終わるんですが、今年は開発維持費を稼ぎながらだったり、
家庭事情で時間や体力を消費することも増えてきたので、開発速度はゆっくりめです。

ゲームの中身に関しては、作ってても触ってても個人的に面白いので手応えはいい感じです。
ゲームにこれだけの素質が感じられれば、自然に最後までやり遂げられるでしょう。
ただ完璧を目指し出すとキリがないので、生存限界と相談しつつ
可能な範囲で全力を尽くしていきます。



【来年の目標】

幸いにして2019年は無理せずに済んだおかげか、体の調子を崩すことは
あまりなかったのでそれは救いでした(介護行動で腰は頻繁に逝きましたけど)。
油断すると一瞬でHPがレッドゲージになったり病気になるので、
引き続き体調には注意して進めていきたいと思います。

来年の自分の目標は、

◆『片道勇者2』の基本システムを固めてアルファ2を出す。
製品版やベータに向けてデータやストーリーを足していく。

◆Bプロジェクト書籍を1本以上リリースして生活の糧に繋げる。


という感じになると思います。
その他の「内緒の」と付いている協同プロジェクトのいくつかもリリースされるでしょう。
ゲームの個人開発は長引くので、途中に何か出しつつやっていければと考えています。



<最後に>

2019年も本当にたくさんの人にお世話になりました。
今の自分は、サイトに来て下さる皆さまや、コメントを寄せてくださる皆さま、
そして見えない大勢の人に支えられて成り立っています。
今でも私のゲームや記事を見てくださっている皆さまには、本当に感謝の限りです!

今これを読んでくださっている皆さまも、
もしよければ来年もときどきでいいので、見にきてくださると幸いです。
今年も一年、本当にありがとうございました!



次回の開発日誌は2020年の元旦に更新予定です。
それでは皆さま、お体には気をつけて、よいお年を!
 
■ 2019/12/14 (土)  片道勇者2【43】 夜システム ■
【片道勇者2 夜システム】



夜システムを搭載! のついでに動画を撮影してみました。

今回は「夜で視界制限される時間帯」を
1日の内の1/2から「1/3(24時間中の8時間)」だけにして、
代わりに視界制限を厳しめにしています。

初期状態だと見える範囲は2ヘクスだけですが、視界外の敵であっても
昼間と同じ範囲で気配に気付いてプレイヤーの移動が停止するので、
急に敵にぶつかることはありません。安心!

ただし暗闇に何が潜んでいるかは分かりませんので、
初接触時の敵の種類だけ不確定になる感じです。
「何かはいるけど、何がいるのかは分からない。
もしかしたら相手が本当はただの『野犬』なのに
恐がって避けているかもしれない」
今回はそんな「夜」感を出していきます。

暗所の視界は「装備」や「特徴」で広げることが可能です。
夜だけ攻撃力が強くなる「特徴」や「スキル」などがあっても面白いかもしれませんし、
「夜は経験値が多めに入る」だとかお得な要素も入るとうれしいかもしれません。


【追記 敵を探知した場所が分かるように】

あと動画を見てもらったら、
「夜間は敵を探知した場所に一時的にマーカーが出ると分かりやすいかも」と
言われたので、動画のアップロード後に実装してみました。

敵を探知した位置に光が出て位置が分かります。1ターン経つと消えます