■サイト[SilverSecond]トップ
■開発日誌トップ
【ウディタのキーボード入力バグ緊急修正 Ver 2.251】



1月のWindowsアップデートで『Microsoft IME(以下MS-IME)』が
大幅更新されたのですが、これがウディタに限らず
各所で不具合を引き起こしています。

WOLF RPGエディターのゲーム内のキーボード文字入力機能も、
この余波を受けて正常に入力できなくなってしまいました。
MS-IMEを旧バージョンに戻すことでおかしな現象は直せるらしいのですが、
MS-IMEはいちおうデフォルトのIMEであることから
そうと分からず困ったことになるプレイヤーさんは多いと思われます。

どういうことになるかというと、こんな↓感じになります。
2.24以前のウディタだとまともに文字入力ができないのが分かると思います。
(最初に出てくるのが従来バージョンを使用したときの異常例です)



ということで、ここ最近は緊急でウディタの修正を行っていました。
簡単に直せるかと思ったら意外とそうでなかったのですが
ひとまずこの問題を直したバージョン2.251を作りましたので、
必要な方はぜひお使いください!
※最初はVer2.25でしたが追加のバグが見つかって2.251になりました。

ダウンロードはいつものようにこちらです。

Ver2.251 ダウンロード
【WOLF RPGエディター公式 ダウンロードページ】



【重要なお知らせ】
このウディタVer2.25、ライブラリを最新にした都合上、
『過去のバージョンとの暗号化ファイルの互換性がありません』

これが問題になるのは特に「オンラインアップデート」を実装しているケースで、
【最新Game.exeが入ったゲームデータ】と【過去Game.exeの入ったゲームデータ】では
「異なるオンラインアップデートファイル」を
ダウンロードしてもらうようにしなければなりません。
(あるいは過去Game.exeのバージョンのオンラインアップデートを打ち切らなければなりません)

Game.exeのバージョン番号自体は、ゲーム内から
「システム変数115:[読]Game.exeバージョン番号(x100)」で取得可能ですが、
何にせよ「新旧の暗号化ファイルが混ざる」とまず【ゲームは動作しなくなります】ので、
その点をあらかじめご注意ください。


『片道勇者(プラス)』のサイト公開分は、
両方ともこの影響をモロに受けるので現在対応中です。
あともちろんSteam分にも今回のバグ修正を取り入れないと
日本語入力がバグったままになっちゃう!

という感じで私個人は他にもやることいっぱいです。
横から入った仕事でメイン開発が進まないとちょっと焦る! 急ぎます。
 
関連記事