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【片道勇者ノベライズ裏資料動画8 最終回!】

ついに最終回!
ノベライズ裏資料「仲間同士の会話見本」の第8回を公開しました!

今回は「黒騎士デュークガルツ×妖精イーリス」「魔王×妖精イーリス」の2本のみ!
つまり妖精イーリス回です!

【Youtube動画 片道勇者ノベライズ裏資料 第8回 最終回】

コメントも見たい人は【ニコニコ動画版】もございます。



【黒騎士デュークガルツ×妖精イーリス】

デュークガルツとイーリスは地味に関係がありそうでつながりがないキャラ同士なので、
二人が話すのはこの動画みたく、デュークガルツが
どうしてもイーリスに用事があるときだけでしょうね。

ノベライズの方ではこの関係をいい感じに解釈してくださって、騎士編で
「デュークガルツが担当しないと効率が悪いことがあったので、仕方なくイーリスにXXしてあげる」、
というおもしろシーンがありました。これはぜひ見ていただきたいですね!



【魔王×妖精イーリス】

この二人の関係が一番関係ない! 傭兵パンティと魔王くらい関係ない!
なので、話すチャンスがあるとすれば、イーリスがルーチンの仕事をしてるときに
魔王についでに話しかける可能性があるくらいかな、と感じます。
(魔王は仲間になるので、そのときに「何か食べる?」なんて聞くことは1度くらいあるでしょう)

魔王からすれば人工生物は古代文明で見たきりそれ以来見ていないので、
その辺の話をしたりするかもしれません。
『片道勇者2』では古代人の一人であるヴィクターあたりが
まだ生きている可能性があるので、
その辺の話題も何か出てくるかもしれません。

ちなみに、「ギュッと握られたら死んじゃう」という話はノベライズ版でも採用されました。
プロット(書く前に作るあらすじ)の第1稿では彼女までXXする予定はなかったんですけどね!
原作でも見られないシーンなのでレアですよ。イーリスがXXされちゃうシーン。



ということで、会話見本はこれにて21本中の21本!
だいぶ長く続きましたが、ついに完結しました!
ここまでのご視聴、応援、フォロー、コメントをしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
Youtubeのチャンネル登録はいつでも受付け中です! 目指せ1000人!

【シルバーセカンドチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCbcrONXUarh6ZYDZ62-oU3g/

もう最初の頃を忘れてしまった人、途中しか見てなかった人は
以下のリストから、気が向いたら第1回から見直してくださってもいいと思います!
全部で1時間ちょいで終わるので倍速で見ればだいたい30分くらいですし、
最初から見ると色々分かることが増えているかもしれません。


◆Youtube 裏資料集 第1回~連続再生用リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZdkTZhyqNddwBf0DUAhfMy35nmNRWg--

◆ニコニコ動画 裏資料集 第1回~最終回リスト
https://www.nicovideo.jp/user/82686/mylist/68392787
(「連続再生」ボタンを押して見始めてください)



この資料から作られたノベライズが気になる方はこちら! おかげさまで大好評です!


片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄
Amazonページへ

Kindle版 \1,386 / 書籍版 \1,540




【最後に】

ということで、『片道勇者ノベライズ』関連の記事はたぶんこれで最後になると思います!

本当はこの会話見本を連載している間に
片道勇者ノベライズに関連したちょっとしたナニかが出る予定もあったんですが、
コロナの影響でそれどころじゃなくなってしまったみたいです。ちょっと残念。
(もしかしたら何かのきっかけで出るかもしれませんけれども)

ちなみに『片道勇者1』の「書籍」としては、この『小説』の他になんと【TRPG】もございます!
気になる方はよければこちらもぜひ!
TRPG初めての人から死にゲーが好きな人まで、幅広く遊べる一本になっています。


【片道勇者TRPGまとめ!】(私の書いた記事です)
https://smokingwolf.blog.fc2.com/blog-entry-568.html



書籍展開においては、『片道勇者』関連のコンテンツはノベライズもTRPGも、
どちらも関係者のみなさまが非常に高品質に仕上げてくださって、本当に感謝の限りです。

もちろん私も全力で監修させていただいたり、
TRPGではテストプレイさせていただきまくったりもしましたが、
それ以上に、作り手の方々がそれに応えてくださることがとてもうれしかったです。

『片道勇者』の書籍展開は、本当に素敵なスタッフの方々に恵まれた
幸せなプロジェクトだったと思います。
関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

さて、こっちはこっちで『片道勇者2』を作っていかねばなりません!
TRPG本だのお仕事の手伝いやらで、生活費も稼ぎながらうまいことやっていきたいですね。

それでは、これからも『片道勇者』シリーズの展開をお楽しみに!
 
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