■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
■ 2009/07/13 (月)  ウディコン一ヶ月前 ■
「フッ、私にかかれば10周年記念作品を
 11周年記念作品にすることなどたやすいことですよ……」
全然よくないですがそんな状況のウルフです。ええねん、もう……。

コンテストサイトへ
【ウディタ公式はこちら】

バナー用イラストは氷野さんによるものです。ありがとうございました。
もらっても要らないオミヤゲ

ウディタコンテストも一ヶ月前ということで、
上の告知バナーを本サイトに掲載中です。
といっても宣伝し続けていると
集客効果がどんどん落ちていくのが
宣伝バナーの宿命なので、いつ出して
いつ出さないようにするかが問題です。

0.(今) 開始前シーズン …
もう出してしまってますが、
他のサイト持ってる人への
周知効果が期待できる?
バナーを貼ってくださる人が出るのを
ちょっと期待した作戦です。

1.作品募集シーズン …
この時期は参加者にしか影響しないので、
あまり宣伝しても意味ないと思っています。
この時期はおさめておいて、
溜めるのがいいのかもしれません。
溜めるのが効果あるのかは分かりませんけれど。

2.作品審査シーズン …
一般審査に参加してくれる人は
多い方が嬉しいので、コンテスト自体の
盛り上がりを重視するなら、
この時期が最も効果大?

3.順位発表シーズン …
何だかんだ言って遊ぶ人が一番多いのでは
ないかなと期待している時期です。
コンテスト後二ヶ月くらいはバナーを
置いておくのがいいと思ってます。


こうやって整理すると、結局ほとんどのシーズンで
出しっぱなしですね!考えても、さほど意味がなかったかも。

なお3.順位発表シーズンが最も遊ぶ人が多いと予想した理由ですが、
ゲームのような「評価に時間のかかる媒体」の特性として、
「良い評価の付いている作品しか遊ばない(未評価はスルー)」
という人が多くなることが挙げられるからです。
「イラスト」なら、見て0.5秒でだいたい伝わるので、
ポッと出た人でも能力があれば一瞬で認められるんですけれど、
ゲームやテキストはそれが難しい!遊ぶまでの敷居が高いんですよね。
そういう意味で、能力の高い方々や、キラリと光るものを持っている
開発者の方々がピックアップされるような大会ってのは有りだと思うんですよ。
より多くの人に良い作品を知ってもらうためにも、
宣伝の仕方一つ取ってもなるべく一番効果のある方法を取りたいものです。


コメントの返信……をしたかったのですが、
7/12のFC2さんの障害により7月11日までの
拍手データが吹っ飛んでしまったので(6/29まで巻き戻り!ガーン)、
7/8~7/11までのバルト先生に寄せられたお便りも
消失してしまいました。うっうっ。
関連記事