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■ 2020/07/04 (土)  『片道勇者プラス』Switch版動画1 ■
【 『片道勇者プラス』Switch版動画1 】

ということでSwitch版がざっくりどんなものかお見せする目的で、
プレイ動画を収録して合成音声の実況を付けてみました。


みなさまからの多くのコメントも一緒に見たい人は【ニコニコ動画】版もございます!

下見のつもりで取った練習回が一番いろいろ起きたので、
今回はこれを素材に使わせていただくことにしました。
音声に一部乱れが生じますのであらかじめご了承ください。


販売ページはこちら!
【ニンテンドーストア 『片道勇者プラス』ページ】



主なプレイ感想としては、


●プレイ速度やフレームレートは原作並みで非常に快適!
というかうちのパソコンよりなめらかに動く気がする!


●ゲーム画面の縦幅1割減で元から小さい文字がさらに小さい
次回作は最初から文字おっきくしとこうね!!! って関係者の人にも言われた点です。
次からは「原作」の時点で読めるくらいの文字サイズにするか、
文字サイズ調整機能を付けて別機種に出すときにも対応しやすくしたいと思います。
元フリーゲームが家庭用ゲームに出るなんて『洞窟物語』の時代で最後だと思ってたので、
この辺はまったくそんな配慮をしていませんでしたね……。


●内容を忘れて遊ぶと、作者自身でも意外に面白く遊べる!
普通モードだと敵からは殺してくるような圧力がそんなにないんですが、
闇のおかげで常に死の気配が後ろにあるので
緊張感自体はそこそこ維持できるようになっていて、
強制スクロールの効果は思ったより高いんだなと感じさせられました。


●「難しい旅」までならそれほど運ゲーじゃない?
たぶんですが、「難しい旅」までなら
「手持ちのリソース(覚醒・アイテム)は死ぬ前に全部使い切る!」
くらいの気構えでいけば、適切な移動さえ学べば
このゲームは高確率でクリアできる難易度になっているような気がします。
もったいなくてもじゃんじゃんリソース切っていける精神を身につけるゲームかもしれません。
この辺の感覚は、当時自分で作っていた頃は全然よく分からなかった点です。

こういったプレイフィールは、次回作の2でもいくらか再現していきたいと思います。
いちおうは同じ名を引き継ぐタイトルですからね。



という感じでした。

時間を空けて色々忘れてもう一度遊ぶ機会ができたのはとてもよかったです。
うまいこと次に活かしていきたいですね!

そしてまた、すでにSwitch版をプレイしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます!
開発時は出来に限界を感じつつもどこかピンと来ていなかったんですが、
いま遊んで「面白い」と言ってくださる方がいてくださると、とても勇気が湧いてきます。
実際自分で触ると、「もう一回こんなの作れるのか!?」という思いも出てますけれども!

何にせよ、次もその次も、それまで学んだことを全て出し切っていくのは変わりません。
皆さまのお声を励みに、引き続きがんばっていきたいと思います!
  
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